EFL Club ブログ

English school for children and young adults in Sapporo

習い事

すっかり夏らしい季節に入ってきて、太陽の光がさんさんとしている日々になりました。

 

2年目に突入したインターナショナルスクール生活を楽しんでいる様子の長女と、最後の幼稚園生活をいきいきとして通っている息子。

急激な子供達の成長に親はついていけない日々です😂

 

日本のカリキュラムとは全く異なる学習をしている娘と、幼稚園年長ライフを送っている息子を見ていて改めて教育や習い事について考えさせられる日々です。

 

私の個人的な考えですが、習い事ばかりではなくお友達と遊ぶ時間もしっかりとっていきたいと思っています。たくさんけんかをしたり、協力しあいながら今しかないこの時期を楽しみながら社会性を身につけていってもらいたいです。

 

6月で8歳になる長女ミアは、4歳のときから月2回のスイミングクラスにはいり、年中になるときにバレエを始めました。バレエは、踊りが好きな娘に礼儀作法ときれいな姿勢、集中力を高めるトレーニングになればと完全なる親のエゴで始めました。2年に一度の発表会を一度経験し、今年秋に2度目の発表会を控えています。なかなか、親の期待通りには進んでいないですが😓、達成感を味わい本人の自信に繋がってもらえたらと感じています。彼女がどうしても参加したいというのでサッカークラスとピアノも楽しんで通っていますが、あまりスケジュールを詰め込んでしまうのもどうかと試行錯誤しています。習い事で忙しくなると、疲れがとれず情緒が不安定になる傾向にあります。

 

年長の息子たいしは、サッカーとスイミング、ピアノを習っていますが、心からサッカーを楽しんでいます。意気揚々とサッカーをしている姿に、上手でなくても打ち込めるものがあることのありがたさを感じています。

 

もし我が家が、父親が日本人の家庭だったら、必ず英語と音楽関係の習い事をさせていただろうと思います。理想は週2回くらいの習い事にしてお友達と遊ぶ時間も充分に取れればと思いますが、子供の可能性を模索するのに色々な習い事に手を出してみたくなったりお友達も習い事があって都合がつかなくなることもあると思いますが😓

 

ただ、英語クラスはなかなかスイミングクラスのように上達度合いが見えなくて投資する立場から見るとヤキモキすることもあるかと思いますが(笑)、1年2年という短いスパンではなく長い目で見ながらの環境作りが必要だと思います。

 

みなさんはどんな習い事をお子さんにさせていますか?

ここニセコでは習い事が限られてくるので、違う地方に住んでいられる方の習い事に限らず放課後の過ごし方に興味があります。機会があったら教えてください☺️

 

バレエの発表会準備と頻繁にあるサッカーの試合に張り切っている、我が家のわんぱくキッズとの今しかないこの時間を精一杯泳いでいる今日この頃です。

 

次回は、よく聞かれるインターナショナルスクールのカリキュラムについてお話しさせていただきたいと思います😊

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”英語を学ぶ”留学ではなく、”英語で学ぶ”留学をするために

受付の里絵です。

 

将来、子供に、海外留学を経験させたいと考えている親御さんも多いのではないでしょうか。

 

私は以前、大学生協の旅行部門で10年間仕事をしていました。主に、交換留学や教授主催の研修旅行などの航空券を手配したり、学生の留学やワーキングホリデーなどの相談や斡旋を行う部署です。また、留学生の帰国後の報告会を実施し、留学で得た経験を他の学生に広く情報を共有するお手伝いもしていました。

このように、様々な留学形態に応じた、様々な目標を持つ学生の留学相談から始まり、その後の進路などを見届けた経験から、今回は留学についてお話したいと思います。

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留学と一言で言っても、渡航期間も色々あれば、プログラム内容も様々あります。

どんなプログラムに参加するのでも、目標と準備期間がいかに大切かということを、たくさんの学生を送り出した経験から実感しています。

 

例えば、同じ1年間の留学を決めたAさんとBくんがいるとします。

 

Aさん:海外で勉強したいことが決まっていて(将来希望の職業に関わる勉強や、ファッション、芸術、音楽、スポーツなど興味のある事なんでもいいんです。)大学生になったら海外留学をすると決めていました。そのため、大学入学前から英会話の練習にもしっかり励み、入学後は、早くから行き先やプログラムなどをしっかり研究して出発します。

