EFL Club ブログ

English school for children and young adults in Sapporo

継続は力なり。サターンの浸透力。

小学生コースのレベル4『サターン』グレードです。

レベル1から順に、プルート(冥王星)ネプチューン(海王星)ユラナス(天王星)、サターン(土星)と、だんだん地球に近づいてきました🌎

 

実力も、ぐぐぐーーーーーん⤴⤴⤴と伸び始めています。

その分眼差しも真剣です。

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レベルがまだ初歩のうちは、知らないことが多いので成長曲線はどうしても緩やかです⤴

でもレベル3の『ユラナス』グレードあたりから、知っていることが増え、蓄えてきた知識が結びつき始めるので、成長曲線が角度をつけて上がり始めます⤴⤴⤴

ユラナス、サターンの上の、レベル5『ジュピター』グレード、レベル6『マーズ』グレードとなるとさらに角度がつきますよ⤴⤴⤴⤴⤴⤴

ご成長を楽しみにしてくださいね。

 

今日ご紹介するサターンの子たちからは、ぐぐぐーーーーーん⤴⤴⤴なのがほんっとによく伝わってきました。

 

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生徒さんの前で話すときは、必ずスタンダードの英語で、きちんとしたフルセンテンスで、そしてナチュラルスピードで話すように先生たちは教育されています。

 

もちろんこの日のレッスンでカラム先生の口から繰り出される英語も。

つまり、けっこう速い。

 

私もちょっと気を抜くと聞き逃してしまうような速さのものがいくつかありました。

 

例えば、”OK, please look at this sentence.”「じゃあこの文を見てね」と当たり前のようにペラペラっと言って、先生がホワイトボードにキーセンテンスを書いたんです。

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え、今なんつった…。

とドギマギしたのはどうやら私だけの様子。このとき、子どもたち1人1人の間にはまるで、ささ~っと波が一方向に流れていくような雰囲気を感じました。その心地よい波の向こうにいるのは、先生。

 

子どもたちの集中が、そんなふうに自然にそして穏やかに先生の方に向いていった瞬間。

 

私の腕は鳥肌ですよ。うわ…この子たち、英語を『聞いている』だけではなく、今なんて言われたのかをきちんと理解して自分の中に浸透させている…。そんなふうに感じました。

 

下のグレードよりも、そんな雰囲気を強く感じる場面がいくつもありましたよ。

たくさんあったんですが、いくつかご紹介しますね。

 


浸透ポイント Part 1

最初のアクティビティ。おでこにカードを置いた子どもたち。

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先生が何も言わなくても、お互い”Upside-down!”(逆さになってるよ)と注意し合っていました。

 

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言われた子は、なんてこともなく、さっとカードを正しい位置に。

 

なんと!英語での自主性が出てきている!!

まず度肝を抜かれたところからレッスンスタート。



浸透ポイント Part 2

先生の英語に1回で従ったり、先生の言ったことに対して笑ったりしていました。

いえ、小さいグレードの子たちも1回で従ったり笑ったりするんですよ。

でも決定的な違いは、サターングレードともなるともう先生はあまりジェスチャーなどを多様せず、言葉だけで説明をしている、というところです。でも子どもたちの動きや笑いのタイミングがごくごく自然な間合いだったので、ちゃんと聞けていて、そして理解しているんだなというのがよく伝わってきました。

 

例えばですね、神経衰弱に似ているような感じのゲームをしていたんですが、ルールの説明も1回で理解。

…私は同じ内容のサターンを2クラス見学させてもらいましたが、結局最後までルールを理解できませんでした…(秘)。

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ある子は、「じゃあこれをこうして、次はあれをやるよ」などの先生の指示をパッと理解し、先生が次の動作をしやすいように、よくお手伝いをしていました。

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浸透ポイント Part 3

子どもたちの様子の中で特に印象的だったのは、リピートしてと言われないときも、先生の言った英語を口々に繰り返していることでした。あの速いスピードの中から、聞き取った単語やフレーズを、自由にそして伸びやかに。

 

『教えられ』そして『覚える』ことが多かったこれまでのグレードとまた少し違い、自分から積極的に『発する』『使う』そして『楽しむ』姿勢が芽生えているように感じました。

 

例えば、よく体を動かしながら声を出している子。英語のリズムを体で体得しているようでしたよ。

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さて、じゃちょっと先生についてのお話しを。

50分いっぱい子どもたちを惹きつける先生。

子どもたちみんなの興味をひく?それは難しいことではありますけど、EFLの先生たるもの、そんなことはあたりまえ。

 

先生が引き出すのは、子どもたちがすでに蓄え、身に付けてきたはずの力。

それをもっと膨らませて花びらを1枚また1枚と開かせつつ、50分かけて子どもたち自身が自分の意思と力でさらに大きくきれいに咲く。

先生がしているのは、その手助け。

例えるならそんな感じです。

 

そのためには、イケメンにもかかわらず

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顔技を、いえ、努力を惜しまずに

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工夫をたくさんします。

そう。子どもたちのためならなんだってできちゃうんです。

 

