EFL Club ブログ

English school for children and young adults in Sapporo

卒園

今年は雪も多く、あまりの寒さに我が家のワンコも散歩を拒否することが多い日々です。

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それでも子供達は寒さと雪に大はしゃぎ!毎朝幼稚園バスをワクワクして待っています。こんなひとときも、残りわずかです。

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上の娘ミアが満3歳で入園し、月日があっと言う間に流れ、今月で卒園を迎えます。

何がなんだかわからずふわっとスタートした園生活も、

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緊張や疲れでグズグズしたり、行きたくないと言って大暴れする日もあったり。

(写真は幼稚園から帰宅後ぐずり、階段で寝てしまった時です。)

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よく風邪をひき、時には入院もしました。お友達とも喧嘩をしたりして、エキサイティングな日々でした(笑)。

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初めての発表会では、泣いてしまったお友達の様子を、病み上がりのせいもあってかただ呆然と見届けているだけでした(笑)。

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毎朝ドレスを着て幼稚園に行きたがる彼女とバトルをした年少時代。

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あんなに大好きだったランチタイムを怖がるようになり、お弁当作りに迷走した日々の年中時代。

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私が役員になったのもあり幼稚園に頻繁に出入りすることで、園での生活を見られる機会があり心身共に成長したなあと実感した年長時代。

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そんな日々も、まるで昨日のことのようです。

 

年中時代から時折感じていたミアの情緒不安定。経過を見守りながら臨床心理士さんに相談していました。年長になり何にでも不安を示し怖がる様子が頻繁に起こり、札幌のこどもクリニックを受診し『神経過敏症』と診断されました。

どう診断されても、きちんと受け止めよう、彼女への対応方法をプロの方に教えていただき、彼女の土台となる幼児期の過ごし方のサポートをしていけたらと思っていたので、前向きに対処していきたいと思って生活していました。

 

幸いにも愛のある幼稚園スタッフのみなさまに恵まれ、すてきな友人達に囲まれ、ママさんたちに助けられ、本当に幸せな日々でした。


カウントダウンが始まった今、無事に卒園を迎えられることに感無量です。本当に素晴らしい出会いと思い出に感謝です😌

 

また新しい春がやってきますね。みなさまに心がほっこりするような春が訪れますように😉

 

(↓仲良し4人組も卒園でバラバラになりちょっぴりさみしいですが、また新しいお友達たくさんできますように!!)

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Textbook author visit ~テキストの著者、来校!~

(ジャック先生が書いた英語の原文が末尾に載っていますので、どうぞお読みください。)

 

数か月前のことになりますが、中学生以上のコース『ゲートウェイコース』のレッスンで私たちが使っている『ファーストハンド』というテキストの著者の1人であるJohn Wiltshire氏にご来校いただく機会がありました。そして幸運にも、そのテキストを使ってペアワークをするガンマクラスを見学していただいたので、今日はその日のことを書こうと思います。

 

そのクラスには生徒さんが3人いるので、いつもならペアを作るために先生が4人目になるのですが、その日はWiltshre氏自身に4人目となってもらい、自分で作ったアクティビティに参加してもらいました。

 

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そのテキストを作った人を実際に目の前にし、その教科書の概念を教師がどのように実践していくかを見てもらう。それは生徒さんたちにとってもそうですが、教師である私たちにとっても非常に緊張する経験で、様々な思いがよぎりました。私の教授法は著者の意図するものに合っているのか、題材の目的は正しく理解できているか、生徒さんが理解できるように説明できているのか。そして、このようなプレッシャーの中で生徒さんたちはいつも通り上手に取り組めるだろうか、またこのようなめったにない経験は彼らにとって価値のあるものとなるだろうか…。

 

幸い、このような心配は必要なかったようです。レッスンが始まると、生徒さんたちの笑顔に勇気づけられてペースをつかみ、いつもと同じように自信を持ってレッスンを行うことができました。導入に軽いウォームアップと会話をしたところで、私は今日のゲストとその日のトピックを紹介し、アクティビティを始めました。ペアになって会話を始めると、緊張は消え失せ、彼らはいつもの能力を発揮し始めました。

 

