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EFL Club ブログ

English school for children and young adults in Sapporo

私の日本語学院での経験

前回の続きです。

 

生徒さんたちと話をしていると、まだあまり自信を持てていない生徒さんたちの中には「ノージャパニーズ」を言われることを嫌がる子もいます。その子たちに「友達と話す時に英語で話したら?」と言ったら、「英語はそんなに話せない」と答えてきます。

私にも似たような経験があるので、その気持ちはよくわかります。

 

私は2012年の秋に、イギリスの大学院を卒業して日本に来ました。それは働くためではなく、札幌の日本語学院の学生として勉強をするためでした。

 

日本語学院の授業は、現在EFLで中学生以上の生徒さんたちが受けている『ゲートウェイコース』とかなり似ていました。テキストがあって、周りの生徒と色々なロールプレイをしたりスキットを作ったり先生の話を聞いたりしました。その授業には色々な国の人たちが参加していました。イギリス人、アメリカ人、ロシア人、中国人、韓国人などです。授業中には、「これがわからないから友達に聞こう」とか「消しゴムを忘れちゃった。隣の人は貸してくれるかな?」と思ったりしますね。隣に座ってる人が同じ英語圏の人だったら、もちろん日本語で聞くのは不安だしなんだか不自然な感じがするので、無意識に英語で聞いてしまうんです。でもそうしたら、一生懸命日本語を教えてくれている先生に失礼だし、迷惑をかけてしまいます。それに、隣の人がタイ人、中国人、ロシア人など、母国語が英語でない人たちには英語を理解してもらえないかもしれないという思いもあり、どうしたらいいんだろうと思っていました。

 

それで、「じゃあ日本語で話すようにしよう」と自分で決めて、隣の人に向かって適当に「消しゴムがないから…」のような不器用な日本語で話しかけてみたら、意外にもうまくいったんです。それから自信が生まれ、誰と話しているときでも日本語を使うようになり、とても上達していきました。失敗することも当然ありましたが、日本語をどんどん使うようになったおかげで、敬語などの使い方も徐々に身についていきました。

 

この経験を経て、「間違ってもOK」と思うようになったし「ミスをすることで上達できるんだ」と考えるようになりました。今もそう思います。確かに最初は単語だけになったり、シンプルな文法しか使えなかったりもしますが、それでもコミュニケーションはできますよ!怖がらず、間違いもたくさん経験していきましょう。

 

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 ↑日本語学院を卒業するときの写真です : )

幼児コース『レインボーグレード』のご紹介!

今日は4~6歳の子どもたちの『幼児コース』を一部ご紹介します。

幼児コースは乳児コースと違い、保護者の方は通常レッスンに一緒にお入りいただくことができません。年少さんの子たちにとって、年度の最初は初めて1人で教室に入る試練の時となります。

 

でも見てください。これが『年少キッズ,in 3月』です!

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もうね、うきゃきゃです、うきゃきゃ。

レッスン中ずっと、楽しくて楽しくて仕方がないという感じの、あっという間の50分間なんです。

 

4~5月あたりには「お母さんと一緒じゃないと絶対教室に入らない!」と泣きながら、そんな小さい体のどこにそんな力があるのっていうくらい強い力でお母さんにしがみついていたあの子も。せっかく体験レッスンに来てくれたのに、お母さんの陰に隠れて受付スタッフや先生から逃げていたあの子も。

 

だから、幼児コースに上がったら1人で入れるようになるのかなと心配しているお母さん、お父さん。大丈夫です。必ずこうなります。

必ずこうなります。大事なことなので2回言いました(笑)。

ね、そうですよね、この試練のときを乗り越えたお母さん、お父さん。

 

ぜひ、うちの子もこんなふうに成長していくのね、という楽しみなイメージでお読みくださいね。

 

 

さてまずは先生と今日も仲良くタッチして…。

子どもって、手と手をタッチするの好きですよね(*´艸`*)

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カードに書かれた自分の名前のアルファベットを、1つ1つ指さしながら発音していきます。

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「うちの子、お友達に迷惑かけたりしてないですか?」とお母さんから聞かれることがあるんですが、4歳の子たちもほら、お行儀よく横1列に並んで座っています。そしてお友達がやっているのを一緒に見たり協力したりもできるので、安心してくださいね。

 

そして歌を歌いながら今日の曜日を確認して… 

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じゃあ次はお外を見てお天気を確認しようか。

“How is the weather?”

きちんと1列に並んでね。

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“Up, please!!”