 

Bくん:大いに大学生活を楽しんでいましたが、就職活動の時期になって、英会話ができるとどんな企業の面接にも有利である事に気付き、英語は苦手なので、手っ取り早く英語を習得するために留学することを決めます。英語圏ならどこでもいいし、行ったら話せるようになるだろうと、研究も勉強もせずに出発します。

 

期間は同じ1年間、どちらもかかる費用は同じです。国にもよりますが、少なくても200~300万円はかかります。

 

出発後、Aさんは、勉強していた甲斐もあって、語学学校でのスタートクラスのレベルも高く、短期間で語学学校での勉強を終了することができるでしょう。そして、現地の学生に混じって、いよいよ学びたかった勉強を始めることができます。大学の聴講プログラムに出席したり、専門学校で授業を受けたり、仕事で使える英語を学ぶためにビジネス英語を学んだり、現地企業のインターンシップに参加する、などといった選択肢が広がり、思い描いた留学生活を実現していきます。

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一方Bくんは、語学学校に入ってから英会話の勉強をスタートするようなものなので、英語が聞けるようになるまで、ましてや話せるようになるまでにとても時間がかかります。また日本人は、日本の英語教育の影響で、文法の知識だけには長けている傾向があります。そのため、クラスのレベルも中級レベルに入ることが多いです。ただし、いざ入ってみると周りの学生たちのコミュニケーション能力の高さに圧倒され、萎縮してしまいます。特に南米系の留学生などは、文法が正しくなくても、知っている英語を使ってとにかく積極的にコミュニケーションを取ろうとします。そんな中で、日本人どうしで固まって結局日本語をたくさん使ってしまうなど、自分の殻を破り英語を使って積極的にコミュニケーションを取れるようになるまで時間もかかります。

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Aさんは、希望通りの留学ができ満足して帰国し、就職活動でも自分の経験を大いにアピールすることができました。

 

一方Bくんは、なんとかコミュニケーションがとれるまでにはなりました。いよいよ英語を使ってなにかを学ぶ、という選択肢が広がる手前で帰国となります。そして、今度はAさんのような留学がしたいと思うのです。英語の習得だけを目的にする学生はほとんどの場合、「今度は英語を使って〇〇をするような留学をしたい!」という目標を持ち始めます。

でも現実は、そうそう何度も行かせられるものではありませんよね。


そしてこれは、海外留学から帰国したある学生から聞いた話ですが、日本人留学生の特徴をよく表しているなと思ったので紹介します。

現地で仲良くなった他の国の留学生に、英語の学習年数と留学の目的をたずねられ、「8年間(中1~大学2年)」、留学目的は「英語の習得」と答えたところ、とても驚かれたそうです。他の国の留学生からしたら、「日本人は8年間も英語を勉強しているのに満足に話すことができず、さらに何百万円もお金をかけて英語を勉強しに来るの!?」ということらしいです。

少なからず、他国の留学生は、英語を使って何か他のことを勉強したいなど、具体的な目標を持って留学する学生が多いようです。

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何が言いたいかというと、EFLに小さい時から通っている生徒さんは、Aさんのように「英語学ぶ」準備をすでに整えているのです。ネイティブの英語を聞いて理解する力や発音の正確さだけでなく、ネイティブとのコミュニケーションにこんなに慣れているのですから!こんな万全の準備はありません。

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そして、Bくんが留学の目的とした「英語学ぶ」ことは、まさに今みなさんがEFLでやっていることです。もちろん、長く続けていればBくん以上の力がついているのは言うまでもありません。EFLに通う中学生・高校生の生徒さんたちを見ていると良くわかります。さらに、何か目標を持つことで、今後の英語力の伸び方にも大きく影響してくるでしょう。私がEFLのスタッフになり、生徒さん達と出会って、まず最初に感じたことです。

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留学プログラムにもいろいろあります。

同じ1年間のプログラムでも、大学の交換留学制度(たいていの大学で実施しています)を利用すれば、休学をせずに参加でき、単位が認められ、現地大学の学費がかからず渡航費と滞在費だけで済むという良いことずくしです。(大学やプログラムによって違いはあるので、具体的に知りたい方は、各志望大学の国際交流課等へお問い合わせくださいね。)

ただし、これに参加するためには選考があります。TOEFLのスコアなど一定以上のレベルが必要です。大学によっては英語の面接もあります。

大学に入って、あわてて勉強を始めても身につくものではありません。

そういう意味でも、EFLの生徒は1歩も2歩も先を行っていると思いませんか?