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ゲートウェイコースでは、実践的で自然なリスニングの実力を身につける練習をたくさん行います。特に『listen and reconstruct』という活動は、キーワードや文の構造などを注意深く集中して聞き取るための、非常に良い練習となります。生徒さんたちは聞き取った表現をもとに、パッと聞いただけでは聞き取れなかった部分の意味も推測できるようになります。このような活動を通して、彼らのスキルは見事に改善されていきます。Wiltshire氏とペアを組んだ生徒さんは、聞き慣れないはずの彼の声や話し方にあっという間に適応して正しく聞き取り、自分が問われている質問をきちんと理解しました。そこでWiltshire氏はテキストに出てくるものとは質問の順番を変えて彼女に問題を出しましたが、彼女はそれらを聞き取ってすぐに、テキストの順番とは違うものが出題されていると理解して対応していました。

 

私はもう一方のグループを見て回っていたのですが、彼らは慣れてくるとスピードアップをはかり、正確な質問と簡潔な回答、というアクティビティの流れをこなしていました。ガンマレベルの生徒さんには、クエスチョンに対する答えにもう少し情報を付け加えるよう求めていますが、このペアはそれを上手に実施していました。教科書には、この質問に対してこういうふうに答えるとより詳しい内容を伝えられるよ、というお手本が載っていますが、この2人はそのようなあらゆる情報を駆使し、私が予測していたよりも速くアクティビティを終わらせていました。

 

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結果的に、この経験はとても有意義なものだったと言えます。自分が作ったFirst handというテキストを❝first-hand;直に❞経験したWiltshire氏にとってだけではなく、初対面の方と英語でお話しする機会を得て、しかも自分たちがつけてきた実力を立派に示した生徒さんたちにとってもです。

 

レッスンが終わった後、私はこのレッスンに参加した生徒さんたちの頑張りに心から感謝しました。またゲートウェイコースのすべての生徒さんたちに対しても同じ気持ちです。ゲートウェイコースの導入グレードであるアルファから、現在設置されている中の最高グレードであるエプシロンやズィータに至るまでの、中学生や高校生の生徒さんたち。私は彼らが、小学生コースや学校の英語の授業で身に着けたスキルをさらに上達させるのを目の当たりにしています。そしてさらに彼らは、それらの力を、自分の考えや感情をネイティブの方と伝えあうための実践力にまで発展させているのです。彼らは世界中の何百万という人たちと考えを語り交換する能力を身につけています。それはEFLで過ごした時間や先生やスタッフのおかげでもあり、また非常に有効な教材を作製してくれているWiltshire氏のような方たちの取り組みのおかげでもあります。しかし一番は、レッスン中にベストを尽くそうと努力し、笑顔でチャレンジし続けている自分自身のおかげなのです。

 

自分に感謝しようね。みんなありがとう。

 

 

 

Several months ago, we were fortunate enough to be visited by one of the authors of the English Firsthand textbooks, John Wiltshire. As part of his visit, he was invited to observe a Gamma class where we would use the pairwork part of the textbook.

 

The class in question has three students, so in order to make pairs it is common for the teacher to stand in as the 4th member. However in this situation, I opted to have our visitor Mr Wiltshire step into the students’ shoes and participate in an activity from his own textbook.

 

For many students and teachers alike this would be a nerve wracking experience - to have the author of the book you work from see how you implement their ideas. Does the way I run my class match how the authors imagined it to work? Have I correctly understood the purpose of the material? Will I be able to explain it in a way that the students can understand? Will the students be able to perform with such pressure? Will they find the experience valuable?

 

Fortunately it seems such worries were unnecessary. As the class started, the broad smiles of my students encouraged me to hit my stride, to run the class as I have a hundred times before. After some warm-up questions and small talk, I introduced our guest and the topic for the day, and walked the students through the activity. Once they started to ask each other the questions in the book, tensions started to dissipate, and my students showed all of us their abilities.

