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EFL Club ブログ

English school for children and young adults in Sapporo

早いもので…

元スタッフMayuのブログ~ニセコより愛をこめて~

先日上の娘のミアが5歳になりました!

(ローラ校長の長女ルーシーと同じ誕生日です!)

 

早いもので、あの激動の妊娠・出産から5年が経ちました。

 

EFLのお母さんたちから出産の話をたくさん聞いていたので覚悟を決めつつも、どれだけの痛みがくるのだろうとワクワクしていました😅

意識もうろうのなか痛みの限度がわからず、助産師さんを呼んだときには「なんで今頃呼んだの!」と怒られ、急いで出産したことがまるで昨日のことのようです。

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こんなに小さかった彼女が今ではおてんば娘になり、、、。スクスクとわんぱくに育ってくれましたが、親としての自分の生き方や在り方を見直させてくれる存在です。のびのびと生きていってほしい半面、人間としての最低限のルールやマナー、ハートを身につけて欲しいなあと思いながらも、叱りすぎではないかしら、、と反省したり、、、。

 

やっと母親5年生になりました。まだまだ勉強することたくさんありますが、前進あるのみ!がんばります😅

(最近歯が抜けて大人気分の彼女です。)

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以下の写真はミアの5周年感謝祭(周囲のみなさまへの感謝の気持ちを込めたバースデーパーティー)の模様です。

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子供たちの笑顔にはほんとにパワーをもらえます😁

 

いつもお読みいただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします😄

 

 

 

サマースクール2016 レポート②

スタッフブログ イベント

お待たせしました!前回の続きです!

今日はサマースクールのレベル3以上の子たちの活動を紹介します。

 

 

場所は円山校です。

 

最初は緊張していた様子もうかがえましたが、アクティビティの合間におやつタイムを挟むと表情もリラックス♪

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女子が集まってそこにおやつがあれば、すぐに女子会が始まりますね。

普段南郷校に通っている子も円山校に通っている子も分け隔てなくキャッキャと戯れて、なかなか食べ終わりません(笑)。

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レベル3と4は動物についてのお勉強をしました。

子どもらしい表情で伸び伸び頑張りましたよー!

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まずはクイズで動物に関する基礎知識を学んでから、

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カードを使ったり、

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ビンゴをしながら必要な単語を覚えていきました。

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そして発表原稿を作成します。

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こちらはレベル5とレベル6。小学生コースの中の上級者たちです。

資料を使って色々な国について調べ…

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調べたことをまとめて…

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発表の仕方を先生と打ち合わせ。もちろん英語です。先生も感心していました!!

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いよいよ発表タイムです!レベル3~6までの全員が集まって発表し合います。

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最後は、今日習ったことを元にしたゲーム大会で盛り上がりましたよ!

短時間だったにもかかわらず、ちゃんとぜ~んぶ習得した証拠です。次々と答えて行きます。

チームが一緒になって喜んだり励まし合ったり、とっても微笑ましい光景が広がっていました!

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珍解答に爆笑もわき起こってます!

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さぁ、帰る時間が近づいてきました。

お片づけも上手に済ませ解散です。

みんな今日半日でずいぶん仲良しになりました。また会おうねー。

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お子様の顔を見るなり「あら、いい顔して帰ってきたねー。楽しかったのねー。」と声をかけていた、 お迎えに来たお母さんの言葉が印象的でした☆

暑い暑い日でしたが、子どもたちの頑張りも熱い熱い1日でした。

みんな、おつかれさまー。

 

サマースクール2016 レポート①

スタッフブログ イベント

今日は、先週の土曜日に行われたサマースクールの様子をお伝えしたいと思います。

どの子達も日頃のレッスンの成果があらわれていましたよ!

 

では早速紹介していきまーす!

 

南郷校には、南郷・円山両校のレベル1とレベル2の子達が集まりました。

普段は円山校専属の先生も今日は南郷校に来ていたので、南郷の生徒たちは大喜び!

久しぶりに会えた先生に抱きついて喜ぶかわいらしい姿も♡

 

まずはレベル1!

小学生コースの中では最も初歩レベルになります。

色や数字を使ったワークをたくさんしましたよ。

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元気いっぱいの表情も…

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真剣なお顔もたくさん見られました。

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知っている単語やたくさんのジェスチャーを駆使しながら、ちゃんと工夫して、しっかりとコミュニケーションをとっていましたよ!