 

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わぁーお!お空も笑顔もぴっかぴかです。

 

さて今日のレッスンでは、一緒に動物の数を数えるよ!

冒頭の写真の通り、テキストを開き、CDと同じように発音したり指でさしたりながら数えました。ウォームアップ完了です。

 

じゃあ次はみんなで発音してみよう。

リズムにのって、さぁいくよ♪

(先生)pandas, pandas, pandas,

(子どもたち)pandas!!!!!!

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絶叫系で発音してもらえる動物たち、本望でしょうね。

え、ちょっと待って。今なんて言った??

 

(先生)crabs, crabs, crabs,

(子どもたち)crabs!!!!!!

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やっぱり!ちゃんと複数形のsを聞き取って、先生が言ったとおりに発音してますね。

実際に2匹描かれている絵と合わせて、目と耳で自然にインプットしていきます。

 

ところでラクダ。Camelですね、この単語皆さんなんて発音します??

 

「キャメル」だと思ってこの光景を眺めていた私の耳に聞こえてきた子どもたちの声は…

f:id:eflclub:20170401182934j:plainなんと、「カモォ」!(;゚Д゚)

ネイティブの発音で覚えていくってこういうことなんですね。

大きなお口をあけて元気よく発音できましたー。

 

さぁ次は、色のついた丸いスポットに立ってね。

みんなボールを持ったかな?

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この写真ではちょっと見づらいんですが、カゴの上に動物の絵が貼ってあって、先生が発音した動物の下にあるカゴにボールを投げ入れます。 

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リズムやゲームを通して五感や体をフル回転させながら、動物の名前を次々と耳にしたり口に出したりを繰り返していきました。

 

メインは動物ですが、実は足元にある色の言い方や、手に持っているbeanbagという単語なども、先生の発音を聞いて理解し、子どもたちもマネをして使っていました。

 

そして次は、みんなが大好きなこの歌!現在使っているテキストHappy Valleyのフォニックスソングです。

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日本人の多くは、学校でアルファベットの読み方を「エービーシー」と教わりますが、それはabcという文字の呼び名であって、それらの発音となると、aは「ア」、bは「ブ」、cは「ク」と発音したりしますよね。ネイティブの子どもたちが学校で勉強しているこのフォニックスというものを、楽しく歌い踊りながら身に着けていきます。そうすると、例えばcatという単語に初めて出会ったときでも、「ク」「ア」「トゥ」という発音をつなぎ合わせて、この単語の正しい読み方ができるようになるのです。

 

さぁ、振りも完璧。上手に踊っています。

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この女の子は踊っている最中、赤い壁に手をぶつけてしまいました。

そのときこの子、なんて言ったと思いますか?

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Ouch(アウチ)!って言ったんです!!!!

アウチって…。私、英語を本格的に勉強したり仕事で英語を使うようになって〇十年経ちますが、使ったことないなーアウチとか。(ヾノ・∀・`)ナイナイ

今も先生たちと英語で話している最中に、びっくりしたときほど「いっっって(>_<)!」って出ちゃいますね、日本語が。

 

たぶん家で手をぶつけたりしたら「痛いっ!」て言うと思うんです、この子も。

だけどEFLに来てレッスンに入ったら英語、っていうモードにきっちり切り替わっているんでしょうね。とっさのときに出る言葉が英単語。そしてこの笑顔。ほんともう素敵すぎる…と思っていたら、はい、じゃあ次だよ次。分刻みでアクティビティが続きます。飽きさせない理由の1つです。どんどん出てくる英語の指示に、子どもたちはスムーズについていきます。立って走って座って踊って歌って…もうほんと、彼らの動きに合わせてカメラを構えながら一緒に動くたび、私のひざはパッキパキですよ。いやでも、子どもたちが楽しんでいるならそれでいいです、はい。

 

次に行ったのは、CDをとめて今の歌を自分たちで口ずさみながら、今度はアルファベットの文字が書かれたカードを使ってフォニックスのおさらいです。5人で26文字全部、ちゃんと並べることができましたよ!

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このように、口を動かしたり、体を動かしたかと思えば、ちゃんと年齢に適した頭の使い方もします。

 

はい、今度はまたお行儀よく座りなおして…

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姿勢がピンと伸びてていいですね。

先生に絵本を読んでもらっています。

“Rain! Rain! Rain!” 雨だー!と喜ぶトムくん。

“I love my raincoat,” says Tom. お気に入りのレインコートを着て急いでお外に出てみると…。

 

みんなも雨が好きなのかな?