 

In the Gateway course, we spend a lot of time practising realistic and natural listening comprehension skills. Activities such as listen and reconstruct amongst others serve to encourage students to listen carefully and diligently for key words and structures, before using that information to infer the meanings of any parts they couldn’t immediately grasp. At times like this, those skills really prove their worth. The student who was paired with Mr Wiltshire was able to quickly adjust to his voice and his way of speaking, and understand the questions she was being asked. Our guest chose to ask questions from the book in a different order to how they were written, but my student could hear that what she was being asked didn’t match the question she was looking at in the book and could quickly adapt.

 

I circulated to the other group, the pair of students working between themselves. Having become accustomed to this type of activity, they were moving ahead fast with accurate questions and concise answers. At Gamma level, students are expected to add details to answers they give, and this pair were doing a great job of it. The textbook provided some extra details for each question/answer combination, and with some simple sentences both students were able to convey all of the available information and finish the activity faster than I had anticipated.

 

Overall, the experience was hugely useful, not only for Mr Wiltshire who got to experience his Firsthand textbook first-hand (haha!), but for my students who were able to talk with someone new and interesting, and to demonstrate their skills for all to see.

 

After the class I was able to thank the students of the class for giving it their all. I would like to extend the same thanks to all of our Gateway students. From Alpha all the way through to Epsilon and Zeta, I get to see our JHS and SHS students develop the skills they learned in FDC and in their own school classes into skills they can use to communicate with real people in terms of real ideas and real feelings. They have the ability to talk and exchange concepts with literally millions of people worldwide, thanks in part to their time at EFL and the work of our teachers and staff, thanks in part to the work of people like Mr Wiltshire who create accessible and successful materials for classes, but thanks most of all to our students for trying their best in class, and meeting every challenge with a smile.

 

Thank you all.

 

2017年

2017年も残りわずかになりました。

 

この1年を振り返ると、濃厚な日々すぎて記憶が断片的にしかないものがあります😅

 

この1年は、大事な友人たちに悲しいことが起きた年でした。いのちとは、生きることとはなんぞや、と強く意識せざるを得ない日々でした。自分にできることしたいことと、自分の価値観の中で動いて相手に負担にならないようにバランスを考え抜いた日々でした(反省点たくさんです😂)。私自身も研磨される出来事が多い1年で周囲の方々への感謝で溢れるステキな2017年でした😌

 

同時に自分が二児の母親であることも忘れちゃいけない!と痛感させられる出来事もしばしばあり、この反省を今後に生かしていきたいと思っています!

 

みなさんは、どんな2017年でしたか?

素敵な年をお迎えください😉

 

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

入園直後にお友達に突然引っ掻かれ、泣くタイミングを失ったらしいと聞いて微笑ましかった春。

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ステキな出会い、再会のあった夏。

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友人と母子ツアーへ行ったりバレエの発表会があったりして駆け足で去っていった秋。

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クリスマスが待ち遠しい日々です。

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Halloween Party 2017!

少し日が経ってしまいましたが、ちまたでも年々お祝いムードが高まっている感の強いハロウィンですね。最近はおうちでもなにかやったりするのかしら?

 

EFLでも今年も大盛況でしたよ🎃!

 

まずは毎年恒例。

ポストカードづくりのための、スタッフの撮影風景をこっそり公開。

 

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社長自らノリノリで体をはり…。

 

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 うん、かわいい。

 

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ステキかっっ✋( ̄д ̄)

 

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ロックスターもノリにのって。

 

そしてできあがりました、今年のカード。

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どうですか?

 

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カードを受け取ったクマさんのこの笑顔。まるで天使ね♡

 

さてさて、子どもたちの今年のコスチュームは??

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今年はマリオブラザーズ人口が多かったように思います。

 

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マリオ、囚人をやっつけて!

 

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ディズニーは王道ね。

 

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ジブリも負けていませんでした!

 

パーティーの様子はというと…

Ready? Three!  Two!  One!

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きゃ~、カラフルなボールが、出てくる出てくる!!

 

さぁ、2つのチームにわかれてね。

Put all the balls into the pumpkins. ボールを袋の中に入れるよ!

どっちのチームが早く集められるかな? f:id:eflclub:20171129130131j:plain

Go!  Go!  Go!  いそげ、いそげ!

 

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Here!  Here!  Here!  ここだよ、ここ!ここに入れて!

