EFL Club ブログ

English school for children and young adults in Sapporo

よくあるミス〜間違いは気にしない〜

こんにちは。Jackです。

今日は、日本語の勉強を通して私が感じていることをお話ししたいと思います。

 

「日本語は難しいですか?」…日本語を勉強し始めた頃からよく聞かれます。他の言語と同じように、日本語にも難しいところと簡単なところがあります。

 

日本語の難しいところは、もちろん漢字を書くことですね。スマホやネットをよく使っていると、何回も同じ漢字を見ているうちになんとなく読めるようになりますが、書くことはあまりないので身につきません。

 

そして、日本語に限らず、どの言語にも共通している難しさが1つあります。

それは「紛らわしい単語」の区別です。

 

例えば、2011年ぐらいに初めて日本に来た時のことです。

大阪に住んでいる友達に会いに行ったのですが、当時は携帯を持っていなかったので、公衆電話を使って友達と予定を決めたりしていました。会う約束をした日、朝の10時ぐらいに新大阪駅に無事に着きました。それを伝えようと公衆電話を探して友達に電話をしました。

 

「どこにいたらいい?」と聞いたら、友達は「改札前で待っててね」と言いました。

 

そのときの私の頭の中は、こんな状態です:

検索:カイサツ(ka-i-sa-tsu)

結果:該当なし

似ている単語検索①:アイサツ(a-i-sa-tsu)?…違う!

似ている単語検索②:ガイサツ(ga-i-sa-tsu)?…違う!

似ている単語検察③:ケイサツ(ke-i-sa-tsu)?…ピンポン!

結果:警察署の前で待つべき

 

もちろん日本人の頭の中では、カイサツとケイサツは紛らわしくないと思うのですが、イギリス人の考えでは最初の文字の、kaとke、この母音が1つ違うだけの差が、すごく紛らわしいのです。

 

近くにあった駅地図を見たら、警察署が50m先にあったので早速そこへ向かいました。でも30分くらいそこで待っても友達が現れなかったので、「きっと間違ったんだろう」と思い、公衆電話の所に戻ってまた電話をしました。今でもその日のミスは忘れられません。

 

日本語には、難しいところと簡単なところ、両方あります。英語もフランス語も、どの国の言語もそうです。だから、どんなに一生懸命勉強をしてもミスは必ず起きるものだと考え、間違っているかもしれないということを気にせずに頑張ることが、上達への近道だと思います。

 

 

我が家の5歳児(後編)

前回娘ミアの豪快ぶりをお伝えするブログを書きましたが、彼女と日々過ごしていく中で発見や様々な気づきをすることがあります。

 

彼女が生まれた時から、自由人の夫とのんきで犬バカの私を日々親として人間として育ててくれている気がします。(まだまだ発展途上でございます😅)

 

ワイルドな2歳児を過ぎ小さな怪獣期の3歳児になった時に、少しずつ弟へ優しく接することも度々見られるようになりました。その辺りから週2回通っていた託児のベテラン先生が、幼稚園に行くには日本語の語彙が少なくて本人が苦労するのではとフォローして下さったり、我の強さを良い方向に導くお手伝いをして下さったりしました。そして3歳3ヶ月で幼稚園デビューをして今に至ります。

 

幼稚園に入って初めて気づきましたが、天真爛漫で活発、ダイナミックな彼女が、ガラスよりプラスチックより繊細なハートの持ち主でもあるということです。初めは、幼稚園とは大好きなお兄さんお姉さんたちがいる場所で、憧れのバスに乗って遊びにいくところで、大食いで何でも食べる彼女は何よりもランチタイムを楽しみにしていたようです。

 

しかし、不安なときには別クラスの幼なじみと一緒にいたがり、服の袖を舐めて上の服を濡らし着替えて帰ってくることもあったり、よく頭にグルグル渦巻きを作って帰ってきました(赤ちゃんの頃から眠たくなったり不安になると髪の毛をクルクル回していました)。

 

しかし4歳頃になると、大分人間らしくなり意思の疎通がしやすくなりました。かっこいいお姉さんになりたい、人のお世話をしたい願望がスクスクと芽生えてきました(年齢的なものと縦割り保育の幼稚園に行っているからかな!?)。

 

同時にお兄さんお姉さんたちが好き嫌いがあるのがかっこいいと感じたのか、「ミア、野菜嫌い!!」と言い出したのもこの頃です(笑)。

しかし活発さは相変わらずで、旅行先で彼女を追いかけ回した私はアキレス腱炎になってしまいました(笑)。

 

大胆不敵な娘も4歳半近くになるとオバケやモンスターが存在しているんだと思い込み、親のいない場所の空間にいる恐怖感に襲われる日々でした(半年以上続きました😅)。

 

その直後からトイレに行く回数がずいぶん増え、病院で診断されたのがチックでした。膀胱炎になった訳ではなく、環境が変わったりしてストレスがかかるとトイレに行きたい気がする症状だそうです(しばらく様子を見ていたら2週間程で治りました)。