楽しそう(´∀`*)ウフフ

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トムくんの家のお庭にいたカタツムリを小さなお手てで作ってみたり。

みんな仲良しです🐌

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最後に先生が取り出したのは、色とりどりの靴や帽子。1人1つずつ選びます。

”Pink, please!”…コーディネートもばっちりです。

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歌に合わせて自分の体をさわりながら、体のパーツや、帽子や靴などの言い方を覚えましたよ。

 

そして最後は、好きなシールもらって自分のテキストに貼りました。

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“This one, please.”

 

最後もドアの前にきちんと整列して、”Good bye.  See you !”

もちろんタッチで先生とお別れです。

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幼児コースの子どもたちって教室から出てくるとき、だいたいが走って出てくるんですよね。なんで走るのかなって思っていたんですけど、レッスンがこれだけ盛り上がって、元気いっぱいにたくさん体を動かしたら、そりゃ走りますわ。走って出てくるのは、楽しんだ証拠だったんですね(*´▽`*)

 

さて、今日から新年度のレッスンがスタートします。

1人で入るときに泣いてしまう年少さんのお母さん、お父さん。大丈夫です。スクールまで来ていただけたら、あとはこちらでがっちりフォローします。まずは連れてきてください。

泣いているのが「うちの子」だけでも、慣れるのに何か月かかってもいいんです。まずは、連れてくる。そこだけご協力くださいね。待合室ではこの時期を乗り越えた保護者の方からお話しを聞くこともできます。

新年度も楽しくがんばりましょう!

 

ブレークアップパーティー in 2016!

さぁ、始まりました!今年度最後のお楽しみヾ(*´∀`*)ノ

乳児コースと幼児コースで実施する、イースターと修了式をかねたブレークアップパーティーです!

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1年間、たくさん英語を聞いて、いっぱい遊んで、元気よく楽しみましたね。

お疲れ様!

今日のパーティーも笑顔いっぱいでスタートしましたよ!

 

ではさっそく、中をのぞいてみましょう。

 

まずはなにやらカードをもらって、アルファベットで自分のお名前を書いていますね。

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そしてシールを…。

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“This is my new hair!(見て、僕の髪の毛!)”

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速攻で全員から”No~~~~!”という突っ込みが入りました。

ナイスなチームワークです。

 

お名前を書いたカードにこの紐に通して、首にかけますよー。

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ひもが短いとこうなるから良い子は気を付けようねー。

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はい、できたー!「1年間がんばりました」のメダルが完成です!

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お次は…

先生からの、“Who likes chocolates?(チョコ好きな人~?)”にすかさず

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“Me!”と手をあげた3歳の女の子。

 

…と先生(-_-;)

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みんなでチョコレートをゲットしに行こう!

イースターには、きれいに色付けした卵を家の中やお庭にかくして探す『エッグハント』という遊びをするのですが、EFLでするのは『チョコレートハント』です。

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先生たちがおもちゃやぬいぐるみの隙間に隠したチョコレートを、みんなでワイワイ探しましたよ。

 

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どこかなどこかな? 

 

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あったー!

 

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見つけたチョコレートはバスケットに集めて、あとでみんなで分けましょうね。

 

次に出てきたのは、また別のカード。

丸いのと四角いの、2種類あります。どっちを選ぶかな?

“Oval(卵型) or rectangle(長方形)?”

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“Oval, please!”

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難しい単語だと思うのですが、先生にうながされて、乳児コースの子たちもちゃんと言えていましたね。

 

さて、そのカードに書かれた”Happy Easter”の文字に色をぬりぬり…。

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ちっちゃい子もこういうのはお手のものですね!

 

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姿勢が100点です!

 

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まじめなお顔で全力投球。

 

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ひもの色とおそろい。ハイセンスが光ります!

 

“Finished!”

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カラフルで素敵に塗れたね!

 

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はみ出さずに上手に塗れました!

 

そしたら次は、

“One…Two…Three…Four…Five”

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先生からチョコレートを受け取って、袋に入れました。

 

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上手に入れられるかな?

 

じゃあ今度は、好きな色の縛り紐をもらって

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袋に twist, twist…

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はい、完成!イースター用のチョコレートバッグ!おうちに大事に持って帰ろうね。

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さあ、終わりが近づいてきましたよ。

先生たちと歌を歌おうね。

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ノリノリで踊ってくれました。

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幼児コースの子たちも元気よくダンス!