 

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Good job!  こーんなに集まったよー!みんな上手に集めたね!

One more time? もう一回やる?

先生の問いに子どもたちは声を合わせて元気に "One more time!!"

 

さぁ、お次は?

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あらあら、何してるのかな?

 

You have to scoop it slowly.

そぉ~っとすくいあげようね。

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Shake!  Shake!  Shake!

さらさらさら~。

お砂の中から何か出てきたのは、カボチャや吸血鬼、コウモリや黒猫などの形をした消しゴム!

宝探しです。

 

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Oh, it's a vampire! こんなの出てきたよ!

 

このようなゲームを通して、"pumpkin"や"vampire"、"bat"などの単語や発音に楽しく親しんでいきます。

 

次に出てきたのは小さな3つのカボチャです。

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カボチャの裏には、クモやコウモリの絵や"Trick or Treat"とかかれたシールが貼ってあります。

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Choose one pumpkin.  Which one?

どれか1つカボチャを選んでね。どれにする?

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This one!

 

選んだカボチャに貼ってあるシールによって、先生からくすぐられたり、投げキッスをしたり、そして…

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Hit the hammer on Joe's head!

先生の頭をポカッ!したり。

 

さて、パーティーも終盤。

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今度は楽し気なおもちゃやチョコレートが出てきました。

 

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そら子どもの顔もときめきますわ。

 

"This one, please." 気に入ったおもちゃを先生からもらいます。

もちろん"Thank you."は忘れません。

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姫もご機嫌ですね!

 

最後は別の部屋に移動しますよー。

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Knock!  Knock!  Knock!

ドアをドンドンドンドン!

 

ドア越しにAndy先生の顔が見えたとき、子どもたちが叫んだ言葉は"Andy~~~!"

…ではなく、なんと!

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"Monster~~~!"

…英語力だけではなく、日々ユーモアセンスも磨いている子どもたちです。 

 

ガッチャっとドアが開くと…。

大きな声で元気よく叫びました。"Trick or treat!"

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カードとシールをもらって…

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All of you get one balloon.  最後は風船をもらうよ!

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"Blue, please!"

 

実は風船が嫌いなHannah先生も、今日は笑顔でがんばってます。 

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割れるのが怖いんですって(*´艸`*)

 

 

 

終わりはみんなで写真撮影。 

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あー、楽しかったなぁ。

 

パーティー中に行うアクティビティに夢中になりながらも、つい出てくる言葉がきちんと英語。これって日頃のAll Englishのレッスンの成果ですね!そんな成長を見せてくれた子がたくさんいました。

 

4月~5月あたりは新しいクラスに緊張してソワソワ落ち着かなかった4歳の男の子。パーティー中に咳をした先生の腕をトントンと優しくたたいて言った言葉が、"Are you OK?"

もうね、先生もちろんメロメロでした。

 

また、いつものレッスン中は恥ずかしくて小さな声しか出ないシャイな6歳の男の子。

パーティー中は大きな声で数を数えられましたよ!そしてパーティーはコース合同で行うので、いつもは違うクラスの弟くんと一緒にパーティーに参加したのですが、やっぱりお兄ちゃんですね、パーティー中に弟くんをリードする際英語で説明をしてあげるなど、とってもがんばっていました!

 

他に印象的だったのは、去年は大人数のパーティーに入れず遠めに眺めていた4歳の子。 5歳になった今年は、自分よりも数日前にパーティーに参加した妹ちゃんが「楽しかった!」と言っておもちゃを持って帰ってきたのを見て勇気が出たのか、自分も楽しそうに参加してくれました。お姉ちゃんになったね( ;∀;)

 

…な~んて気分に浸ってふと空を見ると。

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子どもたちがパーティーを楽しんでくれたのを、虹さんも喜んでくれているようでした🌈。来年もみんなが元気にパーティーに参加できますように!

 

パーティーのあとは小学生のレッスンが通常通り。

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仮装してきてくれた小学生がいましたよ。

 

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お手てをつないで、仲良し魔女さん!

 

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本格的すぎます(笑)。

 

ハロウィンが終わると町は一気にクリスマスの装飾になりましたね。

雪も降って、もう師走がやってきます。

ついこの間、クリスマスパーティーのブログを書いた気が…。

今年も残りあと少し。皆さん、レッスン楽しみましょう!