 

そして5歳をすぎた最近、またチックで同じ症状にかかり落ち着いてきたところです。

 

家でのお父さんからの英語を話しなさい!という毎日毎日のプレッシャーを最近は強く感じていたのかもしれません。

同時期に幼稚園に行きたがらなくなり、お弁当の時間になると泣き出して食べられなくなるようで、お弁当を小さくして!お米をいれないで!と前日から泣いて訴えてきて(お弁当をほとんど食べないで帰ってくるので)腹ペコで帰宅する日々です。

あんなにお弁当が好きでいつも心待ちにしていたのに、と心配ではありました(先生曰く、先生が他のお子さんたちに「お弁当は残さず食べるんだよ!」と注意しているのを見てミアが自分に言われたかのような気持ちになってプレッシャーになっているのでは、、、とのことでした)が、ミア本人はお弁当に関する問題は一切ないそうです😅。

 

キャラ弁は作れませんが😅、ここにきて初めて子供が喜びそうな弁当と、子供の心理の研究の日々です!

 

本当に発見の多い毎日です。自分の子育てが良くなかったんだろうかと振り返ったり、自己肯定感を持ち彼女の持ち味を生かしながら生きていってもらうには、親として何ができるか模索中です!

 

2ヶ月ほど不安定な状態が続いていた娘も少しずつ闇が開け始めてきました。

家でのプレッシャーを含め色んな要因はあったものの、スタートは負けず嫌いの性格が故に始まったかと思われます。幼稚園でみんながお弁当を食べ終わって遊んでるのに自分の弁当は大きいので早く食べ終わることができず悔しい思いをしたことから始まり、幼なじみたちがしばらく幼稚園をお休みしていたり、運動会の練習疲れがたまっていたり、、といった流れでチックがはじまり、幼稚園にいきたくないと言い出し、、、という流れだったのかと推測しています。

大人からするととても小さな問題に感じてしまうことでも、子供たちは全身で様々な出来事を体感し、傷ついたり幸せを感じながら日々生活しているんだよなあ、と改めて気づかされた経験でした。

  

日々子供たちと過ごしていて、気持ちを受け止めてあげることと甘やかしすぎ!?の線引きに戸惑うことが多々あります。

最近は特に子供の短所は長所にもなるということを意識しながらも、子供たちを信じる姿勢を保ちながら外で頑張って帰ってくる子供たちの安全基地となる場所を作ろう!!と1日1日を大事に生きていこうと意識しています。

 

EFLで働いているときに保護者の方たちが話されていたように、子供の年齢や状況によって親の心配事も変化していくものなんですね😊。

 

娘のミアは負けず嫌いで勝気な部分がありますが、時に人とそのことが理由で摩擦が起きることもあるかと思います。しかしその反面負けず嫌いが故にできなくて悔しかったことをバネに、またチャレンジしたりして前を向いて生きていけるといういうこと。心が折れそうになる経験を繰り返しながらも、少しずつ前を向いて強くしなやかに生きていける方向に進めるように見守りたいと思っています。

 

子育ては本当に奥が深いものですよね😊。まだまだ母親5年生!共に成長していけるように頑張ります!

 

兄弟初ショット

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入園直前の幼なじみとのひととき

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当時3歳のわんぱく娘も羊蹄山に見とれています

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初登園日!

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幼稚園バス待ち中の雪に大興奮な5歳児

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大切な家族を守るために~シートベルトをする習慣を定着させる~

前回の『食べ物の好き嫌いが激しい小さな子どもにどう向き合うか』というテーマには大きな反響をいただきました。どうもありがとうございます。育児についてなにか困っていることや、ローラに聞いてみたいこと、こういうテーマについて書いてほしい、などがあればぜひFacebookや下のコメント欄に書いてくださいね。

 

さて、私は先日、運転免許を更新するための講習会に参加してきたのですが、そこでシートベルトの大切さについて改めて認識して帰ってきました。これは私がずっと大切にしてきた習慣の1つなので、ぜひ皆さんにも聞いてもらいたいと思い、第2回目となる今回の育児ブログのテーマは「シートベルトの大切さ」にすることにしました。

 

シートベルトをしていないと万が一事故に合ってしまったときに死亡率が高くなることは、私たちはよくわかっていることですよね。でもなんとなく曖昧になってしまうこともあると思います。しかし車に乗るとき、お父さんお母さんは大切な家族の命を預かっていることになりますね。ですので私は、子ども達が生まれたときからずっと、車に乗るときは必ずシートベルトをさせてきました。生まれたときからのルールなので、うちの子ども達は車に乗ったらシートベルトをすることが当たり前だと思って育ちました。

 

「生まれたときからシートベルトをさせる」…これは私が先輩ママからアドバイスしてもらってとても効果的だったルールです。

 