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そしてグレードを修了する賞状を1人1人もらって記念撮影です。

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乳児コースは絵本も読んでもらいましたね。

お行儀よく座って聞いていました。

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さて、いつものようにシールをもらったら終わりです。

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保護者の皆様、2016年度も無事に終わりました。

今年度もたくさんのご協力をどうもありがとうございました。

 

子どもたちの弾ける笑顔も、時には泣き顔もたくさん見ながら、日に日に大人びていく様子に驚きの1年間でした。

 

ついこの間まで、もうほんと、赤ちゃんらしい赤ちゃん…絵にかいたような『赤ちゃん』という感じだった子。

夏の暑い朝もお母さんに大事に大事に抱っこされて、スクールについた時には汗だく。でも毎回ぐっすり眠ってしまっていました。まず汗を拭いてもらって、お着替えをさせてもらって、お茶を飲ませてもらって、すべてお母さんのなすがまま。先生たちが見せるおもちゃも目で追うだけでした。

その子が今では上手に立ち歩き、お母さんよりも先に教室に入っていきます。お母さんが「どーもは?」と言ったら深々と頭を下げる、そんなお行儀のいい子に育ちました。 

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同じく立ち歩けるようになった別の子。ついこの間まではじっと横になったり座っているだけだったように思うのですが、今では3歳のお兄ちゃんを泣かせる強者。ジャンプの芸も披露してくれるようになりました。

 

また他の子は、日を追うごとに赤ちゃんの顔から少年の顔へとどんどん変わっていきました。たった1週間会わないだけなのですが、背がぐんと伸びて驚かされたり、前の週まではあまり言葉を話さなかった子が急にペラペラとしゃべりはじめたり、あら曜日を言えるようになったのねと思っていた子が今度は時計を見て時間を言えるようになっていたり。

 

幼児コースには、先週とは別人になったのかと思うくらい、たった1週間でアルファベットを書くのがすごーく上達していて先生を驚かせた子もいました。

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子どもにとっての1週間ってとっても大きいんですね。貴重なときを一緒に過ごさせてもらっているなと感じます。

 

小学生も。

毎週見ているはずの顔なのですが、やけに大人びた表情でスクールに入ってくる日があったり。それだけではなく、体験で来た子に積極的に話しかけて緊張をほぐしてあげるなど、体とともに心もお兄さんお姉さんへと成長しているんだなと感じることが何度もありました。

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そして中学生以上の子たちは部活や塾との両立が大変な中、きれいな発音と自然な流暢さで英語を話す子、先生が止めに入らなければお友達とずーっと英語で会話を続ける子たちなど、英語を学ぶ後輩たちの良いお手本として成長を続けてくれました。

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新年度もどんな成長を見せてくれるのか楽しみです。

 

保護者の皆様、2016年度もたくさんご協力をいただきまして、スタッフ一同お礼を申し上げます。

待合室ではいつも楽しくお話しさせていただき、また様々なご相談もしていただきながら、ときには先生たちに感謝のお言葉や受付スタッフに励ましのお言葉をいただきました。どうもありがとうございました。

 

今後も引き続き、ご協力とご指導をいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

新年度は4月11日(火)から始まります。楽しい春休みをお過ごしくださいね!

Happy Easter!

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よくあるミス〜間違いは気にしない〜

こんにちは。Jackです。

今日は、日本語の勉強を通して私が感じていることをお話ししたいと思います。

 

「日本語は難しいですか?」…日本語を勉強し始めた頃からよく聞かれます。他の言語と同じように、日本語にも難しいところと簡単なところがあります。

 

日本語の難しいところは、もちろん漢字を書くことですね。スマホやネットをよく使っていると、何回も同じ漢字を見ているうちになんとなく読めるようになりますが、書くことはあまりないので身につきません。

 

そして、日本語に限らず、どの言語にも共通している難しさが1つあります。

それは「紛らわしい単語」の区別です。

 

例えば、2011年ぐらいに初めて日本に来た時のことです。

大阪に住んでいる友達に会いに行ったのですが、当時は携帯を持っていなかったので、公衆電話を使って友達と予定を決めたりしていました。会う約束をした日、朝の10時ぐらいに新大阪駅に無事に着きました。それを伝えようと公衆電話を探して友達に電話をしました。

 

「どこにいたらいい?」と聞いたら、友達は「改札前で待っててね」と言いました。

 

そのときの私の頭の中は、こんな状態です:

検索:カイサツ(ka-i-sa-tsu)

結果:該当なし

似ている単語検索①:アイサツ(a-i-sa-tsu)?…違う!

似ている単語検索②:ガイサツ(ga-i-sa-tsu)?…違う!

似ている単語検察③:ケイサツ(ke-i-sa-tsu)?…ピンポン!