 

最後におまけ写真を1つ。

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南郷はみんなで柴犬祭り🐱。年賀状にしちゃおうかな(*´艸`*)

 

羊蹄山

気がつけば羊蹄山には雪が薄っすらと積もり、冬の気配を感じるシーズンに突入しました。

 

春先にはこんなにあった雪も、

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初夏になると勢いよく溶け出し、

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真夏には青々とします。

(↓凧揚げにハマった夏でした)

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ほんのり色づきはじめたと思ったら、

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もうはや冬の気配です。

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幼稚園年長の娘も来春からは小学生。

先月無事に運動会も終わり、赤ちゃんだった頃からの6年間を振り返りちょっとセンチメンタルになっている今日この頃でした😂

 

羊蹄山の移り変わりと共に過ごす一年一年を大事に、今を噛み締めながら子育てに向き合っていきたいとなあと思います!

 

季節の変わり目で体調を崩しやすいのでみなさまもお体ご自愛ください😊

 

(↓たくさん遊んだ夏でした!)

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サマースクール2016 動画まとめ

 

動画でご紹介!2016年7月に行われた小学生対象のサマースクールの様子です。

小学生の成長の過程をおわかりいただけます。ぜひご覧ください!

*動画の転載はお断りいたします。ご協力をお願いいたします。

 

【初級編①】グレード:プルート

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低学年の子どもたちの、数字を使ったアクティビティのひとコマ。受け取ったカードに書いてある数字の順番に素早く並んで、自分のカードに書かれている数字を英語で言っていきましたよ!数字って難しい!いっぱい間違えながら覚えようね。

 

【初級編②】グレード:プルート

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Rock! Scissors! Paper!  Laura校長も混ざってジャンケンで大盛り上がり!!小学生コースの中では初級レベルのこの子たちも、英語の指示に従ってゲームを楽しみ、No Japaneseで楽しんでいる様子をおわかりいただけると思います☆

 

【初級編③】グレード:ネプチューン

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宝探しの真っ最中、キーワードとなる前置詞をつぶやきひとりがんばる若干小学2年生!10秒で伝わる発音の良さをぜひお聞きください!

 

【中級編】グレード:ユラナス・サターン  

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こちらは3〜4年生が中心の、小学生コースの中では中級レベルの子たちです。日頃からAll Englishでレッスンを受け、英語を英語だけで理解し続けてきたからこその力。理解力、リスニング力、発音力、見応えたっぷりの15秒です!

先生から出されるヒントを聞き、みなさんも一緒に動物の種類を考えてみてください。
ヒント1:They eat fruit.
ヒント2:They can fly.
ヒント3:They have big beaks(くちばし).
ヒント4:They're black, white, and orange.
答えは…??Toucans(オオハシ)!!

  

【初級編⑤】グレード:ジュピター・マーズ  

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小学生コースの中でトップレベルの子たちの発表風景です。途中に自然なイントネーションでアドリブを挟み込んでしまう、こなれた感ただよう圧巻の30秒。

今はまだ下のグレードの子たちにもぜひ見ていただきたい!こうなれるよ。みんながんばろうね。

 

小さい子たちのものから順に見ていただきましたが、どうでしたか?

最初はゲームでワイワイやっていた子たちも、楽しみながらしっかりと実力を養い、最後はこんな立派な発表ができるようになります。

話すためのベースをここまででしっかりと身に着け、コミュニケーション力を磨く中学生コースへとつながっていきますよ。

中学生以上の動画も今後ご紹介していきたいと思いますので、お楽しみに!