そして目標は、確かに大切です。そんな大それた目標ではなくても、英語を習う意義の答えになるからです。大好きなお父さんお母さんからの「私を〇〇へ連れて行って〜♪」(すみません昭和なもんで…)の呪文が意外と効くようですよ(笑)。「大きくなったら、お母さんのお友達がいるオーストラリアにお母さんを連れて行ってあげるからね」と息子が言ってくれたんです!などのお話を、小さい生徒さんの保護者の方から聞くことがよくあります。

 

令和の新しい時代に輝く皆さんを、心から応援しています!

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EFLの中学生・高校生の英語力を、母親世代が1年間毎週観察してみました②

前回のブログでは、具体的なレッスン内容を紹介し、生徒さんたちが英語を通して他の知識も身に付けている様子や、英語を学ぶだけにとどまらず、英語を単なる手段として活用しながらコミュニケーション力そのものを高めている様子をお伝えしました。

今回は、1年間の成長の様子を詳しくお伝えします。

 

1年間のレッスンを終えて

1年間デルタグレードのレッスンに参加させてもらい、1番強く感じたことは、子供たちの会話力の成長です。私の素人目で見ているだけでも、次のような成長がわかります。

 

★生徒さんA★

 デルタグレードに進級する前までは、受験と時期が重なったということもあり、EFLはいつまで続けるのか?続ける意義は?など、後ろ向きな気持ちでいたようでした。しかし高校に進学したこの年、将来会話のスキルが絶対必要になることに気づき、どんどん知識が増えていくことも手伝って、めきめきと上達していきました。4月当初、私が「みんなのきれいな発音とリスニング能力がうらやましい!私にはこれから絶対身につけられない能力なんだよ。」という話をしたときに、この子は謙遜して「自分はりえさんの語彙力がうらやましいです。たくさん単語を知っていれば、もっと伝えられるのにと思います。」と言ってくれました。もちろんその時は、「そんな知識はこれからいくらでもつけられるよ!」と励ましましたが、今本当にその通りになりました。しかもたった1年で…!

 この子の特徴は、正しい文法をしっかり話そうと、話し始める前に「ん~」と一生懸命考えることでした。そして、話している途中に文法的な間違いに気づくときちんと言い直しをします。その「ん~」の時間が1年前より格段に短くなって、今では会話のスピードが相当上がりました。

 この夏、1人でオーストラリアに行き現地の語学学校のスタディツアーに参加すると決心したのも、自信がついた現れだと感じます。空港の手続きさえクリアできれば飛行機も心配ないよという話をしたときに、「英語で質問することはできると思うので、わからなかったら人に聞くので大丈夫です!」と言ったんです!わが子の成長を見るようで、感動しました。

 

★生徒さんB★

 唯一の中学生でしたが、それを忘れてしまうくらい発音がきれいで、反応も早く、流暢に話す力が以前にも増して伸びている気がします。私にはこの子の英語が速くて聞き取れないことがあるくらいです。この1年間は受験生だったので大変だったと思いますが、休まずに頑張って通ってくれて、志望校にもしっかり合格しました。レッスンを楽しんで毎回クラスを盛り上げてくれるとても明るい子。大学生までは絶対にやめません!と言ってくれています。

 

★生徒さんC★

 残念ながら、受験を理由として3月末で退会となってしまいました。最初の頃はとてもおとなしく、レッスンの始めに毎回話す「今日何をしたか?」の発表も、考える時間が長くて、声も小さく言葉少なでした。ところが、この子がパワーコースの課題で書いたジャーナルを先生が見せてくれたとき、その出来のすばらしさに驚き、気づきました。この子は人前で話すのが苦手だったり、わからない単語などを先生に気軽に質問できなかったり、他の子よりも少しだけゆっくり考えるのんびり屋さんなだけで、もちろん英語がわからないのではなく、むしろとても正しく英語を使うことができているのです。