結果:警察署の前で待つべき

 

もちろん日本人の頭の中では、カイサツとケイサツは紛らわしくないと思うのですが、イギリス人の考えでは最初の文字の、kaとke、この母音が1つ違うだけの差が、すごく紛らわしいのです。

 

近くにあった駅地図を見たら、警察署が50m先にあったので早速そこへ向かいました。でも30分くらいそこで待っても友達が現れなかったので、「きっと間違ったんだろう」と思い、公衆電話の所に戻ってまた電話をしました。今でもその日のミスは忘れられません。

 

日本語には、難しいところと簡単なところ、両方あります。英語もフランス語も、どの国の言語もそうです。だから、どんなに一生懸命勉強をしてもミスは必ず起きるものだと考え、間違っているかもしれないということを気にせずに頑張ることが、上達への近道だと思います。

 

 

我が家の5歳児(後編)

前回娘ミアの豪快ぶりをお伝えするブログを書きましたが、彼女と日々過ごしていく中で発見や様々な気づきをすることがあります。

 

彼女が生まれた時から、自由人の夫とのんきで犬バカの私を日々親として人間として育ててくれている気がします。(まだまだ発展途上でございます😅)

 

ワイルドな2歳児を過ぎ小さな怪獣期の3歳児になった時に、少しずつ弟へ優しく接することも度々見られるようになりました。その辺りから週2回通っていた託児のベテラン先生が、幼稚園に行くには日本語の語彙が少なくて本人が苦労するのではとフォローして下さったり、我の強さを良い方向に導くお手伝いをして下さったりしました。そして3歳3ヶ月で幼稚園デビューをして今に至ります。

 

幼稚園に入って初めて気づきましたが、天真爛漫で活発、ダイナミックな彼女が、ガラスよりプラスチックより繊細なハートの持ち主でもあるということです。初めは、幼稚園とは大好きなお兄さんお姉さんたちがいる場所で、憧れのバスに乗って遊びにいくところで、大食いで何でも食べる彼女は何よりもランチタイムを楽しみにしていたようです。

 

しかし、不安なときには別クラスの幼なじみと一緒にいたがり、服の袖を舐めて上の服を濡らし着替えて帰ってくることもあったり、よく頭にグルグル渦巻きを作って帰ってきました(赤ちゃんの頃から眠たくなったり不安になると髪の毛をクルクル回していました)。

 

しかし4歳頃になると、大分人間らしくなり意思の疎通がしやすくなりました。かっこいいお姉さんになりたい、人のお世話をしたい願望がスクスクと芽生えてきました(年齢的なものと縦割り保育の幼稚園に行っているからかな!?)。

 

同時にお兄さんお姉さんたちが好き嫌いがあるのがかっこいいと感じたのか、「ミア、野菜嫌い!!」と言い出したのもこの頃です(笑)。

しかし活発さは相変わらずで、旅行先で彼女を追いかけ回した私はアキレス腱炎になってしまいました(笑)。

 

大胆不敵な娘も4歳半近くになるとオバケやモンスターが存在しているんだと思い込み、親のいない場所の空間にいる恐怖感に襲われる日々でした(半年以上続きました😅)。

 

その直後からトイレに行く回数がずいぶん増え、病院で診断されたのがチックでした。膀胱炎になった訳ではなく、環境が変わったりしてストレスがかかるとトイレに行きたい気がする症状だそうです(しばらく様子を見ていたら2週間程で治りました)。

 

そして5歳をすぎた最近、またチックで同じ症状にかかり落ち着いてきたところです。

 

家でのお父さんからの英語を話しなさい!という毎日毎日のプレッシャーを最近は強く感じていたのかもしれません。

同時期に幼稚園に行きたがらなくなり、お弁当の時間になると泣き出して食べられなくなるようで、お弁当を小さくして!お米をいれないで!と前日から泣いて訴えてきて(お弁当をほとんど食べないで帰ってくるので)腹ペコで帰宅する日々です。

あんなにお弁当が好きでいつも心待ちにしていたのに、と心配ではありました(先生曰く、先生が他のお子さんたちに「お弁当は残さず食べるんだよ!」と注意しているのを見てミアが自分に言われたかのような気持ちになってプレッシャーになっているのでは、、、とのことでした)が、ミア本人はお弁当に関する問題は一切ないそうです😅。

 

キャラ弁は作れませんが😅、ここにきて初めて子供が喜びそうな弁当と、子供の心理の研究の日々です!

