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EFL Club ブログ

English school for children and young adults in Sapporo

ニュージーランド滞在記

ニュージーランド滞在記

 

少し前の話になりますが、冬休み1カ月程主人の実家(ニュージーランドオークランド市)に行ってきました。冬シーズンが大忙しの主人を置いての3歳児、5歳児との旅は刺激的なものでした😆

 

今回の滞在は5歳の娘のためでした。お父さんとの英語を拒否する娘ミアに、ニュージーランドにも家族がいて、英語を使ってコミュニケーションを図る大切さと楽しさを見出してくれたら嬉しいなあ。という思いと、本人にとっては大変な時期だったこの数カ月間。あまり元気がありませんでした。世界には色んな場所と人がいて人生はけっこう楽しいんだということを感じてもらえたらと思って、旅を決行しました😆

 

義理の両親の家で始めの3週間お世話になり、最後の1週間は義理の両親と主人の姉家族と一緒にビーチ旅行に行きました。

主人の姉家族は義理の両親の家の近くに住んでいて、元気な3人の男の子たち(12歳、10歳、5歳)がいます。ミアもタイシもいとこたちが大好きです。

 

滞在して始めの3週間は毎日いとこに少し会う時間と朝晩の祖父母とのご飯以外の時間はほぼ兄弟2人で過ごしていて、ずっと日本語が行き交っていて少々残念な気持ちになりました(笑)。

4週間目にいとこたちと3泊4日旅行で朝から晩まで時を過ごしました。ふと気がつくと英語で難なくコミュニケーションをとりながら遊んでいるではありませんか!!

子供達はとにかく楽しいし遊びたいから自然と英語を発しているだけのようです。特に3歳児のタイシは、年齢的なものもありミアのように英語に抵抗はない中での滞在だったので、とても興味深いものがありました。まだ日本語が発展途上というのもあり全く日本語が邪魔になっていなく、スムーズに英語には英語で答えていました。

ミアも今まで溜めていた英語が堰を切ったかのように出てくるようになりびっくりしました。

 

帰国して一番驚いていたのはお父さんです。前はあんなに自分とも英語を嫌がっていたのに、シンプルな会話ではありますが英語でのコミュニケーションが再開しました!

 

私個人的な意見としては、1ヶ月という時間と金額、労力をかけて長時間のフライトにたえるのならばEFLに足繁く通う方が楽だなあと思いました(笑)。

数時間の運転で子供達もEFLに行くというと喜ぶし😂

 

もちろん外に出て英語を使う機会を作ることで、応用の場もできるし子供達にとっても英語学習の意図を汲み取ってもらえるかと思いますが、、、。

 

なんて大人の心理事情を剥き出しにしてしまいましたが(笑)、激しくて楽しい思い出になりました!!

 

ローラです。

まゆちゃん、「外国に行くよりもEFLに通う方がいい」なんてさりげなく宣伝してくれてありがとう笑。

読んでいる皆さんお気づきのように、ハーフであるミアちゃんとタイシくんの例は、『両親とも日本人』という一般のご家庭に比べると、やはり少し特殊ですよね。でも今回の記事は、EFLに通ってくれているお子さんたちの環境にとてもよく似ています。

保護者の方から、「家では全く英語を話さない」などと心配の声をいただくことがありますが、お子さんたちは今、EFLに通って英語を蓄積しているところです。まさにこの記事のミアちゃんとタイシくんのように、環境が整い、「話したい」という気持ちになったとき、英語が突然ドバーっと出てくる、うちの生徒さんたちはそのスピードがとても速いのです。心配されなくても、これが言葉を話すようになるときの自然な過程です。

私の子どもたちもそうでした。三女は蓄積した言葉を完成した形で口から出せるようになるまで、英語を一言も発しようとしない子でした。例えば5~6歳のころインターナショナルスクールに通わせた1年ちょっとの間、なんとひとことも英語を発しませんでした。それでも11歳の頃オーストラリアに連れて行ったら、友達と英語で(単語レベルではなくきちんとした文で)会話をしていました。対して長女は、未完成の英語でも間違いなんて気にせずペラペラと勝手に話す子でした。きょうだいでもこれだけ違いました。

EFLの生徒さんで、ある女の子の例を紹介したいのですが、小学生コースを終えるまでに蓄積した英語を、彼女は中学3年生になってたった3か月留学しただけで、それこそ堰を切ったように会話力を上達させました。誰もが「たったこれだけの期間で?」と驚いたほどです。

個人差は大きいですし、その子の性格や言語能力にもよりますが、蓄積した能力があふれ出すタイミングは必ずやって来るので、がんばりましょうね。

 

遊びまくりの日々でした!