<車に乗る際の、生まれた時からのルール>

ルールはとても重要なものですが、家族みんなにとってわかりやすくシンプルなものです。

①同乗者全員(家族以外の同乗者も含む)がシートベルトをするまで、運転手はたとえ目的地が1m先でも絶対に発車しない

②お友達を自分の車に乗せるときや、お友達の車に乗せてもらうときも同様にする

③タクシーを呼ぶときは、チャイルドシート付きのタクシーの配車を依頼する

④同乗者に、「今日は特別にシートベルトをしなくてもいいよ」などの例外や、他の選択肢を与えることは絶対にしない

 

子どもが生まれたときからこのルールが定着していると、シートベルトをする・しないで子どもと言い争いになることはありません。

 

<子どもが大きくなってからこのルールを定着させるときには>

ではシートベルトを着用する習慣がないまま子どもがすでにある程度大きくなっている場合、この新ルールを徹底させるためにはどうしたらいいかをお話しします。

 

新ルールの導入は、子どもが行きたがっている場所に車で連れて行くときが絶好のチャンスです。子どもが望んでいる何かがあるときに、お母さんが提示する条件でのみ叶えてあげるのです。『〇〇ちゃんの家に遊びに行くと言っているので、車で連れて行ってあげる』というシチュエーションだとします。「いいよ、送って行ってあげる。ちゃんとシートベルトをしたら発車するからね。」という感じになりますね。このとき、シートベルトをするまで絶対に車を発車させてはいけません。

 

これまでシートベルトをする習慣がなかった子は、最初は嫌がるかもしれません。でもここで重要なことは、大人は常に冷静であるということです。シートベルトをするのを子どもが嫌がったら、「わかったよ、シートベルトはしたくないんだね。気持ちわかるけど、シートベルトをしないのなら送って行ってあげられないよ。」と言って車から降ろし家に入ります。ここでけして「あんたがシートベルトしないからでしょ(怒)!」などと子どもと言い合いになってはいけません。あくまで冷静に、「行きたくなったら言ってね。お母さんすぐに連れて行ってあげるからね。」と諭します。

 

また、このようなおうちのルールというものは、家族の中でお母さん1人だけががんばってもダメですよね。あらかじめ、お父さんをはじめ、日常でよく関わるおじいちゃんやおばあちゃんにも協力を依頼しておくのを忘れないでください。誰の車に乗っても誰が運転手でも、同じ約束事で子どもに接してもらうのです。

 

<ルールの変更や新しいルールの導入の仕方>

そして、ルールの変更または新しいルールの設定について子どもに話すのは、できれば車に乗る寸前や乗ってからではなく、前もっておうちでお話ししておいた方がいいです。なんでもそうなのですが、大切なお話をするときには、「今日の夜、お父さんとお母さんから、シートベルトについてみんなにお話があるからね」と事前に子どもたちに伝えて予定を入れておくと、子どもにも「大事な話を聞くんだ」という心構えを持たせることができ効果的です。そして、何かのついでに話したりすれ違った時に言うのではなく、静かな場所で落ち着いて話せる時間に話すのが効果的です。いつもリビングで雑談をしているなら、リビングとは違う場所に移動をしてお話してみるのも1つの方法です。いつもの雑談とは違う大切な話なんだということが、子どもにも確実に伝わります。

 

<参考:JAFの動画>

最後に、JAFのホームページで公開されている動画を2つご紹介するので、家族で見てみてください。

運転をするときはシートベルトをしても、後部座席に座るときあまりしめていない、という人も多いのではないでしょうか。たとえ低速走行であっても車外に投げ出されたり、ベルトをしていない後部座席の同乗者が前の座席でベルトをしていた人の頭などに衝突し、大きな被害を与えてしまうということもあります。

 

後部座席のシートベルト不着用による被害

http://ch.jafevent.jp/detail.php?id=133



お子さん用のシートはお使いでしょうか?年齢や体格に合わないシートベルトの使用も、子どもにとっては大変危険です。下のように、年齢や体格に合ったシートの用意が必要となります。

 

出典:北海道警察ホームページ

乳児用シート:10か月くらいまで用

幼児用シート:10か月くらいから4歳くらいまで用

学童用シート:4歳くらいから10歳くらいまで用 

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車のシートベルトは、身長が約140cm以上の人に推奨されているものだそうです。ですので、幼児用のチャイルドシートの使用を終えたあとも身長が140cm以上になるまでは、車の座席の上に専用のブースターシート(ジュニアシート)を置いて高さを出さないと、車についているシートベルトを安全に使用することはできません。このシートを使用せずに大人と同じようにシートベルトをしていては、衝突時にシートベルトが子どもの首や腹部を圧迫してしまいます。命を守るはずのシートベルトが、大切なお子さんの命を危険にさらすことになるのです。

 

ジュニアシート不着用による被害

http://ch.jafevent.jp/detail.php?id=154

 