 

本当に発見の多い毎日です。自分の子育てが良くなかったんだろうかと振り返ったり、自己肯定感を持ち彼女の持ち味を生かしながら生きていってもらうには、親として何ができるか模索中です!

 

2ヶ月ほど不安定な状態が続いていた娘も少しずつ闇が開け始めてきました。

家でのプレッシャーを含め色んな要因はあったものの、スタートは負けず嫌いの性格が故に始まったかと思われます。幼稚園でみんながお弁当を食べ終わって遊んでるのに自分の弁当は大きいので早く食べ終わることができず悔しい思いをしたことから始まり、幼なじみたちがしばらく幼稚園をお休みしていたり、運動会の練習疲れがたまっていたり、、といった流れでチックがはじまり、幼稚園にいきたくないと言い出し、、、という流れだったのかと推測しています。

大人からするととても小さな問題に感じてしまうことでも、子供たちは全身で様々な出来事を体感し、傷ついたり幸せを感じながら日々生活しているんだよなあ、と改めて気づかされた経験でした。

  

日々子供たちと過ごしていて、気持ちを受け止めてあげることと甘やかしすぎ!?の線引きに戸惑うことが多々あります。

最近は特に子供の短所は長所にもなるということを意識しながらも、子供たちを信じる姿勢を保ちながら外で頑張って帰ってくる子供たちの安全基地となる場所を作ろう!!と1日1日を大事に生きていこうと意識しています。

 

EFLで働いているときに保護者の方たちが話されていたように、子供の年齢や状況によって親の心配事も変化していくものなんですね😊。

 

娘のミアは負けず嫌いで勝気な部分がありますが、時に人とそのことが理由で摩擦が起きることもあるかと思います。しかしその反面負けず嫌いが故にできなくて悔しかったことをバネに、またチャレンジしたりして前を向いて生きていけるといういうこと。心が折れそうになる経験を繰り返しながらも、少しずつ前を向いて強くしなやかに生きていける方向に進めるように見守りたいと思っています。

 

子育ては本当に奥が深いものですよね😊。まだまだ母親5年生!共に成長していけるように頑張ります!

 

兄弟初ショット

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入園直前の幼なじみとのひととき

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当時3歳のわんぱく娘も羊蹄山に見とれています

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初登園日!

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幼稚園バス待ち中の雪に大興奮な5歳児

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大切な家族を守るために~シートベルトをする習慣を定着させる~

前回の『食べ物の好き嫌いが激しい小さな子どもにどう向き合うか』というテーマには大きな反響をいただきました。どうもありがとうございます。育児についてなにか困っていることや、ローラに聞いてみたいこと、こういうテーマについて書いてほしい、などがあればぜひFacebookや下のコメント欄に書いてくださいね。

 

さて、私は先日、運転免許を更新するための講習会に参加してきたのですが、そこでシートベルトの大切さについて改めて認識して帰ってきました。これは私がずっと大切にしてきた習慣の1つなので、ぜひ皆さんにも聞いてもらいたいと思い、第2回目となる今回の育児ブログのテーマは「シートベルトの大切さ」にすることにしました。

 

シートベルトをしていないと万が一事故に合ってしまったときに死亡率が高くなることは、私たちはよくわかっていることですよね。でもなんとなく曖昧になってしまうこともあると思います。しかし車に乗るとき、お父さんお母さんは大切な家族の命を預かっていることになりますね。ですので私は、子ども達が生まれたときからずっと、車に乗るときは必ずシートベルトをさせてきました。生まれたときからのルールなので、うちの子ども達は車に乗ったらシートベルトをすることが当たり前だと思って育ちました。

 

「生まれたときからシートベルトをさせる」…これは私が先輩ママからアドバイスしてもらってとても効果的だったルールです。

 

<車に乗る際の、生まれた時からのルール>

ルールはとても重要なものですが、家族みんなにとってわかりやすくシンプルなものです。

①同乗者全員(家族以外の同乗者も含む)がシートベルトをするまで、運転手はたとえ目的地が1m先でも絶対に発車しない

②お友達を自分の車に乗せるときや、お友達の車に乗せてもらうときも同様にする

③タクシーを呼ぶときは、チャイルドシート付きのタクシーの配車を依頼する

④同乗者に、「今日は特別にシートベルトをしなくてもいいよ」などの例外や、他の選択肢を与えることは絶対にしない

 

子どもが生まれたときからこのルールが定着していると、シートベルトをする・しないで子どもと言い争いになることはありません。

 

<子どもが大きくなってからこのルールを定着させるときには>

ではシートベルトを着用する習慣がないまま子どもがすでにある程度大きくなっている場合、この新ルールを徹底させるためにはどうしたらいいかをお話しします。

 