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大好きないとこたちと。

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幼児コース『サングレード』『ウォーターグレード』のご紹介

以前ご紹介した『レインボー』グレードに続き、今日は5~6歳の子たちの『サン』グレード、そして6歳の子たちの『ウォーター』グレードをご紹介したいと思います。

 

今日の『サン』グレード。男クラです!

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でもけして男くさい感じではなく笑、ゲームはエキサイト、ダンスはノリノリ、シールをもらったら天使の笑顔!

順番に写真を載せていくので、ちょっと待っててくださいね(*´艸`*)

 

こちら、『ウォーター』グレードは女子会です!

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終始キャッキャとしていてかわいらしかったですよ!

 

さて、どちらのグレードも、今日のレッスンのウォームアップが始まりました。

お名前を言って挨拶をしたり、みんなでお天気や曜日を確認して歌を歌ったりします。そしてウォームアップの最後には太陽の絵を描くのですが…。

 

“What color should the eyes be?”(太陽さんの目はなに色がいい?)と先生に問われながら、目や鼻などの顔のパーツの言い方を自然と身に着けたり、“Blue, please.“(青で描いて!)などと色を表す言葉を覚えたりします。

さらには”Should the eyes be big or small?”(目は大きく描く?それとも小さく?)と聞かれて、bigかsmallを言えるようになったり、大げさに大きく描いたり小さく描いたりする先生たちの絵を見ながらその概念を覚えたり。

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こんな感じですね。

 

と、ここで。

幼児コースの1番上のグレード、『ウォーター』グレードにはこんな形が登場しましたよ。上から、マル、三角、四角、長方形、星ですね。

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 『ウォーター』の子たちにはもうある程度の英語の経験年数があるので、いつものアクティビティに自然な形で新たな単語が導入されます。

 

それでも上手に言えていましたよ。

“What shape should the face be, circle, triangle, square, rectangle, or star?”

(太陽さんのお顔はなんの形で描いてほしい?マル?三角?四角?長方形?それとも星?)

-”Star, please!”(星形で描いて!)

 

“(目は)?”-”Triangle!”(三角で!)

“(耳は)?”-”Circle!”(マル!)

“(太陽光線は)?”-”Rectangle and star!”(長方形と星!)

 

難しい単語だと思うのですが、先生はその都度すべての形を言って子どもたちに選ばせるので、何度も聞いてみんな上手に発音を…、カタカナで書くと、そう、「レクタンゴォ」っていう感じで言えていました(´∀`*)

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賑やかな絵が出来上がりましたね!

 

 

さて、『サン』グレードのメンズはどうしているかな?

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今日は乗り物がたくさん出てくるレッスンです。男の子はみんな大好きですね。

声をそろえて元気よく発音!

 

 

一方女子たちの今日のテーマは「朝食」。toast、jam、butter、pancakesなどの単語を覚えていました。

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発音練習をした単語以外にも、絵の中から果物やフォークなどのイラストを見つけ、”Fruit!”、 ”Fork!”などと指さしながら自由に発音をしていました。さすが経験者ぞろいの『ウォーター』チーム、視野が広いです!

 

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そして、“Get your green book, please."(自分のテキストをとってきて)

ナチュラルスピードで繰り出される先生からの指示も一発で聞き取り、ササッと動きます。

 

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しかも全力で。

 

写真に写っているデイリー先生はアメリカ出身の先生なのですが、去年彼女たちが習っていたのはイギリス英語を話す先生でした。普段あまり聞き慣れていない声だったり、お話しし慣れていない方の英語は聞きとりにくいものだと思うのですが、先生が変わって若干数回めのレッスンにして、彼女たちはもうすっかり慣れている様子です。

小さいうちから色々な英語を耳にしておくのは、やはりいいことですね。

 

 

さて、メンズ。

なにやらボールを用意して…。

 

Kick!