  

 

 

そしてこちらはレベル2。

レベル1よりも少しお兄さんお姉さんなので、内容がちょっとグレードアップします。

まずは前置詞や必要な単語を覚えてから、宝探し!!

 

…てさらっと言いましたが…、

前置詞ですよ、お父さんお母さん!!

前置詞って、中学校や高校で苦労して暗記させられませんでした??

その前置詞をですね、若干レベル2の小さい子たちがですよ、

おてのものとばかりにペアワークをこなし、スラスラと覚えていくんです!!

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そして宝探し開始!

まずは指示カードを見て…

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宝ものを探します。上手に見つけられたかな?

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宝探しには英語の名詞を使うんですが、なんとこの子たち、必要な状況で自然に複数形を使っていました!

 

複数形ですよ、お父さんお母さん!!

学校で習った英語の授業では、この場では単数形を使うのか複数形を使うのか、って頭の中でいちいち考えてから書いたり問題に答えたりしませんでした??なんならそこは気にしなくていいや通じればいいんだし、くらいの気持ちでしたよね?(私だけ?)

モノを複数形にするなんて日本語にはないルールなのに、エキサイティングしているゲームの真っ最中にも関わらずちゃんと気をつけられるなんて、すごいですねー。

 

 

最後はレベル1とレベル2全員でゲーム大会です!

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先生たちも楽しんでます(笑)!

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さてさて、場所は変わって円山校~~~~~。

…なんですが、長くなったので次回に続きます。

お楽しみに!

 

 

 

EFL Club 開校20周年のお礼③ 保護者の方々へ伝えたいこと

ローラ校長のブログ スクール

私たちが目指している英語習得というものは、水泳に例えれば全国大会を目指すようなものです。25m泳げるようになった(ある程度コミュニケーションをとれるようになった)からと辞めてしまっては、波のある海では泳ぐのを躊躇することになってしまうでしょう。

週1回50分という限られた時間の中で、年齢やレベルによって細かく設定している目標を1つずつクリアし、バランスよく英語の技能を身に付けていくには、やはり長く通っていただくことが理想となります。

長く通っていただくためには、保護者の方々のご理解が絶対に必要です。

それでもやはり、例えば転勤やおうちの事情等に伴って、成果が得られる前にEFLを辞めなければならないときがあるということも理解できます。

退会を希望される保護者の方や生徒さんには、私の口から直接、「今辞めてしまうと、○○のレベルまで伸びるはずのものが△△のところで止まってしまいますよ」と話すことがあります。以前はこのようなお話しをしていませんでした。しかし、 EFLを辞めたあと後悔をしたという方がこれまでたくさんいたので、もったいない退会の時には特に、長年の経験からわかっていることを正直に話す義務が、自分にはあると思うようになったのです。

私が言いたいのは、EFLを辞めないでください!ということでは決してありません。今辞めてしまうとどうなるか知ってもらい、続けることの重要性を理解してもらいたいのです。

長く続けるためには、英会話スクールを選ぶときに、信頼ができるスクールなのか、望む目標に合った教育を行っているのかどうかをしっかりと確認した上での入会が必要です。

雰囲気や立地、または月謝といった、教育の質や内容ではないもので選びがちな人が多いように見えます。

ですが英会話を習うには、お金だけがかかっているのではなく、子どもの将来もかかっています。

ですので、うちに通っていただいている保護者の方々には、正しい教え方やカリキュラムなどについてたくさんお話しをさせていただくことで、EFLを1つの基準とし、転勤先で見つけた新しいスクールの善し悪しを判断する正しい目を養ってもらいたいなと思っています。

それを保護者の方にお伝えしていくのも、私たちの大事な役目です。

このような20年間の取り組みを通して、札幌の子どもたちの英語教育や保護者の方々のお役に、ある程度立てたかなと思っています。これからの20年はもっと形態を広げて、外部の子どもたちやその親、そして地域社会の力になっていくのが私の夢です。

日本の小学校の英語教育を良くしたいのはもちろんです。札幌にEFLが必要なくなったときは、小学校の英語教育が整ったときです。究極はそこを目指したいです!

他には、人間関係が希薄になっている現代の子どもたちの、想像力や問題解決力、コミュニケーション力といった健全な力を育てることで、英語教育にとどまらず、人間としての教育をしていきたいです。あとはお母さんたちの育児のサポートももっとしたいと思います。

やりたいことがいっぱいです!