新ルールの導入は、子どもが行きたがっている場所に車で連れて行くときが絶好のチャンスです。子どもが望んでいる何かがあるときに、お母さんが提示する条件でのみ叶えてあげるのです。『〇〇ちゃんの家に遊びに行くと言っているので、車で連れて行ってあげる』というシチュエーションだとします。「いいよ、送って行ってあげる。ちゃんとシートベルトをしたら発車するからね。」という感じになりますね。このとき、シートベルトをするまで絶対に車を発車させてはいけません。

 

これまでシートベルトをする習慣がなかった子は、最初は嫌がるかもしれません。でもここで重要なことは、大人は常に冷静であるということです。シートベルトをするのを子どもが嫌がったら、「わかったよ、シートベルトはしたくないんだね。気持ちわかるけど、シートベルトをしないのなら送って行ってあげられないよ。」と言って車から降ろし家に入ります。ここでけして「あんたがシートベルトしないからでしょ(怒)!」などと子どもと言い合いになってはいけません。あくまで冷静に、「行きたくなったら言ってね。お母さんすぐに連れて行ってあげるからね。」と諭します。

 

また、このようなおうちのルールというものは、家族の中でお母さん1人だけががんばってもダメですよね。あらかじめ、お父さんをはじめ、日常でよく関わるおじいちゃんやおばあちゃんにも協力を依頼しておくのを忘れないでください。誰の車に乗っても誰が運転手でも、同じ約束事で子どもに接してもらうのです。

 

<ルールの変更や新しいルールの導入の仕方>

そして、ルールの変更または新しいルールの設定について子どもに話すのは、できれば車に乗る寸前や乗ってからではなく、前もっておうちでお話ししておいた方がいいです。なんでもそうなのですが、大切なお話をするときには、「今日の夜、お父さんとお母さんから、シートベルトについてみんなにお話があるからね」と事前に子どもたちに伝えて予定を入れておくと、子どもにも「大事な話を聞くんだ」という心構えを持たせることができ効果的です。そして、何かのついでに話したりすれ違った時に言うのではなく、静かな場所で落ち着いて話せる時間に話すのが効果的です。いつもリビングで雑談をしているなら、リビングとは違う場所に移動をしてお話してみるのも1つの方法です。いつもの雑談とは違う大切な話なんだということが、子どもにも確実に伝わります。

 

<参考:JAFの動画>

最後に、JAFのホームページで公開されている動画を2つご紹介するので、家族で見てみてください。

運転をするときはシートベルトをしても、後部座席に座るときあまりしめていない、という人も多いのではないでしょうか。たとえ低速走行であっても車外に投げ出されたり、ベルトをしていない後部座席の同乗者が前の座席でベルトをしていた人の頭などに衝突し、大きな被害を与えてしまうということもあります。

 

後部座席のシートベルト不着用による被害

http://ch.jafevent.jp/detail.php?id=133



お子さん用のシートはお使いでしょうか?年齢や体格に合わないシートベルトの使用も、子どもにとっては大変危険です。下のように、年齢や体格に合ったシートの用意が必要となります。

 

出典:北海道警察ホームページ

乳児用シート:10か月くらいまで用

幼児用シート:10か月くらいから4歳くらいまで用

学童用シート:4歳くらいから10歳くらいまで用 

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車のシートベルトは、身長が約140cm以上の人に推奨されているものだそうです。ですので、幼児用のチャイルドシートの使用を終えたあとも身長が140cm以上になるまでは、車の座席の上に専用のブースターシート(ジュニアシート)を置いて高さを出さないと、車についているシートベルトを安全に使用することはできません。このシートを使用せずに大人と同じようにシートベルトをしていては、衝突時にシートベルトが子どもの首や腹部を圧迫してしまいます。命を守るはずのシートベルトが、大切なお子さんの命を危険にさらすことになるのです。

 

ジュニアシート不着用による被害

http://ch.jafevent.jp/detail.php?id=154

 

<大人になった我が家の子どもたちは…>

末の娘ももう免許を取りましたが、うちの娘たちは口をそろえて「車に乗ったらシートベルトをするのが当たり前」と言います。親にとっては子どもはいくつになっても子どもです。こういう言葉を聞くとやはり安心します。

 