ボールが上手にカゴに入ったら…

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先生が指さした絵を英語で答えます。

“What’s this?” - “It’s a bus!”

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正解したら、ポイントゲット!

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「よっしゃー!」

 

英語も話せてサッカーも上手な大人になっちゃいますね。

ハイスペックにもほどがある ( *´艸`)

 

 

その頃姫たちは…。

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あら、塗り絵ですね。楽しそう!

 

塗り絵の最中ずっと、先生は子どもたちの動作や進み具合といった場面にぴったり合った英語表現を話しかけ続けます。

“Oh, that’s a nice color.”(わぁ、きれいな色で塗ったね)

”That’s really pretty.”(とってもかわいい!)

”What color will you choose next?"(次はなに色で塗るの)

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このとき子どもたちは、先生の言っている意味を、目の前の状況や自分の動作と結びつけながら自由に想像しています。日本語を介して英語を学んでしまうと、読んだり耳にした英語を一旦頭の中で日本語に訳すクセがついてしまいますが、彼女たちは今、英語を英語のまま吸収しているところなのです。

 

 

さぁ、始まりましたよ!みんな大好き、フォニックスソングです。

まずは『サン』グレード。

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♪ア・ア、ア、ア、Ally Ant♪

リズムが良くてノリノリで踊れるだけではなく、歌の中に動物なども出てくるので楽しいし、私たち受付の耳からも離れない日もあるこの歌…。気づいたら仕事中に口ずさんでしまっているなんて日常茶飯事です…(-_-;)

 

楽しく歌って踊れたあとは、今の歌を口ずさみながら…

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アルファベットが書かれたカードを手にもって、みんなで順番に並べていきます。台紙には今出てきた動物などのイラストだけではなく、ちゃんとアルファベットも書かれてあるのですが、なかなか難易度が高いのか、みんな真剣なお顔です。

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でもほら、台紙がびっしりとアルファベットで埋め尽くされました!がんばったね!

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『ウォーター』の子たちはまたちょっと違いましたよ。

なんと台紙ナシです(;゚Д゚)

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しかもですね、歌を口ずさんでいるデイリー先生は、これが結構な速さで歌っているんですよ。もう私、びっくりしてしまいました。

 

それでもちゃんと、「ア」と言われてaを、「ブ」と言われてbを、「ク」と言われてcを差し出す子たち。「エー」「ビー」「シー」と言いながら並べていた私にとって、この覚え方はほんとに、なんていうか、異次元に感じるというか、かっこいいというか…。とにかくなんかすごくステキなんです!!

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本を読む時間もまた子どもたちに大人気ですね。

『サン』クラスで出てきた本は、ティムくんが育てる種のお話。

 

拾った種を太陽に当ててみるティムくん。あれれ、芽が出てこないなぁ。

種を土の上にポンと置いてみても…やっぱり芽は出てこない。

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お母さんに教えてもらいながら土を入れたポットに植え、水をあげて日の当たる場所に置いてみると…。

 

ニョキニョキニョキー。元気に芽が出て育ちました!

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一緒にニョキー!

 

 

『ウォーター』グレードの本は何かな?

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先生の表情から読み取っていただけるように笑、心配性の男の子のお話。

「足の裏の皮が少しむけちゃった。このまま全身の皮がむけてガイコツになっちゃったらどうしよう!」「鼻水が出た。脳みそが全部出てきちゃったらどうしよう!」

 

先生、そうとう演技派でした。慌てている様子を早口で表現し、はげしく抑揚をつけながら、臨場感たっぷりに一気に読み進めます。

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それでも余裕の笑顔で楽しむお姉さんたちです。

 

そしてどちらのグレードも最後にもう1曲踊りました。

今日は、乗り物大好き男子、サッカー男子、フォニックス男子、そして…

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ノリノリ男子の魅力あふれる楽しい男子会となりました。

 

あ、最後に

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シール男子も。

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女の子ちゃんもね、「ねぇねぇ、どんなシール貼ったの?」なんてコソコソやってる女子っぽい感じがかわいくて、思わずカメラを向けちゃいました(*’▽’)

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乳児コース・幼児コースでは、発育や学習能力に合わせた歌や踊り、ゲームなど、たくさんの楽しいアクティビティが盛りだくさんです!それらを通して、幼児コースでは特にフォニックスに親しみ文字や単語に親しんで、小学生コースに上がる準備を整えていきます。