例えば、

“Whose book is it?”という質問に対して、”It’s my book.”と答えたら、bookという単語ばっかり出てくるから…

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「くどい!」

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先生、全力で表現中。

 

「だから、答える人はbookを使わずに答えるんだよ。」

子どもたち、この説明をよく理解した様子でした。

 

それでも子どもたちにとって、”It’s mine.”という表現は今日初めて習うものなのでなかなか覚えられない様子。

そんなとき先生は、

 

もう一度はっきりと発音して聞かせたり

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かわいく言ってみたり

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僕のだってば!!とすねてみたり。

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さて、最後にはペアで本を読みあっこ。

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このやり方のお手本を、先生は生徒さんにやらせていました。

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知らないルールも、先生にリードされながらお手本としてこなせちゃう。

そんなことができるグレードなんです。

 

で、どんなことをやっていたかというと。

ペアとは違う本を持っています。

自分が持っている本の一文を、まず自分が音読。ペアがそれをリピート。

次はペアがその子の持っている本の一文を読むので、それをよく聞いて自分がそれをリピートする。

…というのを繰り返していくのですが。

 

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お互い、相手が持っている本をのぞき見ることはできないので、相手の発音だけを頼りにリピートします。

発音する方は、自分の声が小さかったり発音が不明瞭では、ペアに迷惑をかけてしまいますね。

自分の英語に責任を持つ。そんな姿勢が育まれてました。

 

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また子どもたちが読む本は、自分のレベルに合った自分用の本が個別に用意されています。自分の能力で読める本なので、「読めない/難しい」=「嫌い」を最小限に抑えています。なんでもそうですが、「上手にできた!」の自信や喜びを感じながら学ぶことのできる環境は、学習がはかどるので大事ですね。

 

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あ。

英会話のスクールなのに、読むのって必要なの?って声が聞こえました。

 

これが、浸透ポイント Part 4 です。

本を通して、実際のコミュニケーションに必要なものをたくさん身に付けていましたよ。

 

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結論から言うと、会話能力を伸ばすためには、本が有効なのですよ。

なぜなら、日本語もそうだと思いますが、本を読むと言葉をたくさん覚えることができますね。つまり本を読むことで語彙力、表現力を増やすことができるんです。

 

でもその前に、そもそも発音できない単語を覚えることはできません。ですので、声に出してたくさん発音しましょう。そうしながら、やがて単語を自然な形でつなげながら文としてスラスラ読むことができるようになると、会話をする上でも流ちょうさが増していきます。

 

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なので、まず単語を読めるというのが大事。だから、これまで習ってきたフォニックスを定着させるために、ユラナスグレードから本を読みます。

 

そして…

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隣のペアと距離感が近いのでわいわいガヤガヤした中でですが、ペアの英語を聞こうと、そして自分の英語をペアの耳に届かせようとどの子も集中して…。

 

雑音の中でも聞き取る能力。

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相手の言っていることを知ろうとする姿勢。

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自分の言葉を相手に伝えようとする気持ち。

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どれも本物のコミュニケーションをとる上で欠かせないもの。

 

人としてより良いコミュニケーションをとるための大切なたくさんの力を、本を通していろんな角度から身に付けていました。

 

さらに、先生の前を横切ってお友達の方に行こうとした子が、後ろ側をまわって行くように指導されているのも印象的でした。

人と良いコミュニケーションをとる上で、言葉を知っているだけでは不十分ですもんね。マナーも大事。だから、先生達はしつけもきちんとします。



最後に、フォニックスの指導で「おぉ~!」と思ったものがあったので、ご紹介しますね。

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“b”と”d”を間違える子。います。難しいですよね。

 

そんな子に先生は、右手と左手をそれぞれオーケーの形にして見せていました。

そして、「文字は左から右に書くでしょ?だから左から、”a”、“b”(←左手のオーケーを見せながら)、”c”、”d”(←右手のオーケーを見せながら)っていう形になるんだよ」と説明。

なるほど!…いや、そこ写真撮らないと。

 

また、”r”の発音が苦手な子には、「”r”は、文字の上のところが丸まっているでしょ?だから舌もまるめて発音するんだよ。」

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なるほど!と思って写真を撮ろうとしたら、シュッてなってしまいうまく撮れませんでした…。これ撮りたかった…。



時間いっぱい感動の連続。少しの隙も感じませんでした。

なんだろう、見学後のこの「みんなありがとう」感。

 

先生のスピードについていき、自分のものとして落とし込んでいけるのは、やはり小さい時から英語のみのレッスンで自分の英語の質を高めてきたからですね。

それを目の前で私しっかり目撃させてもらっちゃいました。

 

ちょっとしたライブを見に行った気分。『Practice Makes Perfect ツアー 2018  ~継続は力なり~』ってライブのタイトルまで妄想して楽しんだいちにちでした♪

ユラナス半端ないって!