<大人になった我が家の子どもたちは…>

末の娘ももう免許を取りましたが、うちの娘たちは口をそろえて「車に乗ったらシートベルトをするのが当たり前」と言います。親にとっては子どもはいくつになっても子どもです。こういう言葉を聞くとやはり安心します。

 

お父さんお母さんは小さな子どもを目の前にし、未来の大人を育てています。それぞれの年齢に合った期待を持ち、年齢に合った責任を与えてください。車に乗ったらシートベルトをする、誰の車に乗っても、行き先がたった数メートル先のときでも、自分からシートベルトを締めることができる。例えばそんなところから、自分の命はもちろん、人の命もあたりまえに大切にできる、優しさと責任感を持った大人を育てていきましょう。

 

我が家の5歳児(前編)

上の娘ミアは6月で5歳になりましたが、新たな成長の変革期に入っているのかなと感じることが多くなりました。
 
思えば生後10カ月くらいまではお腹が空いた時以外はいつもニコニコしていて、何をやっても泣き止まなかったというのは1度くらいしか記憶にありませんでした。
 
1歳過ぎからどんどん彼女の頑固な個性を感じるシーンが多くなり、1歳半くらいからは服やオムツの銘柄などこだわりを感じることが多々ありました💦。
とても活発でイタズラ好きで無鉄砲なところを尊敬さえしていました(笑)。
 
2歳児になった彼女と日々過ごすことで正に自分は小さな猛獣使いになったような気分になって😅、その状況を楽しむようにしていましたが、妊娠中だったので何度破水するかとハラハラする日々でした(笑)。
結果切迫早産で1カ月入院→出産に至りましたがゆっくり静養することができ、バラ色の入院生活を送らせていただきました(^_^;)。
 
出産後実家に1カ月お世話になりましたが、始めはミアには状況を受け止めるには大変なことだったろうと思います。一人っ子で初孫だったこともあり愛情を一人占めできていたのに、お母さんが突然入院してしばらくいないと思っていたら赤ちゃんと一緒に帰ってきた…。それは多分どこにでもある話だと思いますが、母親としてどうやって上の子をフォローしよう、子供の気持ちを汲んであげられるんだろうと常に考えさせられる時期でした。
 
その時ちょうど2歳半くらいでしたが、今振り返っても寒気がします(笑)。
魔の2歳児、堪能させていただきました😈。
 
寝ている時以外は30分置きに何かの理由で泣き続け地団駄を踏み、新生児のタイシを叩き、引っ張ってソファから床に落としたり、上にジャンプしたり(親の監督不行き届きです😓)、親戚のおじさんの携帯をすき焼き鍋に落としたり、etc…。それはそれは刺激的な日々でした。さすがにストレスが溜まった時にはトイレの中でオペラ歌手のような発声をして凌ぐ日々でした(笑)。長い目で見て、なんで自分は叱られているんだろうということを認識してもらうために脅す方法で叱ることはしないでおきたいと決めていたのですが、鬼に電話をしたくなる日もあったし、おやつやおもちゃのワイロ作戦をしたい日もあったし、げんこつをしたくなる日もありました。
 
 
でもトイレでの発声練習と家族やママ仲間、周囲の方々と話をしたりアドバイスをいただいたり、EFLでの経験から子供の成長過程の段階で必要なこと。よくあることでこれは一生続かないということがわかっていたので、比較的楽しみながら乗り切ることがでました😁。
しかし、叩いたり脅したりしてしつけをきちんとしないからミアはあんなに激しいんだよ、あなたは甘すぎると言われることもありました。 
きちんと目を見て冷静に話をして注意をするスタンスを崩したくなかったのですが、手がつけられなくなるとその場から離れたりして様子を見たりすることもしばしばありました😂。(公共の場だと迷惑になるので主に家にいる時ですが😏。)
 
色んな意見があるかと思うので、自分のやり方が正しかったかどうかはわかりません。
 
2歳児から3歳児にかけてポイントを絞って注意していたのは、お友達を叩いたりかじったりの暴力をした時、交通ルールを守らなかった時でした。
あとは彼女のイヤイヤに翻弄された日々を送っていると1日1日があっという間だったなあと感じています。ミアを寝かしつけた後にはよく赤ちゃんだった頃の写真を見て生まれてきてくれたことへの感謝の思いを思い出していました。
 
今イヤイヤ期真っ最中のお子さんと向き合っていらっしゃるお母さんたち、おつかれさまです。なかなか先が見えず絶望的な気持ちになることもあるかと思います。これは一生続かなくて、3年後5年後10年後にはきっと違うことで悩みや心配事がでてくるはずですよね😄。この時期を誰かに話したり息抜きしながら乗り越えていかれることを願っています。きっといつか懐かしく思える日がくるはずですよね!
 