EFLでの経験から、子どものうちからの英語教育にやはり意味があり、自分がそのための力になれると確信でき、子どもが好き、お母さんたちの力になりたい、と思ったからこのような夢を持つことができました。

夢を広げられたのは、20年間の保護者の方々と生徒さんたちのおかげです。

いつ叶えられるかわかりませんが、皆さんにいただいたこの夢を原動力として、今日からまた気持ちを新たに21年目を歩んでいきたいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

EFL Club 開校20周年のお礼② 20年間力を注いできたこと

ローラ校長のブログ スクール

開校記念日から1週間が経ちましたが、Facebookにはたくさんの方から心のこもったコメントや「いいね」をいただきました。皆さん本当にありがとうございます。

今日もまた、開校当時のことを思い返しながらブログを書いてみたいと思います。

前回はEFLの信念を定めたときのことを書きました。

自分の経験や感覚から、その信念が正しいという確信があったからスクールを始めたのですが、それでも、これで本当に合っているのか合っていないのか、初めは不安でもありました。

しかし、保護者の方々にはお月謝を払っていただいています。お金をいただくからには、不安でも立ち止まるわけにはいかず、成果をしっかりと出さなければと思っていました。

ですので、私がまず力を入れたのは、子どもの言語習得に関する研究をし、子どもの英語教育についてよく知ることでした。

そして、それに則って先生たちのトレーニングを徹底させスキルアップをはかると同時に、洗練された教材を作り、カリキュラムをより良質なものにしていきました。

そうすると成果が出て、それが自信となってさらに研究が深まり、トレーニングもカリキュラムも改良が進み、その結果また成果がついてくる。

その繰り返しに必死でした。

すると徐々に、子どもたちが目標に到達するために何が必要なのか、よく見えてきました。

…このように書いていると、まるで順風満帆な20年間で、私は強靭な精神を持つ恐ろしい校長だと思われるかもしれませんが(笑)、スクールをたたんでオーストラリアに帰りたい!と思うことも、実はないわけではありません。

開校当初は私もレッスンを持っていたので、当時まだ小さかった娘たちと過ごす時間を削って出勤し、同じ月齢のお子さん達のレッスンをしている最中は、なんだかとっても寂しい気持ちにもなりました。

そして、多くの職場によくあることだと思いますが、本当なら助け合うはずのスタッフとうまくいかず、人間関係に悩んだこともあります。こんな思いまでしてどうして外国で生活しなきゃいけないのかと、あのときは本当に辛い思いをしました。

また、高レベルなレッスンとなるべく安くしたいお月謝の間でもいつも思い悩みます。私は常に、通ってくれている子どもたちのことを最優先に考えるので、教材やカリキュラムは自分の手でしっかりと作りたいし、成長していく子たちに合わせて新しいコースを増やしたいし、そのためにスタッフの教育にも力を入れたいので、体がいくつあっても足りません。

私もそうだったので、今まさに小さいお子さんを抱えて必死で育児をされ、またはさらにお仕事とも両立をしながら日々がんばっているお母さんたちの大変さはよくわかります。疲れ果ててしまう毎日ですよね。そんな中、いつもご協力をいただき本当にありがとうございます。

次回はそんな保護者の方たちに伝えたいことを書きたいなと思います。

EFL Club 開校20周年のお礼① 人との出会いに感謝

ローラ校長のブログ スクール

今日は皆さんにお礼を言いたくてブログを書きます。

EFL Clubは今日で20周年を迎えました。

振り返ってみると、1番最初に浮かんでくるのは、この20年間で出会った保護者の方々や生徒の皆さんのことです。

当時は子ども向けの英会話スクールというのは日本全国にもほとんどなく、子どもがどうやって外国語を学ぶのか研究すらもあまりされていない時代でした。当然同業者からも理解してもらえず、乳幼児に英語を教えるなんて早すぎる、詐欺だ!と繰り返し批判をされたりもしました。

それにもかかわらず、こうして続けてくることができたのは、私たちを信じ、ともにお子様の成長を願って歩んでくれた保護者の方々、そして生徒さんたち皆さんのおかげです。この20年間にいただいたたくさんのご協力とご理解に、本当に感謝しています。