 

小学生コースに上がると机やイスがあって、ワークシートを使ったり宿題が出るようになりますよ。…とお話すると、「一気にお勉強スタイルに変わるの?」「今までの楽しい感じと違いすぎて、子どもが英語嫌いになるのでは?」とご心配される保護者の方もいらっしゃいますが、大丈夫です。小学生になると学習能力が高くなっていくので、遊びだけでは物足りなくなっていきます。しっかりと理解して覚える、という形の方が知的好奇心が満たされて楽しくなっていくんですね。楽しさやワクワクはそのままに、そして英語を英語だけで聞いて自分の中で想像しながら理解していく、というスタンスもそのままに、英語の基礎になる文章のパターンや文法を英語だけで覚えていきます。

 

母国語の覚え方を思い返してみてください。私たちはみんな、日本語を日本語だけで覚え、聞き話しの能力がある程度身につき、読み書きの準備が整う頃小学校にあがりましたよね。そして国語の授業でもう1度しっかりと母国語を学びなおして整理します。国語の授業がお勉強スタイルだったからといって、日本語が嫌いになんてならなかったですよね?

大丈夫。小学生コースのお子さんたちも、みんなレッスンを楽しんでくれています。

 

そんな小学生コースのご紹介はまた今度。お楽しみに!

 

春が来た!

春ですね。今年は雪解けも早く、気が付けば道端では蕗のとうが芽吹いています。

 

下の息子タイシは1月下旬から満3歳児で入園し4月からは年少、娘ミアは年長としてスタートです😌

 

タイシはミアがいることもあり、安心して幼稚園に通っているみたいで本当に楽しんでいます。ミアは憧れの年長さんになって、随分お姉さんぽく振る舞うようになってきました(たまに頑張りすぎてるのかなと心配になります😂)。

  

昼夜容赦無く聞こえていた地団駄を踏む音も減り、ぐずるタイシをオンブして腰を痛める日々も何だか遠い昔のように感じてしまいます(笑)。

 

本当に時の流れは早いなあと日々感じています。

 

子供達も入園したので私も心機一転!

ミアにとっては最後の1年の幼稚園。よし!と役員になってみました😊。

4月から仕事も始めたので、朝はお弁当作りと支度に戦場の場となりますが(笑)、頑張ります!

 

みなさんの新生活スタートはどうですか。体調には気をつけてお過ごしください😊。

 

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私の日本語学院での経験

前回の続きです。

 

生徒さんたちと話をしていると、まだあまり自信を持てていない生徒さんたちの中には「ノージャパニーズ」を言われることを嫌がる子もいます。その子たちに「友達と話す時に英語で話したら?」と言ったら、「英語はそんなに話せない」と答えてきます。

私にも似たような経験があるので、その気持ちはよくわかります。

 

私は2012年の秋に、イギリスの大学院を卒業して日本に来ました。それは働くためではなく、札幌の日本語学院の学生として勉強をするためでした。

 

日本語学院の授業は、現在EFLで中学生以上の生徒さんたちが受けている『ゲートウェイコース』とかなり似ていました。テキストがあって、周りの生徒と色々なロールプレイをしたりスキットを作ったり先生の話を聞いたりしました。その授業には色々な国の人たちが参加していました。イギリス人、アメリカ人、ロシア人、中国人、韓国人などです。授業中には、「これがわからないから友達に聞こう」とか「消しゴムを忘れちゃった。隣の人は貸してくれるかな?」と思ったりしますね。隣に座ってる人が同じ英語圏の人だったら、もちろん日本語で聞くのは不安だしなんだか不自然な感じがするので、無意識に英語で聞いてしまうんです。でもそうしたら、一生懸命日本語を教えてくれている先生に失礼だし、迷惑をかけてしまいます。それに、隣の人がタイ人、中国人、ロシア人など、母国語が英語でない人たちには英語を理解してもらえないかもしれないという思いもあり、どうしたらいいんだろうと思っていました。

 

それで、「じゃあ日本語で話すようにしよう」と自分で決めて、隣の人に向かって適当に「消しゴムがないから…」のような不器用な日本語で話しかけてみたら、意外にもうまくいったんです。それから自信が生まれ、誰と話しているときでも日本語を使うようになり、とても上達していきました。失敗することも当然ありましたが、日本語をどんどん使うようになったおかげで、敬語などの使い方も徐々に身についていきました。

 

この経験を経て、「間違ってもOK」と思うようになったし「ミスをすることで上達できるんだ」と考えるようになりました。今もそう思います。確かに最初は単語だけになったり、シンプルな文法しか使えなかったりもしますが、それでもコミュニケーションはできますよ!怖がらず、間違いもたくさん経験していきましょう。

 

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 ↑日本語学院を卒業するときの写真です : )

幼児コース『レインボーグレード』のご紹介!