お父さんお母さんは小さな子どもを目の前にし、未来の大人を育てています。それぞれの年齢に合った期待を持ち、年齢に合った責任を与えてください。車に乗ったらシートベルトをする、誰の車に乗っても、行き先がたった数メートル先のときでも、自分からシートベルトを締めることができる。例えばそんなところから、自分の命はもちろん、人の命もあたりまえに大切にできる、優しさと責任感を持った大人を育てていきましょう。

 

我が家の5歳児(前編)

上の娘ミアは6月で5歳になりましたが、新たな成長の変革期に入っているのかなと感じることが多くなりました。
 
思えば生後10カ月くらいまではお腹が空いた時以外はいつもニコニコしていて、何をやっても泣き止まなかったというのは1度くらいしか記憶にありませんでした。
 
1歳過ぎからどんどん彼女の頑固な個性を感じるシーンが多くなり、1歳半くらいからは服やオムツの銘柄などこだわりを感じることが多々ありました💦。
とても活発でイタズラ好きで無鉄砲なところを尊敬さえしていました(笑)。
 
2歳児になった彼女と日々過ごすことで正に自分は小さな猛獣使いになったような気分になって😅、その状況を楽しむようにしていましたが、妊娠中だったので何度破水するかとハラハラする日々でした(笑)。
結果切迫早産で1カ月入院→出産に至りましたがゆっくり静養することができ、バラ色の入院生活を送らせていただきました(^_^;)。
 
出産後実家に1カ月お世話になりましたが、始めはミアには状況を受け止めるには大変なことだったろうと思います。一人っ子で初孫だったこともあり愛情を一人占めできていたのに、お母さんが突然入院してしばらくいないと思っていたら赤ちゃんと一緒に帰ってきた…。それは多分どこにでもある話だと思いますが、母親としてどうやって上の子をフォローしよう、子供の気持ちを汲んであげられるんだろうと常に考えさせられる時期でした。
 
その時ちょうど2歳半くらいでしたが、今振り返っても寒気がします(笑)。
魔の2歳児、堪能させていただきました😈。
 
寝ている時以外は30分置きに何かの理由で泣き続け地団駄を踏み、新生児のタイシを叩き、引っ張ってソファから床に落としたり、上にジャンプしたり(親の監督不行き届きです😓)、親戚のおじさんの携帯をすき焼き鍋に落としたり、etc…。それはそれは刺激的な日々でした。さすがにストレスが溜まった時にはトイレの中でオペラ歌手のような発声をして凌ぐ日々でした(笑)。長い目で見て、なんで自分は叱られているんだろうということを認識してもらうために脅す方法で叱ることはしないでおきたいと決めていたのですが、鬼に電話をしたくなる日もあったし、おやつやおもちゃのワイロ作戦をしたい日もあったし、げんこつをしたくなる日もありました。
 
 
でもトイレでの発声練習と家族やママ仲間、周囲の方々と話をしたりアドバイスをいただいたり、EFLでの経験から子供の成長過程の段階で必要なこと。よくあることでこれは一生続かないということがわかっていたので、比較的楽しみながら乗り切ることがでました😁。
しかし、叩いたり脅したりしてしつけをきちんとしないからミアはあんなに激しいんだよ、あなたは甘すぎると言われることもありました。 
きちんと目を見て冷静に話をして注意をするスタンスを崩したくなかったのですが、手がつけられなくなるとその場から離れたりして様子を見たりすることもしばしばありました😂。(公共の場だと迷惑になるので主に家にいる時ですが😏。)
 
色んな意見があるかと思うので、自分のやり方が正しかったかどうかはわかりません。
 
2歳児から3歳児にかけてポイントを絞って注意していたのは、お友達を叩いたりかじったりの暴力をした時、交通ルールを守らなかった時でした。
あとは彼女のイヤイヤに翻弄された日々を送っていると1日1日があっという間だったなあと感じています。ミアを寝かしつけた後にはよく赤ちゃんだった頃の写真を見て生まれてきてくれたことへの感謝の思いを思い出していました。
 
今イヤイヤ期真っ最中のお子さんと向き合っていらっしゃるお母さんたち、おつかれさまです。なかなか先が見えず絶望的な気持ちになることもあるかと思います。これは一生続かなくて、3年後5年後10年後にはきっと違うことで悩みや心配事がでてくるはずですよね😄。この時期を誰かに話したり息抜きしながら乗り越えていかれることを願っています。きっといつか懐かしく思える日がくるはずですよね!
 
 
ちょっと長くなりましたが、次回は後編を綴らせていただきたいと思います。
 
お読みいただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。
 
懐かしいニコニコ赤ちゃん期

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ワイルドな1歳児時代

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さらにワイルド2歳児時代

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