小学生コースのレベル1レベル2に続き、

今日はレベル3、『ユラナス』グレードについて書きたいと思います。

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小学生コースは順を追ったカリキュラムになっているので、レベル1から6まで上がっていくとどんどん内容が濃くなっていきます。レベル3ともなるとずいぶん難しいことをやっていますよ。

 

例えば、小学生には、すべてローラ校長の声で録音されたリスニングの宿題が出るのですが、それがまぁ容赦のないナチュラルスピード。私が聞いても「速っっ!!」ってなります。ユラナスグレードの宿題なんかはほんとにとても速いです。

 

その速さを、子どもたちはパッパッパと1回聞いただけで解いていきます。しかも、たいていほぼ正解なんです。たまに再生機器の不具合などで家で取り組めなかった子がスクールのパソコンを使って宿題をするとき、横に立って再生してあげるのですが、毎度びっくりします。「もっかい聞く?」と聞いても「大丈夫」と即断られます。笑

 

そんなユラナスグレード。

今日は ”Is that your dress?” “Yes, it is.” “No, it isn’t.”の練習から始まりました。

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おやおやその発音は。「ダートゥ」?

今「ダートゥ」って言ったの?

 

that のことです。なんて言ったらいいんでしょうか、カタカナでは伝わりきらないかと思うんですが、子どもたちの発音、ステキなんですよ。

読めないとき、きっと多くの人が「イズ ザット ユア ドレス?」とカナをふりますよね。でも彼らの発音は「イズ ダートゥ ヨォ デュレス?」という感じです。

 

“Is that your shirt?”  “Yes, it is.”などとペアで練習をしながら、コインを集めていきます。

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英語だけでこんだけ白熱できるってすごくないですか!

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「ドレス」や「シャツ」など、着るものの名称は日本語にもある言葉が多いですが、けしてカタカナ読みをせず、上手に発音をしていました。

先生にほめられていましたよ。

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はい、じゃあ2回戦やるよー。

やったー!

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どの子も、50分いっぱい、ずっと全力で楽しんでいる様子がとても印象的です。

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レベル1や2のときよりも知っていることが増えてきて、楽しめる度合いも増しているんでしょうね。

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手持ちのコインを数えて、と言われたときももちろん英語で数えます。かなり大きい数字まで、しっかり数えることができていました。さすがレベル3のユラナスですね。

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さて次は、

なんか指をさしていますね。

 

手元を指さし…

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遠くを指さし…

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手元を2つ指さし…

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遠くの2つを指でさす…

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おわかりでしょうか。

“this”、”that”、”these”、”those”を教えていました。

 

英語のみのレッスンなので当然日本語は使わないんですが、「これ」「あれ」「これら」「あれら」と日本語で説明されるよりも、こうやって体を使って感覚で教えてもらうとわかりやすいですね。

 

だって私たち、「これら」とか「あれら」っていう日本語、めったに使わないですもんね。だから子どもだったら特に、「これら」「あれら」って日本語で言われてもピンと来ないわけですよ。

 

使わない和訳あるあるの代表は、”often”の「しばしば」ですね。言ったことありますか、しばしばって。

 

話しがそれてしまいましたが、”these”、”those”は発音も難しいですね。

 

そこで先生は、

まず”th”を隠して”ese”の発音だけするように子どもたちに促しました。

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それができたら”th”も見せて”these”と発音します。

レベル1から継続してフォニックスをやってきているので、子どもたちはすんなりと発音できるようになっていました。

 

”those”も同様に教えていました。

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発音ができるようになったら、カードを使って練習し、定着させていきます。

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“this”と“these”がごっちゃになってしまう子には、

"these"という単語に使われているアルファベットの数を先生が“one, two, three, four, five…”と数え、

「5文字使われているでしょ?”this”の文字数より多いから、複数形の時に使うんだよ。」

と面白く教えていました。

その子は声に出して”these”や"those"の文字数を”one, two, three, four, five”と楽しそうに元気よく数え、きちんと複数形とマッチさせられるようになりました。

 

フォニックスの時間もあったのですが、“m”と”n”、どっちも「ンー」という発音

舌や唇の使い方が違います。

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これも、”m”は上唇と下唇を合わせた形のように見えるから、唇をくっつけて発音するんだよ、と教えていました。

 

先生達は常に、子どもにとってわかりやすく、小さな子でも興味を持つような教え方をしています。

 

フォニックスについては、日本人が苦手とする音は特に、レベル1から継続して繰り返し教わります。

 

“a”と

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"u"

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どちらも「ア」と発音することがありますが、この2つの「ア」はちょっと違います。

"u"は日本語の「ア」と同じ。

”a”は、”u”の「ア」を発音するときよりも、口を広く開ける「ア」です。

 

こうして将来の発音の良さに結びついていきます。

さらに、初めて見る単語だって自分の力で読めるようになっていくから、

だから

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本が読めるようになるんです!

 

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今まで教えてもらったフォニックスを駆使し、自分の力で音読します。

 

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わからないときはもちろん先生が手助けします。

自分が発音できなかったとき、または発音してみたけど間違っているとき、すぐその場で指摘を受けたりネイティブの発音で正してもらい、即問題解消です。

 

今は色々な英語教材があり、CDはもちろんYoutubeでもネイティブの英語を手軽に聞くことができますが、目の前に生の先生がいるということは、こういうことなんです!