今日は4~6歳の子どもたちの『幼児コース』を一部ご紹介します。

幼児コースは乳児コースと違い、保護者の方は通常レッスンに一緒にお入りいただくことができません。年少さんの子たちにとって、年度の最初は初めて1人で教室に入る試練の時となります。

 

でも見てください。これが『年少キッズ,in 3月』です!

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もうね、うきゃきゃです、うきゃきゃ。

レッスン中ずっと、楽しくて楽しくて仕方がないという感じの、あっという間の50分間なんです。

 

4~5月あたりには「お母さんと一緒じゃないと絶対教室に入らない!」と泣きながら、そんな小さい体のどこにそんな力があるのっていうくらい強い力でお母さんにしがみついていたあの子も。せっかく体験レッスンに来てくれたのに、お母さんの陰に隠れて受付スタッフや先生から逃げていたあの子も。

 

だから、幼児コースに上がったら1人で入れるようになるのかなと心配しているお母さん、お父さん。大丈夫です。必ずこうなります。

必ずこうなります。大事なことなので2回言いました(笑)。

ね、そうですよね、この試練のときを乗り越えたお母さん、お父さん。

 

ぜひ、うちの子もこんなふうに成長していくのね、という楽しみなイメージでお読みくださいね。

 

 

さてまずは先生と今日も仲良くタッチして…。

子どもって、手と手をタッチするの好きですよね(*´艸`*)

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カードに書かれた自分の名前のアルファベットを、1つ1つ指さしながら発音していきます。

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「うちの子、お友達に迷惑かけたりしてないですか?」とお母さんから聞かれることがあるんですが、4歳の子たちもほら、お行儀よく横1列に並んで座っています。そしてお友達がやっているのを一緒に見たり協力したりもできるので、安心してくださいね。

 

そして歌を歌いながら今日の曜日を確認して… 

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じゃあ次はお外を見てお天気を確認しようか。

“How is the weather?”

きちんと1列に並んでね。

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“Up, please!!”

 

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わぁーお!お空も笑顔もぴっかぴかです。

 

さて今日のレッスンでは、一緒に動物の数を数えるよ!

冒頭の写真の通り、テキストを開き、CDと同じように発音したり指でさしたりながら数えました。ウォームアップ完了です。

 

じゃあ次はみんなで発音してみよう。

リズムにのって、さぁいくよ♪

(先生)pandas, pandas, pandas,

(子どもたち)pandas!!!!!!

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絶叫系で発音してもらえる動物たち、本望でしょうね。

え、ちょっと待って。今なんて言った??

 

(先生)crabs, crabs, crabs,

(子どもたち)crabs!!!!!!

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やっぱり!ちゃんと複数形のsを聞き取って、先生が言ったとおりに発音してますね。

実際に2匹描かれている絵と合わせて、目と耳で自然にインプットしていきます。

 

ところでラクダ。Camelですね、この単語皆さんなんて発音します??

 

「キャメル」だと思ってこの光景を眺めていた私の耳に聞こえてきた子どもたちの声は…

f:id:eflclub:20170401182934j:plainなんと、「カモォ」!(;゚Д゚)

ネイティブの発音で覚えていくってこういうことなんですね。

大きなお口をあけて元気よく発音できましたー。

 

さぁ次は、色のついた丸いスポットに立ってね。

みんなボールを持ったかな?

