EFL Club ブログ

English school for children and young adults in Sapporo

EFLクラブを紹介します

EFLクラブは札幌にある子供専門の英会話スクールです。1996年に設立し、今年で16年目に入りました。現在、南郷通本校と円山校の2つのスクールがあります。生徒さんは0〜18歳までで、現在560人が通っていただいています。EFLは<English For Life>(一生使える英語/人生のための英語)の頭文字からできた名前で、<English as a Foreign Language>(外国語としての英語)という意味も含まれています。

2011年4月から本校のビルに大人の英会話スクール(マクファーレン英会話スクール)も始めましたので、2012年4月から中高生をそちらに動かし、EFLクラブを0〜12歳までのスクールにする予定です。このブログは0〜12歳のお子様を持つ保護者の方を対象に作りました。

ブログを書くのは初めてで、まだわからないことが多いですが、このブログを通して子どもの英語習得の情報を広げたいと思っています。大人の英語習得は世界中の学者によく研究されていますので、ティーチングメソッドやカリキュラムの情報が豊富にあります。一方、子どもたちが英語を学ぶのは比較的に最近の現象なので、あまり研究されていないようです。EFLクラブを設立した当時は、インターネットができたばかりで、子どもに英語を教えるためのコースや、子ども、特に乳幼児に英語を教えている人が少なく、信頼できる情報がほとんどなかったので、EFLクラブを私の「信念」に基づいて作りました。あの時のEFLクラブと比べると、現在のスクールは随分と変わりましたが、教育方針を裏付ける信念は変わっていません。

 EFLクラブの信念

 *英語教育は乳児期から始まるべき

 *英語が母国語の先生が教えるべき

 *先生の徹底したトレーニングが必要

 *乳幼児は年齢別に分けたクラス、小学生はレベル別に分けたクラスが最適

 *レッスン中は先生も子どもたちも日本語を使用しない

 *子どもたちのレッスンの受け方の指導をすべき

初めは、私の信念だけでいいのか不安がいっぱいありました。同業界の人にはなかなか理解されずに「乳児に英語を教えるのは詐欺だ!」や「小学生に文法を英語で教えても理解できないからかわいそうだ」など、かなり批評を浴びました。でも15年間の実績を積んで、長く通っていただいた生徒さんの成果(学校や英検の成績、スピーチコンテストの結果、一般の会話力など)を見てきた今の私は、「信念」に間違いがなかったと自信を持っています。

保護者の方の話を聞く機会がよくありますが、自分の子どもに英語をどう身につけさせればいいかわからなく、混乱しているという方が多いです。子どもが英語を習得する道のりが理解できれば、混乱がなくなると思います。

このブログで、私の信念やスクールの教育方針を伝えることが目標です。読んで頂く皆様が理解できれば十分です。感想や質問などを喜んで受け付けますので、どんな些細な事でもお気軽にコメントをお書きください。よろしくお願いします。