 性格には個人差があるので成長の見え方は生徒さんそれぞれですが、どの子もしっかりと能力がついていることに変わりはなく、そしてこの子も後半はどんどんと長く話せるようになっていったのが印象的です。実力がついていくと自信も芽生えさらに話せるようになっていく、まさにその山を乗り越えている最中の生徒さんの成長の様子を、あらためてこの子が教えてくれたのでした。

 

 同じ時間帯に、グレードが2つ上の先輩が待合室にいたことも、彼ら(私にももちろん!)に良い影響を与えていたと感じます。この先輩は、いつも待合室で早口のジャック先生と普通に英語で雑談をしています。私が、「みんなもああいうふうに話せるようになるんだよ」と言うと、みんな「とんでもない!」みたいな表情をしていましたが、「あと2つグレードアップするだけだよ。すぐだよ!」と言うと、「そうなの!?」という嬉しそうな反応を見せていました。身近に目標が見えるのもモチベーションアップにつながっていたと思います。

 

最後に、

★生徒さんD★

 遠い遠い昔に覚えた知識を、一生懸命思い出したり、すっかり忘れ去っていて思い出せなかったりと、思った以上にレベルの高いレッスン内容についていくのが必死でした。レッスンの中にスタッフがいることが、生徒さんたちのプレッシャーになったりやりづらかったりしないかなと少し心配でしたが、みんな快く受け入れてくれて、教室の中ではしっかりクラスメイトとして扱ってくれました。みんなの成長を感じると同時に、私自信の成長はあまり感じられず、スキルを低下させずに現状維持するためと割り切って参加していました。まさに、「みんな上手だけど、自分だけ上手にならない…」という気持ち。(これ、退会を考える生徒さんからよく聞くやつです…。)

 

でも、でも、やっぱり成果が見たい!(ん?これも、お母さんたちから聞いたことが…。)

そこで、以前受験経験のあるTOEICリスニング&リーディングの試験を、こっそり申し込みました。こっそりの理由は、仕事と家事で勉強時間は取れないと思っていたし、もしスコアが以前より下がっていたら、1年間教えてくれたマット先生に申し訳ないし…。

 

でも、結果はなんと、95点アップです!(555→650)

ほぼリスニングのスコアアップによるものです。受験前に取り組んだのは、1年間のレッスンと、頻出単語の暗記を1か月間、あとは過去問2回分をやってみただけです。単語の暗記といっても毎日勉強できたわけではなく、やってもせいぜい1日10分程度で、すべてを覚えきることはできなかったし、解いてみた過去問も、試験時間内ではすべて回答しきることはできませんでした。もし、文法の勉強や長文読解のスピードアップの練習をもっと頑張れば、もう少し高いスコアがとれたと思います。

 

目にみえなくても、実感がなくても、成果がちゃんとでていますよ、お母さーん!

以上、ご報告でした。

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別れ

お久しぶりです。

ついこの間新年を迎えたと思ったのに、外はすっかり春の香りを漂わせています。

 

春スキーを楽しむ子供達。羊蹄山の絶景をお楽しみください🌝

youtu.be

 

私事ですが、先日実家にいるパグの女の子が9歳を迎えたその日にお空に帰ってしまいました。

このようなお話が苦手な方は、読まずに閉じてくださいね(。-人-。)

 

パグのモネは昨年からてんかん発作を繰り返し、家族不在時に窓際で発作を起こし呼吸困難からの多臓器不全、熱中症になってしまいました。駆けつけたときには意識不明で瀕死の状態でした。

神経過敏症(HSC)気質のある繊細で敏感な小2の長女ミアと年長さんになったばかりの息子タイシを連れて行くか一瞬迷いましたが、大事な家族の命が消えそうなそのときを一緒に共有してもらえればと考え共に里帰りしました。

 

一泊めは横に布団を引いて看病し、二日めは最後のバースデーパーティをし、その夜、家族が見守るなかで息を引き取りました。

とても甘えん坊で淋しがり屋のモネらしい、最期でした。

 