 

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こうやって文がどんどん読めるようになると、インターネットから英文の情報を気軽に引き出したり、洋楽の歌詞を楽しんだりしながら、EFLや学校で習う以外の場所でも英語に触れ、自分で英語力を伸ばしていくことが容易になります。

 

さて、あっという間の50分が終わりました。

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ここでもこんなに元気いっぱいなんだから、学校でもきっと元気いっぱいなんだと思うんですよ。

その学校の後にここへ来て、フル活動の50分。

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疲れないのかなって、ちょっとカメラを構えて同じ部屋にいただけでぐったりの私は思ってしまいました。笑

 

そして楽しんでいるうちに質の良い英語が身に付くし。

お肌すべすべだし。

 

ユラナスの将来性、半端ないです。レベル4に上がるともっとすごいことに…。

ネプチューンの笑顔の秘密

小学生コースのレベル2、『ネプチューン』グレードをご紹介します。

『プルート』グレードの1つ上のグレードです。

 

この子たち、ついこの間まで幼児コースに通っていたのにねーなんて感慨深げに教室をのぞくと…。

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ふむふむ。今日は職業の名前を学ぶのね。

 

…え…。右上、宇宙飛行士?

えっと、宇宙飛行士ってなんて言うんだっけ、アスト△※〇◇…?

って私が思い出すより先に、子どもたちは「ェアーストラノーゥッ」って感じで、声をそろえて発音していました。

 

…敗北感を感じながら、気を取り直してカメラを構えなおすと…

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あ、どんどんカードが増えてる。こんなに覚えるの?

 

英語だけで行うレッスンなので、”teacher”という単語が出てきても「先生」という訳を教えることは、もちろんありません。

でもこうやって、写真などを効果的に使いながら、英単語や表現があらわすものをそのまま頭に入れていくので、”teacher”という単語がなんのことか、小さい子どもたちもちゃんと理解できます。

 

このようにして、英語を英語だけで頭に入れていきます。

だからこの子たちが将来大きくなって英語で会話をするようになったときに、頭の中で日本語を英語に置き換えたり、またはその逆を考えながらしゃべってしまうことはありません。考えている間に沈黙がうまれることがないので、やりとりがポンポンと続く、スムーズな会話が可能となっていくんです。

 

さらにこれ。

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え。真ん中の絵、お医者さんひとり。そして右上の絵、お医者さんがたくさん。

…てことはもしや、複数形も一緒にお勉強するってことでしょうか。

 

真ん中の右端、”astronaut”。真ん中の上段、”astronauts”。

間違いない。複数形ですね。

 

そうかぁ。職業の名前を覚えながら複数形も一緒に覚えてしまうんですね。

 

と、ここで…。子どもたちが練習し始めたのは、このカードを使いながら

“He’s an astronaut.”

”She’s a teacher.”

“They’re farmers.”

 

なんと、…人称代名詞じゃないですか!

 

日本人が中学校で教わったときは、まず人称代名詞を教わって、次に”I”のときのbe動詞は”am”、三人称単数の時は”is”、複数の時は”are”、なんて教わって、なんのこっちゃとつまずいたりしました。

でもなるほど、”He’s”、”She’s”、”They’re”といったように、最初から短縮形で教わってまとまりとして覚えてしまえば、使うときに間違うことはないですね。

しかもネイティブは話すとき9割短縮形を使っていますからね。子どもたちは最初からこうやって自然な表現を覚えていくのですね。

 

さらに冠詞”a”と”an”にも徐々になじみを持つように、計画が組まれています。

 

先生お手製のルーレットを使って、練習を続けます。

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みんな自分の順番をきちんと待っていられて、おりこうさんでした。

 

上手に言えたらカードをもらえるんですが、くっついてカードを見せ合って、女子ですね。かわいい☺

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次は。

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フォニックス

日本人が苦手とする発音のものもたくさんあります。

 

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(画像は「マイスキ英語」さんからお借りしました。)

 

こういう舌の図説、見たことありませんか?

ある程度英語を知っている大人が、もう1度勉強しなおすときなどにはわかりやすくとても役立ちますね。でも日本語にない音は特に、目の前に正しいお手本を見せ聞かせてくれる人がいた方が、絶対モノになります。

 

思春期にさしかかって恥ずかしさが出てくる前に、目の前で先生が何回でもやって見せてくれるのを、たっくさんたっくさん真似して覚えていく子どもたちが、ほんとにうらやましいなと思います。

 

もう1回同じ写真ですが、

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“m”と”n”の違いについては前回熱く語ったので、今回は”f”に熱くなりたいと思います。

 

最後に出てきている”f”。この発音は「フ」です。

日本語の「フ」とは違って、前歯を下唇に乗せて発音します。

やってみてください。

 

前歯が下唇に触れている限り、日本語の「フ」という音は出てきませんよね。

出てくるのは息だけです。それが正しい”f”の発音です。

のどを触ってみてください。力は入っていませんね。

 

同じ口の形で、のどに力を入れてみてください。のどが震えて音が出ると思います。

それが”v”の発音です。

 

このホワイトボードには書かれていませんが、この子たちは”v”も習っています。

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あと”h”についても語りたいんですが、長くそしてまた熱くなってしまうので、またの機会にします。

 

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びっくり。こんな長い単語読めるの?