 
ちょっと長くなりましたが、次回は後編を綴らせていただきたいと思います。
 
お読みいただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。
 
懐かしいニコニコ赤ちゃん期

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ワイルドな1歳児時代

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さらにワイルド2歳児時代

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Christmas Party in 2016🎄

さぁ、やってきました!年内最後のビックイベント、乳児・幼児コースのクリスマスパーティーの始まりです!

 

まずは先生と一緒にツリーの飾りを作りましょうね。

いい笑顔です!

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上手に色を塗って…

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できた飾りはみんなでツリーにつけていきます。

大きなツリーなので、先生たちに手伝ってもらいながらです。

早く背が届くようになるといいね。来年もたくさん食べていっぱい遊んで、大きく強い子になろうね。

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はい、できました。こんな感じです。

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かわいいですね♪

 

じゃあ次は、みんなで歌を歌いますよー!

はーい、ではひとり1つずつ鈴を持ってねー。

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あらあら。保育園・幼稚園チームはさすがです。鈴の持ち方、身についてらっしゃる。

ナイスなテクニックでリンリン・シャンシャン上手に鳴らしていました。

 

歌ったのは、ジングルベール♪ジングルベール♪です。

南郷校では、子ども相手とは思えないほどソウルフルに歌い上げるAndy先生との大合唱。

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子どもたちも元気よく歌えましたねー!

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…とここで。

 

あれ…?え…??まさか…??????

Ho-ho-ho!!

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きゃー、サンタさんの登場です!

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わーい、サンタさんだサンタさんだ!!

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大きな包みいっぱいに、1人1人へのプレゼントを持ってきてくれました🎅

“Thank you, Santa.” みんな上手に言えましたね!

 

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サンタクロースとツリーと良い子。

なんて絵になるのかしら。

 

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「あれ、キミもサンタなの?」

 

このあとはマダガスカルの子どもたちにプレゼントを届けに行くというサンタさん。忙しく帰って行きました。

Good bye, Santa!

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まだまだお楽しみは続きます。

このあとは先生にクリスマスの本を読んでもらいましたよ。

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Where is Santa~?

みんなで大きな声を出しながら、サンタさんを探せましたね。

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楽しい時間はあっという間です。

英語での進行についていってちゃんと楽しむ子どもたち。今年もまた1年間レッスンに元気に参加してくれた成果がしっかりと表れていました!

 

こうしてシーズンに合わせたパーティーを通して、楽しみながら英語圏の国の文化に触れることで、英語をもっと好きになってもらう。これが日ごろのレッスンを一層楽しんでもらう秘訣となります🎄

 

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乳児・幼児コースのお父さまお母さまには、今年もクリスマスパーティー前に色々とお力添えをいただきました。おかげで子どもたちの弾けるような笑顔をたくさん見ることができました!ありがとうございました。

 

また来年も子どもたちにたくさん喜んでもらえる、充実したレッスンやパーティーを行って行けるよう、スタッフ一同力を合わせてがんばっていきたいと思います。

皆様、どうぞご家族で良いお年をお迎えくださいね。

来年もよろしくお願いいたします。

Merry Christmas and a Happy New Year!!

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食べ物の好き嫌いに向き合う

EFL Clubがおかげさまで20周年を迎えてコラムを書いたとき、次の20年間でやりたいことの1つとして、「お母さんたちの育児のお手伝いがしたい」というものを挙げました。

ですので今回のコラムから、育児に役立つお話を書いていきたいと思います。

こんなことで困っている、こういうときはどうしたらいい?というコメントなどがあれば、ブログの下のコメント欄にぜひ書き込んでくださいね。

 

まず初回の今日は、『食べ物の好き嫌いが激しい小さな子どもにどう向き合うか』というテーマで書こうと思います。これは多くのお母さん達が経験する、とても心配な悩みですね。私の末の娘も極度の偏食でした。しかし、信頼できる育児の本を読んでそのやり方を取り入れてみたところ、嫌いな食べ物が少しずつ減っていき、体重は平均値で、風邪などもあまりひくことなく健康に育ちました。このように、私が本を読んで正しいと思いやってみたこと、娘たちを育てながら実践したらうまくいったことをご紹介していきます。

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日によって食べる量が激しく変わる子がいますね。他にも、何週間もときには何ヶ月間も同じ食べ物ばかりを好んで食べ続ける子。好きだった食べ物を突然「キライ!」と言い出す子。…好き嫌いにも色々なパターンがありますが、どれも親としてはとても困ってしまいます。特に初めて子どもを持った親ならなおさらです。子どものためを思ってのことなのですが、バランスの良い食事をとってほしいと思えば思うほど、どうしても親の言うことを無理にきかせようとしてしまい、食事の時間が戦いの時間になってしまう、なんてことがよくあります。 でもそんなに心配する必要はありません。好き嫌いがたくさんあっても、健康的で、栄養の偏りなく育っている子がほとんどです。

 