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この写真ではちょっと見づらいんですが、カゴの上に動物の絵が貼ってあって、先生が発音した動物の下にあるカゴにボールを投げ入れます。 

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リズムやゲームを通して五感や体をフル回転させながら、動物の名前を次々と耳にしたり口に出したりを繰り返していきました。

 

メインは動物ですが、実は足元にある色の言い方や、手に持っているbeanbagという単語なども、先生の発音を聞いて理解し、子どもたちもマネをして使っていました。

 

そして次は、みんなが大好きなこの歌!現在使っているテキストHappy Valleyのフォニックスソングです。

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日本人の多くは、学校でアルファベットの読み方を「エービーシー」と教わりますが、それはabcという文字の呼び名であって、それらの発音となると、aは「ア」、bは「ブ」、cは「ク」と発音したりしますよね。ネイティブの子どもたちが学校で勉強しているこのフォニックスというものを、楽しく歌い踊りながら身に着けていきます。そうすると、例えばcatという単語に初めて出会ったときでも、「ク」「ア」「トゥ」という発音をつなぎ合わせて、この単語の正しい読み方ができるようになるのです。

 

さぁ、振りも完璧。上手に踊っています。

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この女の子は踊っている最中、赤い壁に手をぶつけてしまいました。

そのときこの子、なんて言ったと思いますか?

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Ouch(アウチ)!って言ったんです!!!!

アウチって…。私、英語を本格的に勉強したり仕事で英語を使うようになって〇十年経ちますが、使ったことないなーアウチとか。(ヾノ・∀・`)ナイナイ

今も先生たちと英語で話している最中に、びっくりしたときほど「いっっって(>_<)!」って出ちゃいますね、日本語が。

 

たぶん家で手をぶつけたりしたら「痛いっ!」て言うと思うんです、この子も。

だけどEFLに来てレッスンに入ったら英語、っていうモードにきっちり切り替わっているんでしょうね。とっさのときに出る言葉が英単語。そしてこの笑顔。ほんともう素敵すぎる…と思っていたら、はい、じゃあ次だよ次。分刻みでアクティビティが続きます。飽きさせない理由の1つです。どんどん出てくる英語の指示に、子どもたちはスムーズについていきます。立って走って座って踊って歌って…もうほんと、彼らの動きに合わせてカメラを構えながら一緒に動くたび、私のひざはパッキパキですよ。いやでも、子どもたちが楽しんでいるならそれでいいです、はい。

 

次に行ったのは、CDをとめて今の歌を自分たちで口ずさみながら、今度はアルファベットの文字が書かれたカードを使ってフォニックスのおさらいです。5人で26文字全部、ちゃんと並べることができましたよ!

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このように、口を動かしたり、体を動かしたかと思えば、ちゃんと年齢に適した頭の使い方もします。

 

はい、今度はまたお行儀よく座りなおして…

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姿勢がピンと伸びてていいですね。

先生に絵本を読んでもらっています。

“Rain! Rain! Rain!” 雨だー!と喜ぶトムくん。

“I love my raincoat,” says Tom. お気に入りのレインコートを着て急いでお外に出てみると…。

 

みんなも雨が好きなのかな?

楽しそう(´∀`*)ウフフ

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トムくんの家のお庭にいたカタツムリを小さなお手てで作ってみたり。

みんな仲良しです🐌

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最後に先生が取り出したのは、色とりどりの靴や帽子。1人1つずつ選びます。

”Pink, please!”…コーディネートもばっちりです。

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歌に合わせて自分の体をさわりながら、体のパーツや、帽子や靴などの言い方を覚えましたよ。

 

そして最後は、好きなシールもらって自分のテキストに貼りました。

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“This one, please.”

 

最後もドアの前にきちんと整列して、”Good bye.  See you !”

もちろんタッチで先生とお別れです。

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幼児コースの子どもたちって教室から出てくるとき、だいたいが走って出てくるんですよね。なんで走るのかなって思っていたんですけど、レッスンがこれだけ盛り上がって、元気いっぱいにたくさん体を動かしたら、そりゃ走りますわ。走って出てくるのは、楽しんだ証拠だったんですね(*´▽`*)

 

さて、今日から新年度のレッスンがスタートします。

1人で入るときに泣いてしまう年少さんのお母さん、お父さん。大丈夫です。スクールまで来ていただけたら、あとはこちらでがっちりフォローします。まずは連れてきてください。

泣いているのが「うちの子」だけでも、慣れるのに何か月かかってもいいんです。まずは、連れてくる。そこだけご協力くださいね。待合室ではこの時期を乗り越えた保護者の方からお話しを聞くこともできます。

新年度も楽しくがんばりましょう!