この単語の和訳は気にしません。

1文字ずつの発音を確認し、次に単語として発音する、の練習です。

 

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単語が書かれているカードだけではなく、先生の顔を見上げて、口の形をよく見て真似しようとしています。

 

こんな長い単語も、

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pプ、iイ、sス、tトゥ、oオ、lル … pistol ピストル

…ちゃんと解読して発音できていました。

 

こうしてフォニックスを覚えていけば、知らない単語や長い単語に出会っても、自分の力で読めたり書いたりできるようになっていきます。

 

子どもたちはみんな、代名詞や複数形、そしてフォニックスも、まだまだ完ぺきではありませんでしたが、繰り返しネイティブに教わりながら、数年かけてだんだんと身に付けていくのです。

 

最後は音を聞いて文字を書く練習もしました。フォニックスの練習です。

先生が、まず一文字ずつ発音して、次に単語として発音します。

先生の発音をよく聞いて、

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口の形を真似したりしながら、なんの文字の発音をしているのか考えます。

 

そうやって書き取った文字。

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できたー。

 

はい、今日もがんばりました。

職業の名前も複数形も、”He’s”も”She’s”も”They’re”も、それからフォニックスも。

 

50分間の中で、1分も無駄にすることなく、大事なことをたくさん学びました。

 

英語でしか説明されないなら難しいんじゃない?楽しくないんじゃない?英語を始めるならまず日本語で教わったほうがいいんじゃない?

よくご入会前の方が感じるこのような心配を、みじんも感じさせないレッスンでした。

 

英語を英語だけで理解していく。

とても高度なことですよね。理解できないと、いくらゲームをしたって楽しめないはずです。

でもレッスン中、この笑顔。

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レッスンから出てくると、子どもたちはみんな「楽しかった」と言います。

「楽しめている」=「理解している」です。

 

笑顔は理解のバロメーター。

 

もっとレベルが上にあがって、内容がこーんなに複雑になってきても

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ほら、みんなこの笑顔。

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ね。ご安心ください。

次回はレベル3の子どもたちの笑顔をたくさんご紹介しますね。

プルート、がんばれ!パンダ、がんばれ!!

今日は小学生コースのレベル1、プルートグレードをのぞいてみます。

時期は5月中旬。ついこの間まで幼児コースに通っていた子たちも、もうピカピカの小学1年生です✨

 

みんな小学生コースのレッスンに慣れてきたかな?

 

そう心配しながらレッスンにこっそり入ると…

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"It’s orange."

今日は色の勉強ですね。ていうかさらっと"It’s"も付けれるなんて…。

 

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しっかりとお口を動かして元気いっぱいに発音していました。

 

EFLの先生たちは、ただ英語を教えるだけではなくしつけもしっかりするので、1年生になったばかりの子たちは小学生コースのルールに慣れるまで、毎年お行儀の面で注意されることも多いものですが、

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みんな姿勢を保って先生に注意を向けていますね。

 

そして宿題として自分が塗ってきた色を、みんなに発表します。

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人の方に絵を向けて発表できる気づかい、ステキな1年生さんです。

 

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"It’s black, purple, white and red."

最終的には何個も色の名前をつなげて、長い文章を言っていました。

 

ぇちょっと待って、なにその発音。

「パープル」がですね、書面じゃ伝わりにくいのが残念ですけども、「パーポー」って感じなんです。とても自然に。

小学校にあがって日本語の語彙力も爆発的に伸びてくるこの時期、カタカナ英語よりも先にネイティブの英語を身に付けるって大事ですね。

 

再び色のついたカードを見せ、1人ずつ指名して"Is it brown?"などと先生が聞くと、"Yes."と答えたり

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"No. It’s yellow."と答えていました。しかも、"No"や"yellow"などの色の名前のところに強勢が置かれていて、自然なイントネーションが生まれていましたよ。

ただ単に色の名前を覚えるだけのレッスンではありません。

こうして会話のすべやナチュラルさを身に付けていきます。

 

"Put your homework in your file, put your file in your bag, and sit down."(「じゃあ宿題をファイルにしまって、ファイルはバッグに入れてね。そしてまたここに戻ってきて座って。」)

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ナチュラルスピードの先生の英語、しかもこんな長いのを1回でパッと聞き取って、サクッと行動していました。

 

最初は、英語で指示を出しながらジェスチャーをつけたり先生が実際に行動して見せたりしないと、子どもたちは理解しませんでした。でも、前後にやっていたこととの流れや文脈などから、こういうことを言っているんだろうというのがわかるようになっていきます。1つの文が長くても、キーワードとなる単語を聞き取れるようになり、全体の意味がだいたいわかるようになっていく。もちろん、ゆくゆくはすべての単語も聞きとれるようになります。

 