5歳児のタイシはピンときていない様子でしたが、ミアは、モネ、しまないで(死なないで)!!お願いだから!と号泣しながらモネー、モネーと抱きかかえ泣き叫んでいて、胸が痛かったです。

 

たかだかペット、されどペットかもしれませんが😅、モネが家族にくれた幸せは言葉に表しきれないものがありました。考えも性格も生き方もバラバラの家族に、そこにいてくれるだけでほっこりする陽だまりのようなあたたかさをもたらしてくれました。

 

彼女の心臓の病気が見つかるまでの半年間はニセコで飼っていたので(医療の問題でその後実家にお世話してもらいました😌)、子犬時代のトイレや躾など育児の予備トレーニングをさせていただいた感謝の気持ちでいっぱいです。

仕事からの帰宅後、う●ちまみれのモネと格闘する日々、台所で作業している私の足の上に顔をのせて安心して寝ていた表情が焼き付いています。

その後、妊娠、出産、育児をそばで静かに見守ってくれていたモネ。コワモテでしたが、子供たちに何をされても怒ることなく一緒に遊んでくれました。

 

楽しいことだけではない日常に感謝をしつつ、人間も動物も限りある一つ一つの命を慈しみ、大事にしていきたいです。

子供たちにも命の大事さやありがたさを忘れることなく、何があっても生き抜いていく強さを身につけていって欲しいと願っています。

 

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とても食いしん坊な女の子。

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ミア赤ちゃんに興味津々。

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楽しかったお散歩。

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そこにいるだけで癒してくれて。

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無事に最後の誕生会ができました。

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遺影に話しかけながら食事する毎日。

まだふとした瞬間に悲しくなりますが、残っている2匹を終生大事にし、長くはなかったけれど犬生を全うしてお空にいった彼女に恥ずかしくない生き方をしよう、しっかりと前を向いて歩いていきたいと思います。

 

EFLの中学生・高校生の英語力を、母親世代が1年間毎週観察してみました①

南郷校受付スタッフの里絵です。2018年4月から2019年3月までの1年間、ゲートウェイコース(中学生以上のコース)のデルタグレードに入り、生徒さんたちとレッスンを受けさせていただきました。中学3年生~高校2年生に混ざり、まるで自分も10代に戻ったウキウキ気分でレッスンに入った母親世代です。生徒の目線で、そして母の目線で、レッスンの様子や彼らの成長をレポートしたいと思います。

ゲートウェイコースの詳しいグレードについては、こちらからローラ校長のコラムをお読みください。)

 

夏休みをはさんだ2週間ぶりのレッスン

 先生からの「夏休みは何をしましたか?」の質問に、夏休みの出来事をみんなで報告。夏休みと言えど、大量の宿題や休み明けテストに向けて、みんな勉強を頑張っていた様子。学生は、こうして日々、着実に知識を増やしているんだよな〜と実感。全く英語に触れず、体重と出費だけを増やした私の夏休みとは大違い(涙)。…レッスンに参加して半年が経ちますが、みんなのスピーキングが、より長く、より正しく進歩している気がします。私も負けずにがんばらなきゃ!とあらためて気合いを入れるのでした。

 毎週先生の質問に答えるだけというのもつまらないと思い、「先生の夏休みは?」と、最後に私からマット先生に逆質問してみました。みんな、「そうだ!聞きたい!」と興味津々。マット先生は、好きなアーティストが出る音楽フェスを見に東京へ行ったそう。友達にも会えて楽しかったと教えてくれました。「東京は暑かった?」の質問に、「ちょうど気温が低い時だったから、そうでもなかったよ」と。生徒同士が話す英語はゆっくりだし、日本人同士なのでお互いの言いたい事がなんとなくわかるのですが、先生のナチュラルスピードの英語を、みんなきちんと理解できていることに驚きました。(アーティストの名前は、みんな「???」でしたが…。)

 余談ですが、職場ではプライベートな話をほとんどしないマット先生ですが、レッスン中は好きな音楽や趣味の話題が時々出てくるので、意外な一面を知ることができます(笑)。