 

ブレークアップパーティー in 2016!

さぁ、始まりました!今年度最後のお楽しみヾ(*´∀`*)ノ

乳児コースと幼児コースで実施する、イースターと修了式をかねたブレークアップパーティーです!

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1年間、たくさん英語を聞いて、いっぱい遊んで、元気よく楽しみましたね。

お疲れ様!

今日のパーティーも笑顔いっぱいでスタートしましたよ!

 

ではさっそく、中をのぞいてみましょう。

 

まずはなにやらカードをもらって、アルファベットで自分のお名前を書いていますね。

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そしてシールを…。

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“This is my new hair!(見て、僕の髪の毛!)”

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速攻で全員から”No~~~~!”という突っ込みが入りました。

ナイスなチームワークです。

 

お名前を書いたカードにこの紐に通して、首にかけますよー。

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ひもが短いとこうなるから良い子は気を付けようねー。

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はい、できたー!「1年間がんばりました」のメダルが完成です!

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お次は…

先生からの、“Who likes chocolates?(チョコ好きな人~?)”にすかさず

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“Me!”と手をあげた3歳の女の子。

 

…と先生(-_-;)

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みんなでチョコレートをゲットしに行こう!

イースターには、きれいに色付けした卵を家の中やお庭にかくして探す『エッグハント』という遊びをするのですが、EFLでするのは『チョコレートハント』です。

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先生たちがおもちゃやぬいぐるみの隙間に隠したチョコレートを、みんなでワイワイ探しましたよ。

 

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どこかなどこかな? 

 

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あったー!

 

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見つけたチョコレートはバスケットに集めて、あとでみんなで分けましょうね。

 

次に出てきたのは、また別のカード。

丸いのと四角いの、2種類あります。どっちを選ぶかな?

“Oval(卵型) or rectangle(長方形)?”

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“Oval, please!”

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難しい単語だと思うのですが、先生にうながされて、乳児コースの子たちもちゃんと言えていましたね。

 

さて、そのカードに書かれた”Happy Easter”の文字に色をぬりぬり…。

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ちっちゃい子もこういうのはお手のものですね!

 

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姿勢が100点です!

 

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まじめなお顔で全力投球。

 

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ひもの色とおそろい。ハイセンスが光ります!

 

“Finished!”

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カラフルで素敵に塗れたね!

 

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はみ出さずに上手に塗れました!

 

そしたら次は、

“One…Two…Three…Four…Five”

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先生からチョコレートを受け取って、袋に入れました。

 

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上手に入れられるかな?

 

じゃあ今度は、好きな色の縛り紐をもらって

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袋に twist, twist…

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はい、完成!イースター用のチョコレートバッグ!おうちに大事に持って帰ろうね。

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さあ、終わりが近づいてきましたよ。

先生たちと歌を歌おうね。

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ノリノリで踊ってくれました。

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幼児コースの子たちも元気よくダンス!

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そしてグレードを修了する賞状を1人1人もらって記念撮影です。

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乳児コースは絵本も読んでもらいましたね。

お行儀よく座って聞いていました。

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さて、いつものようにシールをもらったら終わりです。

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保護者の皆様、2016年度も無事に終わりました。

今年度もたくさんのご協力をどうもありがとうございました。

 

子どもたちの弾ける笑顔も、時には泣き顔もたくさん見ながら、日に日に大人びていく様子に驚きの1年間でした。

 

ついこの間まで、もうほんと、赤ちゃんらしい赤ちゃん…絵にかいたような『赤ちゃん』という感じだった子。

夏の暑い朝もお母さんに大事に大事に抱っこされて、スクールについた時には汗だく。でも毎回ぐっすり眠ってしまっていました。まず汗を拭いてもらって、お着替えをさせてもらって、お茶を飲ませてもらって、すべてお母さんのなすがまま。先生たちが見せるおもちゃも目で追うだけでした。

その子が今では上手に立ち歩き、お母さんよりも先に教室に入っていきます。お母さんが「どーもは?」と言ったら深々と頭を下げる、そんなお行儀のいい子に育ちました。 

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同じく立ち歩けるようになった別の子。ついこの間まではじっと横になったり座っているだけだったように思うのですが、今では3歳のお兄ちゃんを泣かせる強者。ジャンプの芸も披露してくれるようになりました。