<子どもがその食材を食べない理由を知る>

子どもがなぜ食べようとしないか、理由がわかればお母さんの心配やストレスも減ることでしょう。

 

食べ物に対する好き嫌いは、単に本当にその食べ物が嫌いな場合と、新しい食べ物に対する恐怖が原因となっている場合があります。ただ嫌いなだけならさほど大きな問題ではありません。大人にも嫌いな食べ物は多少はありますね。でも例えばブロッコリーが嫌いだからと言って病気にはなりません。他の食材でブロッコリーの持つ栄養素を補っているからです。年を重ねると食の好みが変化することもあるので、いつか食べられるようにもなるでしょう。

 

新しい食べ物に恐怖感を持つ現象はfood neophobia(食物新奇性恐怖)と呼ばれていますが、これも人類の持つ本能です。恐怖を持つことで、何でもむやみに口にしないよう毒から体を守っているのです。そのため、何か新しいものを食べようとするとき、初めて見る形やにおい、色、質感などに対し、警戒心を生むようにできています。この食物新奇性恐怖というのは、多かれ少なかれたくさんの子どもが持っているもので、主に野菜や果物、ときには肉類に対しても現れます。実は大人にも同じように現れますよ。あつあつに茹であげられた、あなたが食べたことのない食材。おいしいし体にいいんだよとすすめられたその食べ物が『茹でたトカゲ』だったら…、あなたは食べてみようと思うでしょうか?

 

多くの子どもはまた、大人よりもずっと繊細な味覚を持っています。例えば、緑黄色野菜にはちょっとした苦みがありますね。この苦みのおいしさが1度わかれば病みつきになったりするのですけど。しかし味覚の防衛本能では、苦い食べ物=毒かもしれない、という思考が働くようになっているので、いかにも苦そうな濃い色の野菜をほんの少しでも目にすると、子どもは顔をゆがめたりすることがあります。このとき、彼らはその野菜を「嫌いだ」と思っているのではなく、「怖い」と思って見ているのです。

 

子どもが大人よりも強く恐怖心を抱くのは、人生の経験が圧倒的に少ないからです。もしあなたの子どもが新しい食べ物に対する恐怖を感じやすいようであれば、1度や2度嫌がったからと言ってあきらめるのではなく、何度も何度もそれを食卓に出してください。新しい食材を口にするために、10~15回ほどその食材を目にする必要がある子もいるとされています。(見るだけの回数です。強制的に食べさせる回数ではありません!)ですので、新しいものを食べさせるには、夕食にそれを出し続ける必要があります。あなたが何気なくそれを口にしておいしそうに食べているところを、まずは子どもに見せてあげてください。そうすると子どもは、それが毒ではなく安全でおいしい食べ物だと、だんだんと気付くことになります。

 

安全だとわかって食べられるようになるまでは、子どもは手をつけずに残し続けるかもしれません。でも夕食の時間が終われば、食事はそれで終わりです。デザートを出す予定であれば出してあげましょう。たとえ、親としては食べてもらいたかった栄養たっぷりの料理を子どもが残していたとしても、子どもにお願いして食べてもらったり、「これを食べなきゃデザートをあげないよ」などと強制的に食べさせてはいけません。「あとひとくちで食べ終わるのに!」というときでもです。

 

お母さんにべったりだった赤ちゃん期から少しずつ自立するため、子どもは2~3歳で第一次反抗期に入りますね。この頃の子どもは、食べてほしいなと親が思っているとすぐにそれを察知し、それを反抗するための格好の材料として、ここぞとばかりに抵抗してきます。無理に食べさせようとすればするほど、あんなに小っちゃい体でめいっぱい強い姿勢を崩さなくなるのです。そのためどんな食べ物も、子どもにお願いしたり強制して食べさせたりしないようにしましょう。大人が食べて見せるときも、「あぁ~おいしいなー」などと演技するのではなく、あくまでもさりげなくおいしそうに食べる、がポイントです。

 

そして今一度、大人の食生活も見直してみてください。あなたには好き嫌いがありませんか?もしあるのなら、食卓にはあなたが好きなもの、もしくはあなたが食べられるものしか並ばないはずです。そうするとあなたの子どもにとって、様々な食材や料理を目にし、食べられるようになる機会が減ってしまうことになります。

 

<子どもが持っている、健やかに育とうとする本能を信じる>

子どもの好き嫌いに対してストレスなく向き合うには、まずお母さんがリラックスをする必要があります。

 

意識すべきことは、夕食のテーブルに並べる品目を複数用意する、ということです。例えば2品しか用意していなくて、そのどちらも子どもが食べられるものではないとしたら、その子にとってその日の夕食は苦痛な戦いでしかなくなります。ですので、例えば3~4品の料理をテーブルに用意して、そのうち2品くらいは子どもが必ず食べられるものにしてください。そうすればその子は、自分にとって必要な量をちゃんととることができます。ただし、その子が好きな食べ物だからといって、家族の他のメンバーの分をその子に分けてあげてはいけません。あくまでも、食べられるものが2品くらいはあるように配慮をする、ということです。