 最上級を使った会話文の演習をテキストで行った後、PCモニターを使ったルーレット式の英文クイズに答えるアクティビティを2チームに分かれて行いました。テレビの高校生クイズの乗りで、楽しく盛り上がっていました。文法の使い方といった知識の他にも、「世界で一番高いタワーがある国は?」…「ドバイ」、「世界最長のリフティングの記録時間は?」…「24時間」など、思わず一同「へぇー!」と声が出てしまうような雑学も身に付きます。

 この数か月間、様々なアクティビティを生徒さんたちと一緒にやってきましたが、頭の回転と記憶力は(時々、身体能力も...)若い子たちにはやはり敵わないとつくづく感じます。それに加えて、彼らは小さな時からEFLで身につけてきた、高いリスニング能力と発音能力を持っています。知識だけに頼る私の英語力とは、深さが違う気がします。

 ちなみに、過去のグレードから慣れ親しんでいるアクティビティをするときには、先生が道具を用意するだけで何をやるかみんな気づくので、先生がルール説明をする必要はないようです。でもEFL初心者の私を気遣って、生徒さんたちが「ルールわかりますか?」とわざわざ私に聞いてくれるんです。クラスメイトを思いやることもしっかり身に付いている、ほんとうに良い子たちです。

冬休みをはさんだ3週間ぶりのレッスン

 まず最初に、冬休みはどんなことをしたかを、生徒同士ペアになって報告しあい、そしてお互い相手の情報をみんなの前で発表します。祖父母のお家でゆっくり過ごしたり、温泉へ行ったり、ディズニーリゾートへ行ったりと、みんな楽しく過ごした様子。受験生はお正月休みも返上し、勉強に励んでいたようです。

 次は、ディスカッションのレッスン。テーマは自分の好きなレストラン。回転寿司の店やファストフードのお店など、それぞれ好きなお店について、場所や行く頻度などの質問も交えながら生徒だけで話し合います。そして、おススメのレストランを一つ決めて発表するという指示に、みんなで選んだのは、ハンバーグレストランの「びっくりドンキー」。高校生の時、私もよく通ったな〜と遠い昔を思い出しながら、親子ほど年の離れた彼らと共感できたことを嬉しく感じるのでした(笑)。選んだ理由も、「安くて美味しいから」としっかり英語で説明できています。

 リスニングのレッスンでは、英語の会話文を聞いて、まずは自分で聞き取った英文を書き留めます。そして次に、みんなで協力しながらホワイトボードに書き出し、英文を細部まで正しく完成させていきます。「こうじゃない?」「私はこう聞こえたよ。」「先生、もう一回聞いていい?」など英語でコミュニケーションをとりながら進めます。こんな風に、リスニングのレッスン1つをとっても、ただ聞き取るトレーニングだけではなく、無意識のうちにコミュニケーション力を高めるしかけが随所に見られます。

 私はところどころ動詞や名詞の単語を聞き取って、なんとなく意味を把握するレベルですが、彼らが、細かな”a”や”the”という音を正確に聞き取れていることに感心。私には何度聞いても「アター」にしか聞こえない音も、しっかり”at all”と聞き取れています。そして、前後の文脈や単語から「これが入るだろう」なんて文法の知識もしっかり使って想像力も働かせています。同世代の他の子たちよりも、EFLの子が一歩も二歩もリードしているのがよくわかります。

 

次回は、1年間のレッスンを振り返り、それぞれの成長をお伝えします。

受付スタッフのちょっといい話

『自信って大事』(受付 さなえ)

 年中さんからずっと通ってくれている男の子。小学生になってから、レッスン中にこんな不安がよぎることがありました。「EFLをこのまま続けていていいのかな…。」聞くとEFL以外では英語に触れる機会がないため、自分が英語ができるということに気付けず、自信を持つことができていないようでした。

 ところが今年度になり、学校で英語の授業が始まると実力を発揮!ALTの先生の言っていることがちゃんとわかるのだそうです。しかもクラスには英会話を習っているお友達が他にもいるのに、自分が一番褒められるんですって!彼のお母さんの耳には、他のお母さんからこの話しが入ったそうですよ!きっとクラス中の噂なんですね。

 これが自信となったようで、EFLのレッスンにもさらに意欲的に、そして楽しんで通う姿を見て、お母さんからも通わせていて良かったと言っていただきました。継続は力なりです。「信じて続ける子しか得をしないよ」とおうちでもお話しされているようです。ほんとにほんとに、よく頑張ったね。

