EFL Club ブログ

English school for children and young adults in Sapporo

2022年の抱負

お久しぶりです。

早いもので2022年の年が明けてしまいました(ブログ、なかなか更新できず、すみません)。


2021年は、うだるような連日の暑い夏が過ぎ去り、紅葉で彩られた景色にうっとりする季節に入ったと思っていたら突如冬将軍がやってきました。

昨年の我が家は、札幌往復ドライブの繰り返しと子供たちのフリータイムをいかに充実させるかで試行錯誤を繰り返していた一年だった気がします。

主に小2男子たいしのサッカークラブ、年老いてきた愛犬の通院に小4女子のセラピーなどの用事を夫と交代制度で何とか乗り切らせていただきましたが、、、 。

 

日々がいっぱいいっぱいで、もっと本を読んであげたり子供の教育などについて考えたいと思っていながらも1年が走り去ってしまいました。

その中で、セミナーをインターネットで受講したり、料理を張り切ったり新しい境地を目指しながらも、両立できない不器用さに直面して軽くもがいていた日々もあったり。

 

情緒の安定しない娘に薬物療法だけではなく、適切な療育も同時進行する必要があるのでは。と思い、調べたり問い合わせたりするも、なかなかこれだ!というものがなく。

主人とよし、私たちが勉強して娘のセラピストになろう!!と張り切るものの反抗期で思春期に入りつつある彼女とバトルする日々でした。空気を読む8歳になったばかりのタイシを不憫に思ったり。なんであんな言葉を子供たちに吐いてしまったのだろう。と自分を悔いたり。こんな繰り返しで、日々を過ごしていました。

 

当初は娘は小3から地元の小学校に行く予定でしたが(インターナショナルスクールは諸事情により小1から2年の終わりまでの予定だった)、環境の変化はよくないという主治医の先生のアドバイスもありこの環境を維持していますが、果たしてこれでよいのだろうか。とまだ結論が出せないでいます。

 

娘はニュージーランド人でもあるけれど日本人でもあり、この国で暮らしています。将来具体的にニュージーランドへ行く予定もなければ、この状態からみると親から離れて単身で海外に行くことの想像が現時点ではできません。インターナショナルスクールでは、子供たちがとても楽しめるアクティビティやカリキュラムが盛り込まれていて魅力ではありますが、今後の子供達の進路のために日本の教育に戻したほうがよいのでは、と考えています。インターナショナルスクールを高校まで通ったとして、そのあとはどうなる?どうする?ということを常に考えてしまいます。日本語も英語も中途半端な状態に親として焦りも感じつつあります。

 

まったくカリキュラムが違うので、地元の小学校に通う夏の1か月間(インターナショナルスクールは夏休みが長いのでその間1か月地元の学校に通っています)、地元小の学習についていくのに本当に苦労をしています。

 

そのため、某学習パッドを利用したり、学習サポートの家庭教師の先生にきていただいたり、経済的にも時間的にも負担な状況があります。

 

親としては、子供たちは日本人でもあるので、日本人としての常識やマナーも身に着けて欲しいと思っていますが、主張の強い彼女がさらにパワーアップしていくのにハラハラするスクールライフです(笑)。

 

将来はどこに住むのか、どこで仕事をするのか、などまだまだ先の未来と思っていましたが、気づけばもう中学生になるし、時間は待ってくれないんだなあ。という事実をひしひしと感じています。

 

2022年はもう少し工夫をして時間に余裕をもった暮らしがしたいと思っています。

 

みなさんの2022年の抱負はいかがですか?2年間ほどコロナに振り回された年が続きましたが、みなさんにとって少しでも心穏やかに過ごせる新しい年になることをお祈りしています。

 

アクティブに動いた夏でした!

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ため息が出るほどの鮮やかなカラーに見せられた秋と、大好きなハロウィンイベント

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珍しい冬の花火と共に冬のシーズンスタートです!

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