 

子どもには、自分の健康を維持するに足る量や栄養を本能的に摂取する、という生まれ持った性質があります。食事を減らそうと考えるのはダイエットを意識するようになってからのこと。小さな子どもにはそのような考えはありません。それどころか、限られた食材しか食べておらず、それがたとえ大人から見ればごく少量に見えたりバランスが悪いように思えたとしても、彼らは本能的に自分の体を大きく丈夫にするための量をきちんと食べることができるのです。ただし、ジャンクフードやお菓子でおなかをいっぱいにさせてはいけません。毎日毎日穀物だけに偏りすぎるのもやめた方がいいと思います。ちゃんとした食材を使った料理で量や栄養を摂取する必要がありますが、子どもに任せていれば、白いご飯しか食べない日もあれば他の食材を食べる日もあります。毎日の食卓である程度食品の選択肢を与えれば、あとは「きのうはあれを食べなかった」「今日はこれを食べていない」と心配するのではなく、どの子も本来持っている“健康に育とうとする本能”を信じて、お母さん自身がリラックスしてください。

 

(注)本当にひどい偏食で、健康面への不安があるのならすぐに医療機関を受診してください。

 

<平和な食事の時間は大人にも子どもにも必要>

以上のことを心にとめていたら、食に対する心配が少なくなるかなと思います。

1日の最後の食事の時間に、食べる食べないのバトルが親と子どもの間で繰り広げられたら、あなたにも子どもにも、その時間が大きなストレスになりますね。日中子どもが幼稚園に行くようになればなおさら、家での暖かく快適な時間が重要となってきます。そしてあなたが働いているのなら、お仕事ですでにストレスを抱えているのだから、やはり家庭でのストレスはなくしたいものです。

 

家族で食卓を囲む穏やかな時間というものは、家族全員にとって非常に大切なものなのです。食事の度に、「残さず食べなさい」、「どうして食べないの」、「あと少しなんだから食べてしまいなさい」、「残したらデザートはないよ」などのやりとりをするのではなく、テレビを消し、携帯電話は食卓まで持ってこないで、その日起きたことや週末の予定を楽しく話したり、静かな音楽をかけるなどして、心地良い時間にしましょう。

 

<娘のその後は?>

冒頭にご紹介した通り、末の娘は好き嫌いが多い方でした。肉はあまり好きではありません。噛みごたえのある肉であればなおさらです。魚や魚介類は食べたのでまだ良かったのですが、今でも硬い肉は好みではないようです。

 

でも、食べてほしくて1番困っていたのは、肉類よりもやはり野菜。人参、レタス、キャベツ、茄子、ズッキーニ、アスパラ、ほうれん草などなどです(ピーマンはなぜか好きでした)。トマトやアボカド、マンゴーなどといった果物もあまり口にしない子でした。とにかく白いご飯が大好き。麺、スパゲッティ、パンも食べてくれましたが、さすがに炭水化物ばかりでは…。

 

そして好き嫌いが激しい上に、とても少量しか食べませんでした。

 

長女と次女はなんでも食べてくれたので、この三女の好き嫌いと小食が心配で、どうすればいいのかわからず悩みました。そこで、頼りにしていた育児の本を読み直し、書いてあるアドバイスに従って対応してみました。

 

お父さんに考え方を伝えて協力を得たので、うちの娘は私たちから「もう一口!」とか「〇〇を食べなさい!」と言われたことが1度もありません。娘が食べられるものは必ず2品くらい用意はしましたが、あとの品目は家族の他のメンバーが好きなものにしました。

 

乳幼児期はあまり変化がなっかたように感じますが、小学生になってからは食べる量が少しずつ増えて、思春期に入る前までに普通の量を食べるようになりました。また、小学校の給食やお友達の家で食事をしたりなどの人生経験を経て、ほんの少しずつではありましたが、食べられる品目が増えていきました。特に食べられる野菜が増えました(が、なぜか今でもアボカドとマンゴーなどはあまり食べません)。

 

当時のことを彼女に聞いてみると、私に「食べなくてもいいけど、他には作らないよ」と言われたのを覚えているそうで、食べられないとか食べたくないと思った時には何も食べなかった、という思い出を話します(嫌いではない食べ物でも、その日の気分によって「今日はこれは嫌い」という日がありました)。そして今、あんなに偏食だった彼女が嫌いなものは、しいたけ、紫蘇、パクチーだけだそうです。大人になるにつれてなんでも食べられるようになり、健康面の心配も特になく育った典型的な例です。

 