 

『目標って大事』(受付 りえ)

 恐竜大好き男の子。有名な先生の講演会を、スーツ姿のおじさんたちに混ざって聞きに行くほどの本気モード。その先生に「算数の知識は恐竜の化石を測るために必要だし、国語は…。」と、すべての教科のお勉強が大事だと教えてもらった日。英語も、「恐竜の本を英語で読んで研究したり、海外の学者とお話しをする時に必要です。」と言われたそうです。俄然やる気を出した彼。お勉強をさらにがんばり始めたのは言うまでもないですね。

 幼い頃からサッカーに明け暮れている私の息子は、大学2年生になった今、オーストラリアでサッカーをするんだと言い始め、大学の英会話講座に申し込みました。いくつになっても目標は人を強くしますね。しかしやはり、大きくなってからあわてるよりも、EFLの子たちのように英会話の準備が整った状態で大きくなるのが理想です。

 恐竜博士が自由自在に英会話をあやつれるようになり、夢の実現に近づくまでしっかりサポートしていこうと決意を新たにしながら、母は大学に講座料を振り込んだのでした。


ローラより

 そうです。自信は本当に大事。そして、自信がつく方法はただ1つ。自分が満足できる会話能力を身に付けることができるまで、会話力を磨き続けること。これに尽きます。

 1人めの男の子。小学生のうちはまだまだ、中学生コースで会話練習を始めるための基礎を身につけている段階なので、『英語でスラスラと会話をした経験がまだない』=『会話にそれほど自信を持っていない』、そんな子がほとんどなんですよ。自分だけではないし、自分の英語力にどんどん満足できるようになっていくのはこれから。大きくなった自分の、そんな姿を想像してみてくださいね。楽しみでしょ?だから心配しなくて大丈夫です。

 そして2人めの子。今はまだ小さな恐竜博士ですが、彼は将来英語なんて話せるのが当たり前の、立派な学者になることでしょう。これはなにも大きな話しではありません。私たちは毎週、1人1人の10年後20年後の成功のお手伝いをしているのです。今日のお話に出た2人は小学5年生。4月からはいよいよ小学校の最高学年になります。10年後はまさに社会に出て行こうとしている頃ですね。もし彼らが今、塾や遊びが忙しいから英語をやめますと決断したとしたら、10年後、ちょうど大学を卒業する頃の彼らはどうなっているでしょうか。おそらく目の前にある人生の選択肢の種類や数が、英語を続けた場合とそうでない場合とでは違うと、容易に想像できますね。

 今年度も終わりを迎えようとしています。新年度の目標を親子でたてられるのにちょうど良い時期です。来年度も自信を深める1年となるよう、がんばりましょう。

2018年の終わりに

 

冬の寒さが色濃くなり身にしみる今日この頃です😌

 

様々なハプニングと共に駆け抜けた2018年が終わろうとしています。

みなさんの2018年はいかがでしたか?

 

 

印象深かった今年のイベント。

10月に10日間ほどニュージーランドから義理の姉と三男坊(7歳)が遊びにきました。

幸いにも今年は比較的暖かい秋だったので、時期もよく充実していた日々でした。

 

いとこと娘のミアは同じ年で、インターナショナルスクールで1日体験に行ったり

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七五三の写真撮影や

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お祭り(金毘羅寺祭り)、

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いくつかの観光スポット巡り、

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寝食、日常生活を共にし、

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息子の誕生日の時期だったので、一緒にお祝いをしていただき、

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それはそれは楽しいひとときでした。

 

何にでも躊躇することなくチャレンジする7歳の甥っ子の姿勢から、かなり刺激を受けた我が家でした!行ったことのない学校へ行ったり、着たことのない着物を着たり、食べたことのない日本食にトライしたり、初めて会う人たちに対しても堂々としていて、同年齢の娘がいる私としては驚きでした😆

 

でも、みんな違って、みんないい。

それを意識した今日この頃でした!

 

みなさんのインパクトのあった今年の出来事はなんですか?

 

今年もお読みいただきありがとうございました。

ステキな年をお迎えくださいませ。