それが、母国語と同じように自然な流れで習得する英語。

レッスン中、絶対に日本語の使用が許されないのは、このような習得を目指すからです。文法や単語の練習、それもいいのですが、文脈の中で「こういうことを言っているんだろう」という覚え方は本当に浸透が速く、忘れにくいものになります。

 

海外旅行に行って現地で出会うネイティブと話すとき、彼らの言うことは速いし長い。まさにそのときと同じです。キーワードを聞き取って理解し、答え、会話が続いていく。

『話す』ということはこのようにできるようになっていくのです。

 

さて、次に出てきたのはカードに書かれた"a"の文字。…「a(エー)だ。」

心の中でそうつぶやいた私。

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でも子どもたちが声をそろえて口にしたのは、まさかの「ア」。

 

これ…、難しいやつだ…。

英語には数種類あるんですよね、「ア」の発音。

私にはいまだにその違いがわからなく、ネイティブに囲まれて仕事をしている今でも、全く真似できません。中学校や高校で詳しく教えてもらった記憶もないなーと思うんですが、皆さんはどうですか?

 

"u"も「ア」と発音するときがありますが、この「ア」は日本語の「ア」と同じ発音です。

でも"a"を「ア」と発音するときは、日本語の「ア」よりも口を横に大きく広げて言います。

 

今回子どもたちが教わっていたのは"a"の「ア」です。子どもたちはどうしても日本語の「ア」を言いたくなるので、先生は大げさに口を広げてお手本を見せていましたよ。そして子どもたちはとても素直に真似したり、先生になおしてもらったり、1つ発音するだけでもニコニコととても楽しそうでした。

 

今はちょっと検索すればYoutubeや本などからなんでも情報を得ることができますが、言葉っていうものはやっぱり、目の前でそのときの自分に必要なお手本を見せてくれたり、その場で自分の発音をなおしてくれる先生がいてくれた方が効率がいいですね。日本語にはない音は、聞き取りにくいし真似もしにくいので、なおさらです。

 

あとはこういうのも出てきましたよ。

"p"=「プ」

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そして、"t"=「トゥ」

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あとは、"d"=「ドゥ」も出てきました。

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これらは、日本語の『ぱ行』と、『た行』の中でも「タ」「テ」「ト」という音、また、『だ行』の中でも「ダ」「デ」「ド」という音に似ているので、日本人もわりと簡単に発音できます。

 

でも日本人にとって難しいもの、ありますね。

例えばこれ。"n"です。みなさん、なんと発音しますか?

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子どもたちが発音したのは、「ンー」。

鼻から抜けるような余韻のある音が上手で、びっくりしてしまいました。

 

実は「ン」って奥深いんですよ。色々種類があるんです。

 

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次の章に進むと、この子たちは"m"も習います。

"m"の発音も、「ン」です。でも"n"の「ン」と"m"の「ン」は音が完全に違います。

 

日本語の「ん」にも同じように種類があるの、お気づきでしたか。

ちょっと下のがんばっているパンダちゃんを見ながら、声に出して応援してあげてみてください。

 

「パンダ、がんばれ!!」

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ちゃんと声に出してみました?

この2つの「ン」、唇や舌の位置などが違いますよね?

「パンダ」の「ン」は英語で言う"n"、「がんばれ」の「ん」は"m"です。

このように"n"と"m"は口の形や舌の使い方が違うのですが、日本語ではどちらも「ン」と表記するしかありません。

そのため日本語話者には「ン」の区別を意識する習慣がないんです。だから英語を学ぶときに、私たちは"n"と"m"の違いを意識したり聞き分けたりするのに苦労をするんですね。

 

この2つの「ン」の違いを、子どもたちはレベル1で習い始めますが、ネイティブでも電話だと"n"と"m"を聞き間違えることがあるそうですよ。だからこそ日本人は特に、意識をしないといつまでたっても"n"と"m"を区別する習慣は身に付きません。生徒さんにその意識を高めさせるのは、やはりネイティブの先生の役割です。だから、ネイティブではない先生の発音で英語を教わってしまったり、大人になってから2つの発音の違いをカチカチの頭で考えようとしても、正しい聞き取りや流ちょうな発音は難しくなっていくと思います。

 

他にも、日本人が苦手とする"th"や"ir"の発音を、ネイティブの発音で、しかも小さいころから年数をかけて、継続して訓練を受ける必要性をおわかりいただけるかなと思います。そうすると子どもたちの能力は必ず高くなっていくのです。

 

実はこの間、私は先生と話していて、"girl"という単語を使ったのですが、"ir"の発音が伝わらなくて、結局最後まで、私がなんと言っているのかわかってもらえませんでした…。まさか中学校の最初で習うような単語が伝わらないとは…😞

 

さて、レッスンに話しを戻しますね。

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並べられたアルファベットは"t"、"a"、"p"ですが、アルファベットとは文字の名前であって、「ティーエーピー」と発音しても単語にはなりませんね。

 

一文字ずつの発音は、「トゥ」「ア」「プ」という音。それを『フォニックス』と言いますが、この『フォニックス読み』を身に付けておくと、将来知らない単語に出会ったときも、「トゥ」「ア」「プ」…「タップ」と発音できるようになります。

 

そして出てきたのは、

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ジェンガ!笑

 

「ア」「ンー」「ドゥ」…「アンドゥ」

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上手に発音出来たらジェンガができます!