 
 

 

ニュージーランド滞在記

 

少し前の話になりますが、冬休み1カ月程主人の実家(ニュージーランドオークランド市)に行ってきました。冬シーズンが大忙しの主人を置いての3歳児、5歳児との旅は刺激的なものでした😆

 

今回の滞在は5歳の娘のためでした。お父さんとの英語を拒否する娘ミアに、ニュージーランドにも家族がいて、英語を使ってコミュニケーションを図る大切さと楽しさを見出してくれたら嬉しいなあ。という思いと、本人にとっては大変な時期だったこの数カ月間。あまり元気がありませんでした。世界には色んな場所と人がいて人生はけっこう楽しいんだということを感じてもらえたらと思って、旅を決行しました😆

 

義理の両親の家で始めの3週間お世話になり、最後の1週間は義理の両親と主人の姉家族と一緒にビーチ旅行に行きました。

主人の姉家族は義理の両親の家の近くに住んでいて、元気な3人の男の子たち(12歳、10歳、5歳)がいます。ミアもタイシもいとこたちが大好きです。

 

滞在して始めの3週間は毎日いとこに少し会う時間と朝晩の祖父母とのご飯以外の時間はほぼ兄弟2人で過ごしていて、ずっと日本語が行き交っていて少々残念な気持ちになりました(笑)。

4週間目にいとこたちと3泊4日旅行で朝から晩まで時を過ごしました。ふと気がつくと英語で難なくコミュニケーションをとりながら遊んでいるではありませんか!!

子供達はとにかく楽しいし遊びたいから自然と英語を発しているだけのようです。特に3歳児のタイシは、年齢的なものもありミアのように英語に抵抗はない中での滞在だったので、とても興味深いものがありました。まだ日本語が発展途上というのもあり全く日本語が邪魔になっていなく、スムーズに英語には英語で答えていました。

ミアも今まで溜めていた英語が堰を切ったかのように出てくるようになりびっくりしました。

 

帰国して一番驚いていたのはお父さんです。前はあんなに自分とも英語を嫌がっていたのに、シンプルな会話ではありますが英語でのコミュニケーションが再開しました!

 

私個人的な意見としては、1ヶ月という時間と金額、労力をかけて長時間のフライトにたえるのならばEFLに足繁く通う方が楽だなあと思いました(笑)。

数時間の運転で子供達もEFLに行くというと喜ぶし😂

 

もちろん外に出て英語を使う機会を作ることで、応用の場もできるし子供達にとっても英語学習の意図を汲み取ってもらえるかと思いますが、、、。

 

なんて大人の心理事情を剥き出しにしてしまいましたが(笑)、激しくて楽しい思い出になりました!!

 

ローラです。

まゆちゃん、「外国に行くよりもEFLに通う方がいい」なんてさりげなく宣伝してくれてありがとう笑。

読んでいる皆さんお気づきのように、ハーフであるミアちゃんとタイシくんの例は、『両親とも日本人』という一般のご家庭に比べると、やはり少し特殊ですよね。でも今回の記事は、EFLに通ってくれているお子さんたちの環境にとてもよく似ています。

保護者の方から、「家では全く英語を話さない」などと心配の声をいただくことがありますが、お子さんたちは今、EFLに通って英語を蓄積しているところです。まさにこの記事のミアちゃんとタイシくんのように、環境が整い、「話したい」という気持ちになったとき、英語が突然ドバーっと出てくる、うちの生徒さんたちはそのスピードがとても速いのです。心配されなくても、これが言葉を話すようになるときの自然な過程です。

私の子どもたちもそうでした。三女は蓄積した言葉を完成した形で口から出せるようになるまで、英語を一言も発しようとしない子でした。例えば5~6歳のころインターナショナルスクールに通わせた1年ちょっとの間、なんとひとことも英語を発しませんでした。それでも11歳の頃オーストラリアに連れて行ったら、友達と英語で(単語レベルではなくきちんとした文で)会話をしていました。対して長女は、未完成の英語でも間違いなんて気にせずペラペラと勝手に話す子でした。きょうだいでもこれだけ違いました。

EFLの生徒さんで、ある女の子の例を紹介したいのですが、小学生コースを終えるまでに蓄積した英語を、彼女は中学3年生になってたった3か月留学しただけで、それこそ堰を切ったように会話力を上達させました。誰もが「たったこれだけの期間で?」と驚いたほどです。

個人差は大きいですし、その子の性格や言語能力にもよりますが、蓄積した能力があふれ出すタイミングは必ずやって来るので、がんばりましょうね。

 

遊びまくりの日々でした!

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大好きないとこたちと。

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