EFLの信念は、今も20年前と全く変わっていません。

浅いながらも持っていた自分の英語教育の経験、自分が日本語を学んだ過程からわかったこと、そして日本語(母国語)と英語(第2言語)を身に付けながら成長していく娘たちを育てた母親としての感覚、ハンディキャップを持つ娘の傍らで必死に勉強した脳の仕組みや言語訓練に関する知識。

それらを通して自分が正しいと思ったことだけを、EFL Clubの信念と定めてスクールを始めました。

のちに子どもの外国語習得に関する研究が進み、私たちのやってきたことは正しかったと今は様々な学会や資料で証明されているのですが、当然それだけではスクールを続けることは不可能でした。

10年以上の長いお付き合いの生徒さんはもう高校生になっている子もいます。彼らのことは数ヶ月の赤ちゃんのころから知っていますし、下のきょうだいならお母さんのおなかの中にいるときから知っていたりします。

彼らが教えてくれたことは本当にたくさんありました。スクールを運営する上で必要な、時と場合による子どもたちへの接し方を学ばせてくれ、目標を設定しながらも現実を冷静に見つめる目を養わせてくれました。今、天職に出会えたと思える私を育ててくれたのは、彼らであることは間違いありません。

時期が来て退会した子たちが大人になったときにバッタリ再会する、なんてサプライズもよく起こります。うちの生徒さんだった子どもの頃より英語が上達し、日常的に英語を使う環境に身を置いているのを見ると、まるで自分の姪っ子か甥っ子のように誇らしく感じます。

今通っていただいている方達はもちろんですが、辞めてしまった方たちも含め、人との出会いが私の20年をこんなにも支えてくれたのだと、あらためて感じ入っています。

今後数回のコラムで、この20年間がんばってきたこと、20年経った今あらためて保護者の皆様にお話ししたいこと、そしてこの先20年の私の夢を書きたいと思います。

まずは開校をしたこの日に、皆様お一人おひとりに語りかけるつもりでお礼のブログを書かせていただきました。 これからも応援していただけると嬉しいです。今後も引き続きよろしくお願いいたします。

やはり小学生の聞く能力は高い!

ローラ校長のブログ 言語習得

小学生コースはレベル1からレベル6に分けられていますが、レベル1からレベル4までのグレードでは、スクール独自のカリキュラムに沿って勉強しています。レッスンで勉強した内容を復習するために、定期的に宿題を出しています。上のグレードに上がると読む課題や書く課題もありますが、全グレードの宿題にリスニング課題が多く含まれています。

リスニング課題のオーディオは私の声で録音しているのですが、英文をどのくらいのスピードで読むべきか悩みどころでした。

リスニング能力というのは、スピードだけではなく、単語同士をつなげた話し方(リンキングと言います)を聞き取れるかどうかにも関係があります。また、文中で低く短く弱く発音される文法の役割を持つ単語(it's, to, your, theなど)をどこまで聞き取れるか、ということとも関係があります。

先生たちは、レッスン中どのグレードでもネーティブスピードで単語を繋げ、単語の強弱をつけて、自然な英語を話しています。必要に応じてキーワードを繰り返したり、ジェスチャーをつけるなどして理解しやすいように工夫をすることもありますが、「自然な英語を聞き取れるようになる」というとても貴重な能力が生徒さんたちの身につくよう、先生たちは自然な話し方を常に心がけています。

今回宿題のオーディオを録音する時に、レッスン中と同じように自然に話すべきか、それとも話し手の口が見えない分少し遅めにするべきなのか…。宿題ができないとストレスになるお子さまや心配される保護者の方がいらっしゃるので、ここは慎重な吟味が必要でした。

熟考の末出した答えは、ネーティブにとってナチュラルなスピード、リンキング、強弱で録音する、というものでした。

EFL Clubの考え方は「本物の英語を教える」なので、やはり自然な英語でなければいけないと考えたからです。

自然な話し方のオーディオは、どうしても難易度の高いものになってしまいます。しかし、先生たちが毎回オールイングリッシュかつネーティブスピードでレッスンを進めているため、生徒さんたちのレッスン中のリスニング能力はかなり高いレベルにあります。その高さを信じ、彼らが毎回少しの努力で乗り越えられるレベルを宿題として設定することにしました。

結果、生徒さんたちは本当によく努力して取り組んでおり、好調な成果があらわれています。保護者の方々からも、一緒に聞いていてリスニングの速さに驚き、さらにお子さんがすらすら解いていることにもっと驚いた、という嬉しいお声をいただきました。