 

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下の方も見ながら倒さないように工夫してます。

そこそこ体がやわらかくなきゃできないんですね、ジェンガって。笑

 

よく受けるご質問に、「小学生コースに上がったら急にお勉強スタイルになって難しくなるんですか?」というものがあります。

小さいころから通っていただいている保護者の方が、このようなご心配をされることがありますね。

でもご安心ください。楽しいおもちゃが、まぁ出てくる出てくる!

 

ワクワクの表情のまま、

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立ったり座ったり、飽きないような工夫がなされながらのあっというまの50分です。

 

ゲームをしながら覚えたり、

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上手に答えられたらコインを集めたり、

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1つずつブロックをもらったりなど

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小さな子どももついつい夢中になってしまうようなアクティビティを活用しながら、年齢とともに次第に大きくなってくる知的好奇心をしっかり満たす、そんな絶妙なバランスを保ったレッスンが展開されています。

 

だから、はい、この笑顔。

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この笑顔の積み重ねが、高度な基礎力につながります。

プルートくん、プルートちゃん、がんばれ!

 

レベル2『ネプチューン』グレードの記事はこちら

インターナショナルスクール

四月から下の息子タイシは年中になり、上の娘ミアは小学校入学のタイミングでインターナショナルスクールニセコ校に入学しました。

 

幼稚園は完全給食制に変わったので、お弁当はミアだけで良くなり少し楽になりました😁

 

インターナショナルスクールに入れるかどうか、夫と検討に検討を重ねてメリットデメリットを話し合い、決断をするのに時間がかかりました。

経済的な負担、娘の性格や状態から少人数のインターナショナルスクールはどうなのか、どの位の期間通わせるのか、その期間中の日本の小学校の勉強をどうキャッチアップするか、などなど考え決断しましたが本人はとても楽しんでいます。

 

前回のブログでもお伝えしましたが、娘ミアは神経過敏症と診断され、初めての場所や集団の人々の中に入ると圧倒されパニックになったりします。

恐怖を感じ、トイレが近くなったりして落ち着かなくなります。

 

幸いにも、熱心で一生懸命なクラス担任の先生に初日から慣れ、クラスの中でも調子に乗ったりしてクラスルームからつまみ出されたりするくらいだそうです😅

 

スクールでは、日本の教育スタイルと全く違って文部科学省で指定されているような教科書はなく、基本的にはノートと筆記用具、タブレット端末などを利用して授業が行われているそうです。

 

本人は工作の時間が大好きだそうです。家にいるときも、以前より制作活動に集中している様子が見受けられます。

英語の面では、通学して二か月経ちましたが本人なりに英語に自信がついてきたようで、お父さんに生意気なことを言ったり以前より自発的に英語でコミュニケーションをとっています。

 

成長過程の中で、これからも色々な波がくるとは思いますが、ドンと構えて向き合っていければ、、と思っています☺️

 

みなさんの新生活はいかがですか?

気がつけばニセコにも夏が来ました!!心ワクワクする夏、エンジョイしてくださいね😉

  

運動会の準備体操の時間(インターナショナルスクール本校で開催)。

突然子どもたちが踊り出したのですが、それが体操だと知り、カルチャーショックでした😅

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毎週木曜日にあるプレゼンの時間。

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種まき。

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オンラインで本を読んでいます(現時点ではフォニックス。EFLでもやってますよね😁)。授業外にやっているようです。

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夏の始まりです!

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The Role of the General Knowledge Quiz ~一般常識クイズの良いところ~

ゲートウェイコース(中学生以上のコース)で行うアクティビティの中で人気があるものの1つに、『一般知識クイズ』というものがあります。やり方は色々あるのですが、目指すところは同じです。音楽や科学、歴史などといった分野から、英語でクエスチョンが出題され、生徒さんたちはそれに答えていきます。

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こういったクイズは何のためにやるのですか?この学習目標は何なのですか?と聞かれることがあります。このアクティビティが持つ効力を知るためには、クエスチョンの英語にではなく、生徒さんたちの思考の過程に注目する必要があります。

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このクイズを通して、彼らはたくさんの質問形式に出会います。「どの人が…」、「何年に…」、「何人の人が…」、「どこで起こったのか」などなどです。どのような質問がされても、彼らはリスニング能力や単語の知識をフル活用して、鍵となる表現を特定し理解します。たとえば、“In what year did the first aeroplane fly?”. (飛行機が初めて飛んだのは何年のことでしょうか)という質問に対し、彼らは「何年」「初めて」「飛行機」「飛ぶ」という単語を拾い上げることができます。そして多くの生徒がこの質問にきちんと答えることができるのです。