私自身が子どもだったときは「最後まで食べなさい!」、「エチオピアの子供たちは食べ物がなくて餓死しているんだよ!」(それが私の食べる量になんの関係があるのか理解できませんでしたが)で育てられました。また、マクファーレン家にはテレビを見ながら食事をする習慣があったのですが、親と私が見たいテレビ番組が違うので、小学生になってからは台所で一人で食べるようになりました。ちょっぴり寂しかったのですが、嫌いな人参や、グリンピース、チョーコというまずい野菜を愛犬に食べてもらったりしていました。(あいにくうちの犬はいんげん豆を食べることには協力してくれなかったので、並べていたナイフとフォークの下に隠すという工夫を編み出し、採用していました。)
 

自分が親になったとき、食事の時間は楽しいひとときにしたいと思い、『無理に食べさせない』、『みんなが話し合える時間にする』という2つのことを決めました。末の娘が小学生に上がった頃から、ある映画で見たハイ・ローのゲームを始めました。家族全員がその一日にあった1番良かった出来事(ハイ)と最悪だった出来事(ロー)をみんなに話すという単純なゲームですが、盛り上がることが多くてとっても楽しかったです。今でも全員がそろったときにやったりします。

 

とにかく育児は大変。経験者は誰しもそう思います。一日のうち、たった1回でも楽しい時を過ごすことができたらかなり和やかな気分になるので、育児真っ最中のお母さんたちにとって、今回の話がためになったら嬉しいです。

 

Halloween Party in 2016🎃

お待たせしました!

今日は11月の第1週に行われた、乳児コースと幼児コースのハロウィンパーティーの様子をご紹介したいと思います。

 

みんなどんな衣装で来てくれるのかなー?そわそわ。どきどき。

先生たちもみんな気合十分です。違和感のない着こなしや…

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いまいち弱そうなバットマン…。

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さぁ、準備が整いました。

子どもたちがやってきましたよー!

ゴーストがいたり、お姫様や妖精がいたり、そりゃぁもう賑やかです。

 

んー、中でもひときわ目を引く子が1人…。

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パーティー前から恐竜ポーズの練習に余念のない子も。

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はたまた、ある日の南郷校は忍者に占拠されたり!

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ほんのひと昔前はそんなにメジャーじゃなかったハロウィンなのに、今はほんとに様々あるものですね。手作りで立派な衣装をご用意してくれたご家庭もありました。どの子もみんな主役です!

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ここで私たち受付には大事なお仕事が…。

力の入った衣装をまとった1人1人をパーティー中にパチリ📷✨と撮ってですね、そしてその写真をすぐさまカードに加工してプリントアウトし、パーティー終了後に全員に渡すという荒業、いや早業。

私たちも仮装をしているので格好はかわいいんですけどね、顔は鬼の形相で一生懸命作った今年のハロウィンカード。どうでしょうか??

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今年は「ウォーリーを探せ!」密度が高かったように思います。

かわいかったですよー。小さい子はメガネや帽子などの小物を嫌がることが多いので、筆ペンでメガネを直接顔に描いていました!なるほど!

実はこのウォーリーちゃん↑、元受付スタッフのお子さんなのです。ご出産を終え、会員様となってスクールに戻ってきてくれました!嬉しいことです♡

 

さて、パーティーをのぞいてみます。

なにやらとびきりの笑顔がいっぱいの様子…。

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楽しいアクティビティをしていました!!

カボチャのおもちゃがたくさん入ったバケツを頭にのせて…

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お友達のバケツに移します。バケツリレーですね。落とさず入れられるかな?

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そして次は、ゴーストに糊を塗り塗りして綿を貼り付け…

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はい、完成!かわいいゴーストのできあがりです。

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パーティー終盤。たくさんの風船を前に、アリスがときめいています。

気持ちわかるなー。私も風船大好きっ子でした🎈。

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パーティーは日頃のレッスンの一環。そのため進行はもちろん英語です。

お母さんたちと一緒に参加する乳児コースだけでなく、子どもたちだけで参加する幼児コースも、ちゃんと先生の英語の指示に従ってゲームをこなし、最後まで元気いっぱいで楽しんでくれました。

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こうして、賑やかで楽しいイベントが終わりました。

年にたった1回のこの日に合わせて衣装などをご用意いただいた保護者の皆様、今回もご協力ほんとうにありがとうございました。

 

来月はクリスマス。もう年の瀬なんですね。

みんなが良い子だと、今年もEFLにサンタさんが来るかもしれません。

クリスマスパーティーも楽しんでもらえるように、先生たちも私たち受付スタッフもまたがんばりますので、引き続きお力添えをお願いいたします。

(↓去年のクリスマスパーティーのお写真です🎅)

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さて、乳児・幼児のパーティーのあとは、小学生の通常レッスンがいつも通り始まります。

小学生にはパーティーはないのに、仮装をしてきてくれた生徒さんもいました。どうもありがとう~!

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そして先生たちも、パーティー終了後も夜までずーっとこの格好。

ちょっと嬉しそうですよね( ´艸`)

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