 

また他の子は、日を追うごとに赤ちゃんの顔から少年の顔へとどんどん変わっていきました。たった1週間会わないだけなのですが、背がぐんと伸びて驚かされたり、前の週まではあまり言葉を話さなかった子が急にペラペラとしゃべりはじめたり、あら曜日を言えるようになったのねと思っていた子が今度は時計を見て時間を言えるようになっていたり。

 

幼児コースには、先週とは別人になったのかと思うくらい、たった1週間でアルファベットを書くのがすごーく上達していて先生を驚かせた子もいました。

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子どもにとっての1週間ってとっても大きいんですね。貴重なときを一緒に過ごさせてもらっているなと感じます。

 

小学生も。

毎週見ているはずの顔なのですが、やけに大人びた表情でスクールに入ってくる日があったり。それだけではなく、体験で来た子に積極的に話しかけて緊張をほぐしてあげるなど、体とともに心もお兄さんお姉さんへと成長しているんだなと感じることが何度もありました。

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そして中学生以上の子たちは部活や塾との両立が大変な中、きれいな発音と自然な流暢さで英語を話す子、先生が止めに入らなければお友達とずーっと英語で会話を続ける子たちなど、英語を学ぶ後輩たちの良いお手本として成長を続けてくれました。

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新年度もどんな成長を見せてくれるのか楽しみです。

 

保護者の皆様、2016年度もたくさんご協力をいただきまして、スタッフ一同お礼を申し上げます。

待合室ではいつも楽しくお話しさせていただき、また様々なご相談もしていただきながら、ときには先生たちに感謝のお言葉や受付スタッフに励ましのお言葉をいただきました。どうもありがとうございました。

 

今後も引き続き、ご協力とご指導をいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

新年度は4月11日(火)から始まります。楽しい春休みをお過ごしくださいね!

Happy Easter!

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よくあるミス〜間違いは気にしない〜

こんにちは。Jackです。

今日は、日本語の勉強を通して私が感じていることをお話ししたいと思います。

 

「日本語は難しいですか?」…日本語を勉強し始めた頃からよく聞かれます。他の言語と同じように、日本語にも難しいところと簡単なところがあります。

 

日本語の難しいところは、もちろん漢字を書くことですね。スマホやネットをよく使っていると、何回も同じ漢字を見ているうちになんとなく読めるようになりますが、書くことはあまりないので身につきません。

 

そして、日本語に限らず、どの言語にも共通している難しさが1つあります。

それは「紛らわしい単語」の区別です。

 

例えば、2011年ぐらいに初めて日本に来た時のことです。

大阪に住んでいる友達に会いに行ったのですが、当時は携帯を持っていなかったので、公衆電話を使って友達と予定を決めたりしていました。会う約束をした日、朝の10時ぐらいに新大阪駅に無事に着きました。それを伝えようと公衆電話を探して友達に電話をしました。

 

「どこにいたらいい?」と聞いたら、友達は「改札前で待っててね」と言いました。

 

そのときの私の頭の中は、こんな状態です:

検索:カイサツ(ka-i-sa-tsu)

結果:該当なし

似ている単語検索①:アイサツ(a-i-sa-tsu)?…違う!

似ている単語検索②:ガイサツ(ga-i-sa-tsu)?…違う!

似ている単語検察③:ケイサツ(ke-i-sa-tsu)?…ピンポン!

結果:警察署の前で待つべき

 

もちろん日本人の頭の中では、カイサツとケイサツは紛らわしくないと思うのですが、イギリス人の考えでは最初の文字の、kaとke、この母音が1つ違うだけの差が、すごく紛らわしいのです。

 

近くにあった駅地図を見たら、警察署が50m先にあったので早速そこへ向かいました。でも30分くらいそこで待っても友達が現れなかったので、「きっと間違ったんだろう」と思い、公衆電話の所に戻ってまた電話をしました。今でもその日のミスは忘れられません。

 

日本語には、難しいところと簡単なところ、両方あります。英語もフランス語も、どの国の言語もそうです。だから、どんなに一生懸命勉強をしてもミスは必ず起きるものだと考え、間違っているかもしれないということを気にせずに頑張ることが、上達への近道だと思います。