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この過程の中で、このようなことを聞くとき、what year という表現を in という前置詞と一緒に使うんだとか、歴史に関する質問では did や was を使うんだなとか、飛行機は plane とも言うし aeroplane とも airplane とも言うんだなと気づきますね。たくさんの質問やクイズに触れているうちに、たとえ一語一句全てを聞けていなかったとしても、何を聞かれているのかを直感で理解し、様々な頻出表現や地域による表現の違いなを理解しながら、質問に対する答え以外の部分から得る情報や知識を、生徒さん達はゆっくりと蓄積させているのです。  

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これがこの『一般知識クイズ』の利点です。世界や歴史などについて新しい知識が増えればラッキーくらいな感じで、それよりもクエスチョンに対する自分の解釈が正しくなかったと、楽しいゲームの中で気付くことができるというのが、このクイズのとても良いところなのです。この考え方こそが、ゲートウェイコースの最も重要な柱だと言えます。言語を学びスキルをあげるための最も自然で得策だと言える方法は、とにかく練習をすること、そしてコミュニケーションをとるために自分で間違いを正せるようになることの重要性を知ることです。そうすると自分が興味を持っている分野について人と英語で議論したり本で調べたりして、知識を増やせるようになっていきます

 

 

Among all of the activities we use in Gateway classes, one is often particularly well received - the general knowledge quiz. There are many variations in how the activity is used, but ultimately the core is the same. Students are asked a variety of questions about topics such as music, science and history through English questions.

 

One might ask, what is the purpose of doing such a quiz? What is the learning objective? To realise the power of the activity, we have to look not at the language of the question, but at the thought process of the contestant.

 

Throughout the quiz, students are faced with a multitude of question types and formats. “Which member of~”, “In what year~”, “How many people~”, “Where did ~ happen?”... the list goes on. Our students tend to have both the listening ability and vocabulary knowledge to identify and understand the key words in any given question, for example: “In what year did the first aeroplane fly?”. Students here can pick out the words “what”, “year”, “first”, “plane” and “fly”, and for many students that is more than enough to answer the question.

 

In the process they have also found that “what year” and “in” occur together in this kind of question, that all history questions tend to use “did” or “was”, and sometimes “planes” are “aeroplanes” or “airplanes”. This extra information slowly accumulates over many questions and many quizzes, to the extent that students intuitively understand the nature of questions without listening so intently, and understand a greater variety of common words and regional variations.

 

This is the true value of the general knowledge quiz. It is a bonus if students can learn something new about the world or about history, but the real value comes from noticing where your own understanding of the question doesn’t match up with the correct interpretation in a natural and fun way, and this in itself represents one of the most important tenets of the Gateway course. The most natural and expedient way to learn a language and improve your skills is to practise and to notice when there is an issue such that you can fix it yourself in order to communicate, and in turn understand that communication unlocks access to ideas and knowledge you find interesting.

 

卒園

今年は雪も多く、あまりの寒さに我が家のワンコも散歩を拒否することが多い日々です。

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それでも子供達は寒さと雪に大はしゃぎ!毎朝幼稚園バスをワクワクして待っています。こんなひとときも、残りわずかです。

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上の娘ミアが満3歳で入園し、月日があっと言う間に流れ、今月で卒園を迎えます。

何がなんだかわからずふわっとスタートした園生活も、

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緊張や疲れでグズグズしたり、行きたくないと言って大暴れする日もあったり。

(写真は幼稚園から帰宅後ぐずり、階段で寝てしまった時です。)

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よく風邪をひき、時には入院もしました。お友達とも喧嘩をしたりして、エキサイティングな日々でした(笑)。

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初めての発表会では、泣いてしまったお友達の様子を、病み上がりのせいもあってかただ呆然と見届けているだけでした(笑)。

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毎朝ドレスを着て幼稚園に行きたがる彼女とバトルをした年少時代。

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あんなに大好きだったランチタイムを怖がるようになり、お弁当作りに迷走した日々の年中時代。

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私が役員になったのもあり幼稚園に頻繁に出入りすることで、園での生活を見られる機会があり心身共に成長したなあと実感した年長時代。

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そんな日々も、まるで昨日のことのようです。

 

年中時代から時折感じていたミアの情緒不安定。経過を見守りながら臨床心理士さんに相談していました。年長になり何にでも不安を示し怖がる様子が頻繁に起こり、札幌のこどもクリニックを受診し『神経過敏症』と診断されました。

どう診断されても、きちんと受け止めよう、彼女への対応方法をプロの方に教えていただき、彼女の土台となる幼児期の過ごし方のサポートをしていけたらと思っていたので、前向きに対処していきたいと思って生活していました。

 

幸いにも愛のある幼稚園スタッフのみなさまに恵まれ、すてきな友人達に囲まれ、ママさんたちに助けられ、本当に幸せな日々でした。


カウントダウンが始まった今、無事に卒園を迎えられることに感無量です。本当に素晴らしい出会いと思い出に感謝です😌

 

また新しい春がやってきますね。みなさまに心がほっこりするような春が訪れますように😉

 

(↓仲良し4人組も卒園でバラバラになりちょっぴりさみしいですが、また新しいお友達たくさんできますように!!)

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